蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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ルドルフ。

行ってきました。
トークショー付き得チケでございます。
久しぶりの帝劇でした。一階席R列上手でしたのでたまーにみえにくいところもありましたが、おおむね大丈夫でした。上手芝居もけっこうあるし高さがあるセットもあるし。
ストーリーは最初から結末がわかっているので、過程をみるものなんだろうと思いますが…。ルドルフが自分が変わらなければ!と決心するのに結局えらんだのがマリーとの心中、というのがなんだかなぁと思っちゃうんですよねぇ。
フランツとかターフェ、ステファニー、ラリッシュはわりと分かりやすく作ってあるんだけど、ルドルフ、マリーがいまいち分かんないのです。
これは演技より脚本かなぁ。
セットは豪華でした。たまに動かしてる人がみえたのが残念。
新納さん、岸さん、もったいないなぁ。岸さんはともかく新納エドワード存在意義が…。トークショーでの井上さんいわく、シャンパンとりにいったまま行方不明、です。(笑)
浦井さんのファイファーはみているときは、狂言回しにしては微妙かなぁと思ってましたが、トークでルドルフの内面を表現している、との話がでてなるほど、と思いました。こんどは前楽の予定なのでそのあたりを観ようと思います。
笹本マリー、貴族にしてはかなり軽いかなぁ。ステファニーとの対比ははっきりみえるのですが、おきゃんすぎかも。彼女がなぜあそこまでルドルフを愛していたのかが、背景が描かれていないので、ただの若気のいたりにみえます。(実際そうだったのかもですが)井上ルドルフは苦悩は分かるけど、ステファニー(前髪ぱっつんの奥さん←トークショーでの発言から)がなぜ疎まれたかが分かりにくいので、身勝手男にもみえちゃいます。ただいろいろやろうとしても上手くいかないことってあるんだよなぁ、としみじみしてしまいました。
岡さんターフェ、分かりやすすぎるキャラクターで面白かったです。二幕の登場、ソロ、マリーとの対決、圧倒的存在感でした。 衣装は一着だけどキラキララメ入りで超豪華でした。(生地渡して作ってもらったみたいです)動きや所作がいちいち気取っていて、さすがでした。
マリーももう少し所作がなぁ…。
知念さんステファニーはある意味正論をいってるので、悪役メイクでも、可哀想に思っちゃいました。
穣さんフランツも苦悩哀愁漂って好演。
キャストは安定感もあるし、豪華でした。
今日中日だったようで前楽まで、どう変わるか楽しみです。
トークショーは毒ありトークが満載で、40分近くあったのではないでしょうか。
お得でした。
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by moriko1012 | 2008-05-18 21:56 | 観劇レポ
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