蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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観劇初め。カサブランカ1/7ソワレ。

やっぱり宙組コーラスはすごいなぁ。
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↑劇場内のお正月飾りです。
1時間くらい銀座をぶらぶら。H&Mが超激安でした。1000円とか2000円ですべて買えます。コートでも…と思ったけど、良いのがないのでやめました。前に買ったトップスの色違いを1枚(1000円!)と冬っぽいパンツを1本買ってしまいましたが…。ただH&Mの難点はお直ししてもらえないこと。しょうがないんだけどね。

あと、ZARAにてジャケットを。これは前に見てて、ちょっとお高くてやめたやつ。ステッチが可愛いフェルト素材のです。黒と迷ったけど紺にしてみました。かなりお安くはなってたけど、ジャケットだからまぁこんなもんよね、という感じ。ただH&Mみちゃうと何でも高くは感じる。

週末におじに会うのでお年賀を買いに。定番のガトーフェスタハラダです。冬季限定のチョコがけのがウマーです。



私としたことが、オペラグラスを忘れてしまった~。
借りるか迷ったけど、まぁこういう機会も良いでしょうと、オペラ無しで観劇。
登場人物も少ないし、特徴的なので大丈夫でしたよ。

カサブランカ自体はだいぶん昔に映画をみたくらいですが、やはり「As Time goes by」と「君の瞳に乾杯」でしょうか。
小池氏は本当に潤色力すごいなぁ。ちゃんとゆうひさん(大空)の良さを生かしつつ、お披露目にふさわしい作品にきっちり仕上げてくるんですから。
リック、37歳設定だそうで。渋いです。厭世感漂ってます。でも根底には熱いモノが流れてます。
格好良すぎでしょう。プログラムにも小池氏が書いてましたが、今の劇団では大空祐飛にしかできない役だったでしょうね。
すみかちゃん(野々)イルザは共感を得にくいキャラなので難しいでしょうけど、どうしようもなかった感とか、愛にはいろんな形があるよなぁとか、納得させられてしまう演技。
とむ(蘭寿)ラズロは、包容力にあふれてましたねぇ。リックよりも大人~って雰囲気。
二幕の最初の歌はサイゴンのブイ・ドイみたいでちょっと感動しました。
みっちゃん(北翔)のルノー大尉は、その肉布団必要なの?とか歌いっこだけ?とかいろいろ思いましたが、ステレオタイプな嫌らしさと、時折コミカルなところ、最後にはちょっと美味しい役どころでしたね。
ともちん(悠未)のシュトラッサー少佐はまさに悪役、ですがまぁ軍服の似合うことといったら!
そして、これで退団される萬ケイさんのサム!素敵でしたねぇ。あったかいサムでした。いいお役で卒業されること、何よりです。
あとは、かちゃ(凪七)の爆上げに驚いたり、お歌~!と思ったりもしましたが…。

宙組さんは本当にコーラスがお上手なので、群衆のシーンは大迫力!カフェのシーンでは色々小芝居もしているようです。これは今度行くときにオペラで観てみようっと。
スクリーンの映像も効果的だし、盆やセリの使い方もさすが小池演出でした。カーテンおろすしか能のないどっかの演出家にも教えてあげたいですねぇ…。(ぶつぶつ)

全体としては、好きな雰囲気の作品でした。ただフィナーレはあんまり…。とむが2場もセンターでびっくり。銀橋渡りがないことへのお詫び?デュエットダンスの衣装がちょっと地味だなぁとも。
スカピンとか太王四神記はそんなに悪くなかったけど…。
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by moriko1012 | 2010-01-07 19:47 | 雑記
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