蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:観劇レポ( 146 )

梅田レミゼ一日目

前日深夜高速バスで出発。大阪入りは夏の結婚式+マンマ+トルコ旅行以来。
早朝下調べしておいた心斎橋の銭湯にいこうと地下鉄の駅を出たら超横殴りの雨でびっくり。お風呂でたら、上がってたけど寒い!極寒の地元をでて南下したのに意味なし。
んでじゃらんポイントで予約したホテルにチェックインしていざ梅田へ。
一年ぶりに同業者の後輩と待ち合わせ。チケットを窓口で発券したら29日のも出てきたんだけど、明日のソワレはぴあでしてくれとのこと。なんで?

梅田芸術劇場は初めて。ロビーがホールを囲むようになってて、狭い。ただ売店はいろいろ食べ物が売ってる。流石大阪。席は16列実質12列の下手側。下手は初めて。
劇場はシャンデリアが豪華です。千鳥になってるので観やすい。
さて、半年振りのレミゼは。
ジャン・バルジャン 今井清隆
ジャベール 岡幸二郎
ファンティーヌ シルビア・グラブ
エポニーヌ 新妻聖子
マリウス 岡田浩輝
アンジョルラス 坂元健児

とにかく、イントロが始まっただけでジーンときた。
今井バルジャンは私の一押しバルジャンなので、わくわく。岡さんも帝劇五月~SPは本調子ではなかったので、今回かなり期待していたのです。
まず、岡さんのジャベール、血の色み~ど~り~って感じ。怜悧冷徹冷血なジャベール。
お声もばっちり本来のご様子。
今回今井さんは台詞っぽいところが結構あった気がしました。レミゼは全編歌なわけだけど、わざと台詞っぽく切って言っていたところがあったかも。岡さんも、以前の印象よりは一語ずつ区切りが多かったように思う。今井さんは囚人姿のときもいまいち悪そうじゃないので、やっぱり市長以降、特にパパ・バルジャン以降~ラストが一番素敵。24653~のオクターブを初日にこころみられたとの情報があったのでどうするのかなぁと思ってたんだけど、そのままでした。
これは別所さんだけみたいね。コンプリート版のコルム・ウィルキンソン?は上げてた。
シルビアファンテーヌは初見。マルシアさんは華奢なので、ずいぶん肩幅の広い(失礼!愛ちゃん思い出した)ファンテーヌだなぁ。声はスタぱできいてたけど、もっとこなれていたと思う。
アルトで説得力のある歌声。夢破れて、良かった。ただ薄幸て感じはあまりしないかも。ラブリィレディでもなんでもなって、生き延びそうなファンテーヌだもんなぁ。岩崎さんも強そうだったけど、もっと強そう。
ファンテーヌの死ぬ場面でバルジャンが手を握ったり、毛布をかけてあげたりするところが、個人的には今井さんのバルジャンは本当に暖めようって雰囲気で大好き。
対決もよかった。
リトコゼ、ありさちゃん(蛭薙って難しい苗字)上手でした。瀬戸内マダムも演技に磨きがかかったかも。コングテナルディエは歌い上げすぎなきがして、もう少し様子を見たいです。駒田さんがすきなんだよねぇ。
さて、べガー。五月に私を驚愕および笑死させかけたサカケンアンジョルラスのきみまろヅラは、無くなって短髪アンジョルラスに戻ってた(クレームでもついたんだろうか?)
いつもどおり、スコーンとした気持ちの良い歌いっぷりです。しかし床山さんの魔の手(?)は岡田マリウスに!長髪ストレート一つしばりな髪型になってました。似合ってないこともないし、小顔にみえる髪型だし若作りにもなるかも。

