蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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My dear new orleans ショーアビヤント

マイ初日行ってまいりました~。しかも初本拠地遠征です。11:00と15:00の2回観劇。
1回目は17列目の下手、2回目はなんと7列目の下手という超良席でした。2回目はサンケイリビングの貸切で、幕間に抽選会がありました。(まぁ当たりませんが)終演後のご挨拶では、「難しいけど平常心で演じたい」「いつも以上に一回一回を心して演じている」「男役の集大成をお見せしたい」「自分だけではなくて、最下級性にいたるまで隅々見ていただきたい」などおっしゃっていました。司会の遙洋子さんのの突っ込みも(違)的確で面白かったです。
併設のプチミュージアムではスカピンの展示をしていました。結婚式の招待状やステッキにいたるまでの小道具や素晴らしい舞台衣装の数々が展示してあり、プチといいながらかなり興味深いものでした。チケット提示(全部のチケットが対象ではないみたいです)で200円でしたし。写真はその中から一つ。
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冷静に観よう、と思ってはいてもやはりサヨナラ仕様な演出がところどころにちりばめられていて、1回目はダダ泣きでした。My dear~のほうは、安蘭ジョイ=ビーが、ご本人にかなり宛てがきされています。「音楽が自分自身・人生」と歌い上げるところはまんま彼女だなぁ、と。遠野ルルとの惹かれあいは、10年前の事件がきっかけとしても、唐突ですし、なんでそこまでルルが好きなんだろう~と疑問に思いましたが。遠野ルルは「生きていく」ために「生きる目的」を捨てた女。子どものころに実の父親に売られてしまうという悲惨な過去を持つ彼女の生きていく術は立樹アンダーソンの愛人になることでした。このアンダーソンの立ち位置がいまいちわからない。なぜ彼がルルにそこまでこだわるのか、彼自身もニューオリンズを愛していたのか、フランス人の彼がアメリカにこだわる理由はお金だけなのか。(推測ですが、第一次大戦中アメリカにいるということ自体、フランスにとっては非国民的な扱いを受けるはずなので、帰りたくても、帰れないのではないかと思っています)ジョイ=ビーには幼い頃から彼を慕い続けている夢咲ネティがいるので、ルル・ジョイ=ビー・ネティ・アンダーソンという対立軸のために存在しているようで、微妙にも思いました。
ちょっと疲れてきたので、また後ほど。
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by moriko1012 | 2009-02-14 23:39 | 観劇レポ
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