蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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マリー・アントワネット 4/30 マチネ

久しぶりのマリー・アントワネットでした!
劇場内はプリンシパルのタペストリーが下がり、コメントつきの色紙も飾られて、人がいっぱい群がっていました。

さて、今フェルセンですよ!
一言で言うなら、

大人の男の魅力。でございます。

年齢的にも、声の質的にもマリーとあってました。一幕のマリーの演技プランが多少変ったためでしょうか、以前のように「なんでフェルセンはこんなマリーにほれたんだろう?」と思うことはなくなりました。むしろ、今さんフェルセンの包容力が素晴らしい。これなら、マリーもメロメロ(死語)だろうなぁ。一幕も素敵でしたが、二幕の「あなたは絶望を知らないのか」からのくだりは良かったですね。表情が良く見える下手に座っていたせいもあり、フェルセンの苦悩と、それでもなおマリーを愛する気持ちがせめぎあう様子が伝わってきました。「愛しい人よ、なぜ王妃~」もせつなさ満載でした。キスシーンは、すごいきつく抱きしめあって、かなり情熱的なキスを二回もしてました。ちょっと音もいたくらい。しかも、今さんや涼風さんは一幕はちょっと若めに演じているところも細かいですね。マルグリットなんかはあんまり時の経過が感じられにくいです。他のキャラクターは時の流れを感じさせなくても良いのかもしれませんけど。(どうなんだろう)

一幕のマリーが前ほどいやな感じが無かったのは良かった。全体的にすっきりとしたようにも感じました。カリオストロが全てを操っているという雰囲気も前より出ていたし。
まぁ、微妙といえば未だに微妙なのですけど。

あと、綜馬さんいっちゃった感があり、インパクト大でした。あれで少しトーン抑え目なんて初日はどんなだったんだろう・・・。

トークショーは三人三様、大変面白かったです。山路さんはちょっとボヤッキー気味?綜馬さんと山口さんはお互いぼけあって、補い合っていましたね。(ここに今さんがいればろっくりばーそろい踏みなのに)綜馬さんのこめんとでは、オルレアンはますます深化していきそうです。山口さんは、涼風さんをみると、「美しい」と思い、マルグリット(いえてなかったよ、マグル・・・とか言って綜馬さんにフォローされてた)には「かわいいなぁ」と思い、ルイを見て「来月、担ぐのか」って思っているそうです。←これには受けたなぁ。

あと、一ヶ月もう一度今さんフェルセンみたいけど、いけるかなぁ。
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by moriko1012 | 2007-05-01 00:34 | 観劇レポ
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