蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

オネーギン あるダンディの肖像

あんまり観る予定はなかったんですが、良席が手に入ったのと友人と夜会う予定が入ったので、寄り道ついでに。
プーシキンの有名な原作は全然読んでません。
トド(轟)さんは、本当に超人的な美貌だよねぇ。コインブラのときは周りの星組っこたちが長身スタイルよしさんだったので、埋もれて(ゲフン)いた感もありましたが、雪組さんだとそれもなく。(キタローは除く)
まぁ、情事後の朝のベッドから1幕が始まるなんて、なかなかデカダン。セットは全体的に素敵でした。
白樺並木は良かったなぁ。景子先生、バウは巧いよねぇ。
ただ、彼女の意図していた、自由主義貴族たちのデカブリストの乱のくんだりはもう少し掘り下げてほしいようにも思いました。あと、プログラムのコメントの年代、間違ってますから!
ひろみ(彩那)ちゃんのほうが、出番は多かったけど、キタロー(緒月)の格好よさといったら!「縮れ毛のお友達」なんて思わせぶりな呼び名は、途中から読めてしまったけど、でもやはりトドさんの呼びかけでバーンと出てくるところは素敵でしたよ。
そして、みみちゃん(舞羽)可憐で芯のあるロシア女性を演じていました。前は苦手そうにしてた歌もまぁまぁ。なんといっても、フィナーレのダンスがおっとこまえ!ジュリエット、頑張れ~。
美穂姐のお衣装がやたら豪華なのにびびったり、にわにわ(奏乃)の執事がいいおじさまだったり、エフゲニーの子役ちゃん(彩凪)がなかなか美しかったり。
このくらいの出演者と尺があると、良い仕事するのよねぇ。
退廃的なトドさまの憂いと、おひげのトド様など堪能できます。彼女はこのくらいのコスチュームのほうが似合いますね。
客席では、キム(音月)になぜ相手役がいないのだ、という誰もが感じている疑問が飛び交ってましたねぇ。
困ったもんです。
[PR]
by moriko1012 | 2010-10-17 23:09 | 観劇レポ
<< じゃじゃ馬馴らし ガールズトークの夜。 >>


カテゴリ
以前の記事
MURMUR
お願いとお断り
※コメント・トラックバック歓迎です。ただしブログに無関係のコメントなどは、予告なしに削除させていただきます。
(マルチポストコメントと思われるので意味ないかもしれませんが、とりあえず掲載します)

LINK
TOSHIO KAKEI
筧利夫氏の公式ページ。
ブログの更新結構頻繁です。

私が一方的にですが、「今さん仲間」と思っている方々のブログ。
続・徒然@篠文鳥
歌う風のように

今後の観劇(散財)メモ
1/21 18:30
相棒
日本青年館
1/30 15:30
カサブランカ
東京宝塚劇場

にほんブログ村 演劇ブログへ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