蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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ジキルとハイド

4/28 マチネ 日生劇場

遅くなりましたが、備忘録として。
初めてにして、最後になるであろう鹿賀さんジキハイファイナル。
とっても熱いキャスト陣でした。エマとならべると、どう考えてもお父さんにしか見えなかったジキルですが、だんだんと婚約者に見えてくるのは舞台&鹿賀マジックでしょうか。
ジキルとハイドが入れ替わるところは、すごいの一言です。赤と青の照明を交互にしてわかりやすくしていたようですが、私に言わせれればあれはやぼです。あんなのなくても鹿賀さんの演技でわかります。ちょっと全体的に照明がうるさい感じだったのが残念でした。
セットや衣装は雰囲気があって素敵でした。
マルシアルーシーは東京でラストということで、熱の入りようが違いましたねぇ。せりふの部分もCDとは段違いに自然になっていたと思います。でも、最期は本当に可哀想なことでした。
鈴木エマは、アターソン以外のキャストが初演からということもあってか、こなれ感がいまいちでした。妹からは歌がやばいと聞いていたのですが、思っていたよりは健闘されていました。
しかし、ルーシーとのデュエットは、ルーシーに圧倒されていたようでした。ラストシーンはジキルを母のような慈愛の表情で抱きしめていて、ぐっときました。

アンサンブ陣がレベルが高くて素晴らしかったです。人数も決して多いとはいえませんが、お一人お一人が、しっかりと役目を果たし、まさに「アンサンブル」でした。

鹿賀ジキハイは今回でラストということで残念ですが、また新たなキャストで再演があるんでしょうね。それはそれで楽しみではあります。
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by moriko1012 | 2007-05-02 22:21 | 観劇レポ
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