蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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書の至宝+キャッツ+屋根の上のヴァイオリン弾き

友達の結婚式に便乗して、観劇計画をたてる私。
もはやどっちが主なのか。(もういうな~マリウス)

さて、とうとうやっちゃいました。
ミュージカルマチソワ!
しかもどちらも初見!
しかも午前中にもう一用事!

いっこめ。

書の至宝展 上野 東京国立博物館

書道の先生に図録買ってくる約束してたし、興味もあったのでかるーく二時間もあれば大丈夫ねって、いったのです。
が、甘かった。書道人気を甘く見ていたよ私は。

ありえないくらいの入場者でした。しかもみんなじっくり見るので硝子ケースの前の列がいつまでたっても進まないこと!しかも割り込んでくる人もいるしさ。
最初は頑張ってゆっくり観ていたんだけど、時間切れで後半はかなり足早になってしまった。すごく残念。
空海の風信帖がナマで見られたのには感激!墨がじつはかなり薄めだということを発見しました。印刷ではもっと濃いと思ってたよ。あと王羲之のも写本ですが見ました。図録もしっかり買いましたよ。五センチは厚みのあるのを。すごい重かった。先生には後でめちゃめちゃ感謝されました。

アメ横でチョコレートの投売りを買うつもりだった妹は、時間切れで買えなかったのをぶつぶつ。
でもこれから行くキャッツシアターは初めてだし、五反田自体もアウェーだし、時間は余裕を持っていかなければならなかったので、しょうがない。(しかもやはり行かなくて正解でした)

んで、移動。
にこめ=キャッツ

キャッツシアター
B席 2階 2列 上手

さて、大崎駅を降りると、でかでかとキャッツシアターへの道順が。ネコのポスターが懇切丁寧に教えてくれます。これは明るいうちなら迷おうと思っても無理でしょう。
キャッツシアターはかなり安普請な建てものでしたが、黒くてシックな印象。しかもグッズが東宝の比じゃない。リピーターすごそうだもんね。
さて、二階席でも四季は舞台が近い。いつもの二階席だと米か、ごまなのが、ソラマメくらいには観えます。もう少し大きいかも。

中は、ネコの眼から観たサイズのゴミでいっぱい。電飾の飾りがぶらさがっていて、サーカス小屋みたい。キャストはグリザベラの重水さんだけわかった。(夢醒めでマコの母を観たので)
だいたいの流れとかは知っていたんだけど、お気に入りはラムタムタガーと、ミストフェリーズかな。
ラムタムはいいねぇ。舞台にさらわれたら困るだろうけど。シッポまわしてかっこつけてるなんて、普通に観れば異様だけど、キャッツの世界に入って観れば、本当にセクシーかつワイルドに観えちゃうから、不思議。ミストフェリーズもダンスやマジックすごい!オールドデュトロノミーを探すとき、一瞬不安そうなそぶりを見せたのがすごく、キュートでした。
グリザベラのメモリーは最初ちょっと不調かなって思ったけど、最後のは凄かった。あとヴィクトリアが握手してくれました。
スキンブルシャンクスの鉄道シーンも楽しかった。

ストーリーってほど筋はないけど、いろいろな種類の歌やダンスがあって飽きさせないし、レミゼとはまたちがった意味でリピーターが多いのも納得。資生堂とタイアップしてるので資生堂パーラーのお菓子キャッツ限定版みたいのがあって驚いた。帰りには劇場に観光バスが数台乗り付けていたので遠征の人も多かったのかもしれない。

しかし!となりの客のマナーが最悪だった!これまでいろんな舞台見てきたけど、これは酷かった。
多分カップルか夫婦なんだけど、まず席での飲食!アナウンスで流れているのに食べる。飲む。
最初は私も帝劇みたいに幕間はいいのかなあって思っていたけど、休憩中に飲食禁止のアナウンス流れてたら、そのカップルも「だめだって」って言いあってたから、席を立ったんだよね。ところが二幕前にもどったら、男のほうがスナックぼりぼり食べてるの!ありえない。
でもここで驚いてちゃいけません。舞台が始まってもまだ食べてるの!しかも袋かさかさいわせながら!すごく静かなシーンとかでもおかまいなし。ずーっとがさがさしてて劇場中響きまくってた。30分くらいたって食べ終わったら(ココ重要)やめたけど、今度は御茶飲むし!
本当にありえなかったよ。四季の係員って教育しっかりしていてきびきびしてるし好感持ってるんだけど、これは注意してほしかった。
これには妹と2人でかんかん!前のおばさん親子がまえのめりになるのも気になったけど、こっちの方はもっと気になってしまった。
しかしこれは、屋根ヴァに移っても続くのであった。
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by moriko1012 | 2006-02-05 23:59 | 観劇レポ
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