蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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レ・ミゼラブル10/21ソワレ

無事福岡から伊丹まで帰り着き、バスの時間まで梅田のネットカフェにてしばし休息。

さて、風去りからちょうど一年ぶりくらいの博多座です。本当に素敵な劇場です。お店も充実していて、何より前回電車・バスを乗り継いでわざわざ行った16区が出店しているのが特にうれしいです。

今回ここに来るまで、仕事関係でいろいろとあり、もしかしたら行けないかも…といった不安もありました。でも何としてでも来たかったのです。それは日本のレミゼを見続けてン回目。初めての最前列、しかも今さんファン的にはたまらない上手でございます。このチケットを手にしたとき、「何があっても、何としてでも行かねば」と固く誓っていたのです。(大げさ)

最前列なので、もしかしたら今さんの「あご」しか見えなかったらどうしよう、とか変な心配をしていたのですが杞憂でした。

さて、2ヶ月ぶりのレミゼ。



今更ながら距離が近いので細かい表情がよく見えます。

プロローグから心臓ばくばく。橋本バルジャンの荒々しい表情がはっきりわかりました。かなり怖いです。今ジャベールとの距離はますます近くなっている気がしました。(帝劇比)しかも仮出獄証を渡すときにジャベールから引き寄せてました。橋本さんの仮釈放~独白はかなーりためるようになりましたね。この日は(翌日も)橋本さんをはじめみんな「ため」が長くなっていたように感じました。今回しみじみ感じたのはアンサンブルさんの迫力というか、群集の迫力です。一日の終わり、やベガーシーンなどすぐそこまで迫ってくる雰囲気でぞくっとしました。

裁判のシーンではまたもや、バルジャンはジャベールとにらみ合いながらはけていきました。近いよ~。
病院では、ファンティーヌに「暖めよう」といって手にキス。「抱いて」といわれ、背に手を回すものの「触れていいのか?」といったように躊躇をみせ、そのごしっかりと抱きしめるという細やかさ。橋本さんの「手」の演技いいですねぇ。
さて対決シーン。大迫力です。のっけから100パーセントいってます。バルジャンがジャベールの胸倉に迫る勢いをみせたかと思えば、ジャベールは警棒で応戦。声のバランスも、高まり方も息がぴったりで「ジャベール!」もぞくっとするそろい方。
残念ながら椅子蹴りはなかったものの、すばらしかったです。

バスに乗る時間です。もしかしたら携帯からアップする、かも・・・。
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by moriko1012 | 2007-10-22 21:13 | 観劇レポ
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