蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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旅行6日目。パリ。

朝食後、凱旋門へ。カルトミュゼを購入。一日券はもうないらしく、2日券をやむなく購入する。結局元は取れなかったかもしれないけど、並ばずに各施設に入場できたのはよかった。時間のない方にはおすすめします。
凱旋門の上に来るのは二回目。凱旋門前は工事中らしいです。
その後シャンゼリゼ通りを歩いてオランジュリーを目指す。まず、ラデュレでお茶~。パリにある数々の有名パティスリーは東京に行けば大概手に入ってしまうのですが、ここだけはパリに来ないと食べられません。ちょっと待ち時間があったものの、サロン・ド・テにてマカロンを食べました。母はモンブランを。以前友人と来た時は美味しかったものの、ボリュームがありすぎて途中でイヤになった思い出があったので、ケーキは今回はパス。モンブランはそんなに大きくなかったみたいなので、これなら食べられそうでした。甘さも控えめだったみたい。

マカロンはいろいろ食べているのですが、(帝劇近くのメゾン・ド・ショコラとかサダハル・アオキも美味しいですよね)ラデュレのが個人的には一番好きです。そとはカリッとなかはジュワァ~としていて美味しい。シトロンとピスターシュが一番のお気に入りです。
ゆっくりお茶したあと、お土産用にマカロンをつめてもらい、母はチョコを購入。優雅な気分でお店を出たあとは、モノプリでチョコレートを購入。私は職場にしか基本的にお土産は買わないようにしているので、そんなにお土産はいらないのですが、母はいろいろと購入してました。「そんなに買って誰が持つと思ってんの!」とやりとりしていると、隣の日本人夫婦の夫のほうに笑われました。その奥さんの買い物カゴはジャムやら紅茶(なぜフランスで紅茶?)であふれんばかりになっていました。夫、大変だねお互い・・・・・・。

荷物が増えたまま、オランジュリー美術館へ。カルトミュゼのおかげで、長い行列を尻目に別口から入場できます。ここはずっと改装のため、閉館していて三度目の正直の訪問です。モネの睡蓮のために作られたといっても過言ではないこの美術館。素晴らしかった。睡蓮がぐるっととりかこむ楕円形の真っ白な部屋。真ん中におかれたソファに座っても、普通に立っても様々な睡蓮を見ることが出来ます。うっとり~。
部屋の白さが美味く引き立てているんでしょうかね。同じ白でも以前大英博物館に行ったとき、あまりにもの白さに目が痛かったのを覚えています。あれはいただけなかった・・・・・・。

その後、テュイルリー庭園を抜けてルーブルへ。その日は21:30まで開館している曜日だったので、とりあえずチェックだけしておこうと思い行ったのですが。

人酔いしました。

8月の人出を舐めていたよ、私は。芋の子洗いとはこのことです。数年ぶりに再会したモナ・リザは、なんだか特別室にお引越ししてますます遠い存在になっちゃって・・・・・・。

ほうほうのていで脱出し、夜にまた来ることとする。一度ホテルに帰り荷物を置いてくる。そういえば、オランジュリーでは荷物をクロークに預けなくてはならなかったのですが、チョコだらけの荷物を預けるの、かなり恥ずかしかった。「チョコレートばっかりね」っていわれた・・・・・・。

さて、パリで日本人観光客に絶対遭遇できるところ、もちろんルーブルもそのひとつですが、はいルイ・ヴィトンですね~。妹に財布を父にベルトを買ってくることになっていたので、行ってまいりました、シャンゼリゼ本店へ。
思い起こせば始めてパリを訪れた数年前。一列に並ばされた挙句、目当ての物が売切れです。とすげなく言われ文句を言って帰った私。二度とヴィトンには足を踏み入れまいと思っていたのですが、リベンジでございます。

改装後、ずいぶん広々としたつくりになりました。まずコンシェルジェに行って、「財布とベルトが欲しいんだけど」というと、「赤いスカーフをしている人が、店員をさばいているから、その人にまず言って下さい」と言われる。店はメチャ混み。日本人もいるけど最近は韓国、中国人もいっぱいです。もちろん欧米人もいっぱいいます。赤いスカーフのお姉さんを捕まえると、「今開いている店員がいないので少々お待ちになってください」とのお返事。どんな財布があるかねぇとぷらぷら見ていると、数分後でっかいさわやかな兄さんが担当となりお買い物スタート。お兄さんに妹の年とか、好みとか、いろいろ伝えて、いくつか候補を出してもらう。迷ったけどマルチカラーモノグラムの白いのをチョイス。妹は財布運のない人で、よく落としたり、壊したりしているのですが今回こそはしっかり使い倒して欲しいものです。父のベルトもダークスーツに合うようなものを選びました。そこで、終わりのつもりだったのですが、ついつい自分のキーケースが壊れていたので買ってしまいました・・・・・・。もう製造終了してしまったモノグラムミニのネイビーを購入してしまいました。だって、もうほとんど在庫が、ないんですよって言われてしまったら、「出会い」かなぁって思っちゃって・・・・・・。ん~、店員の兄さんがなかなか好印象な接客振りだったので、気持ちよくお買い物させていただきました。はぁ、請求が怖い。

その後、夜のルーブル(といっても明るいんですけどね)をしっかり堪能しました。母は二度もモナ・リザを見られてご満悦のようでした。よかったね~。
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by moriko1012 | 2006-08-02 00:00 | 旅行記
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