大分記憶が薄れかけて来てはいるんだけど、思い出せるだけ。
エポニーヌの「その髪好きだわ~」に対するマリウスの「なんだよ、ふざけて~」に関して。
これは、私が今まで見たマリウスのなかで石川さんだけが、違うスタンスだったはず。ほかの泉見マリウス、岡田マリウスはちょっと怒った感じなんだけど、石川さんのはほんとうに、妹みたいなエポニーヌに対して、って感じで、それがかえってエポニーヌ的にはつらいんだなぁ。
しかし岡田マリウス、大分演技プランを帝劇より変えてきたっぽい。これに関しては他日に。
バリケードではグランテールの演技が細かかったかな。ちょっとアンサンブルとしては目立ちすぎかもしれない。私はグランテール好きなんだけどね。バリケードでは、アンジョルラス、マリウス、グランテールの三角関係に注目しているので。ガブローシュは大久保君。彼が私の一番お気に入りのカブローシュ。新妻さんのエポニーヌは安定感があります。
髪型がMMのために切ったためか、カツラだったのかな?最初新妻さん?だよね、少し雰囲気違うかもと思っちゃいました。新妻さんは歌声は素敵で申し分ないと思うのですが、「恵みの雨」の所で血だらけの胸をはだけたまま死んでいくのが、ちょっと引っかかるのです。これはあくまで個人的に、の話。マリウスに「どこも血だらけ~」ってはだけられても、必死でコートで隠して「大丈夫~ムッシュ・マリスス~痛くないわ~」のほうが余計健気なエポニーヌのようにおもうので、隠している方が好みなのです。
岡さん、オクターブ上げ始めて聞きました。すこしかすれたところもあったけど、鬼気迫る感じです。今井さんはやっぱり最後が秀逸です。河野さんとの相性がいいかも。最後は本当に涙がひかっていたかな。
私も、半年振りということで、オン・マイ・オウンからエピローグまで所々涙が。

しかしカテコに涙もふっとぶことが。何回目かのスタンディングで、蛍嬢がすっとんできて「危険ですのでおやめください」とのこと。なんじゃろうと思ったら、私の斜め後ろあたりの席の男性が2メートルはあろうかと思われるポールについた三色旗を振っていたのだった。しかも静止されてもされても、めげずに。どうもポールは折りたたみ式らしく持ち込むときにはわからないいようになっているのかな。キャストは明らかにこっちをみていた。(そりゃそーだ)一見したところ普通のおじさん(しかも奥さんらしきひとと来ている〉だったけど、ぶったまげた。
帝劇ではブラボーさんに悩まされたけど、梅芸では旗振りおじさんかぁ。
しかも、後々にも姿を見せているらしい。関西在住の方なのかしら。

そのあと、糖朝でお茶。このあいだは名古屋で豆腐花だったので、今回はマンゴープリン。美味でした。今度はランチするぞ~。
すっかりレミゼにはまってしまったらしく、絶対もう一度は観るそうだ。なので今さんジャベールをすすめておく。
観劇し、ご飯を食べ、同業ならではの語り合いをし大阪の夜は更けてゆくのであった。
その前に翌日ソワレの発券をHEPFIVEのぴあですませた。
[PR]
by moriko1012 | 2005-12-18 16:08 | 観劇レポ

34丁目の奇跡

前から4列目のサイドというめちゃくちゃ前方席。
結局仕事は早くあがることは出来ず、車で会場へ。
客席は半分ちょいくらいしか埋まっていなかった。うーん、木曜日だったから?別所さんはかなり知名度あると思うんだけどなぁ。今朝ドラも出演されているしね。椅子猫の恐怖再び!こんなんじゃ富山にいい演目が来なくなってしまうのではないかなぁ。

しかし、ほんとうに良い舞台でした。お話自体は軽く知っていたんだけど、ミュージカル自体は初見。別所さんセットの階段から颯爽と登場。トレンチコートの下の海軍の制服格好よい!
「富山の皆さん、はじめまして(こんばんはだったか)、フレッド・ゲイリーです」
愛華さんは台詞回しもお上手だったし、キャリアウーマンかつシングルマザーの強いところ、脆いところを上手く演じ分けられていた。スーザンはたぶん、ストューカス・ロビンちゃんだったと思うんだけど(違ってたらすみません)時々かんでいたけど、可愛らしく、おしゃまな感じも出ていたし、フレッドとのデュエットは良かった。

宝田さん、めちゃくちゃダンディー!存在感が違う。お声も素敵でサンタさんってこんな感じかなぁとうっとり。社長役の佐山さんは、もとジャベールということで注目していたんだけど、歌めちゃくちゃ上手い!裁判のところでは、その場の空気を掻っ攫っていたと思う。

セットも豪華でイルミネーションとかも綺麗だし、本当にクリスマスシーズンに観るのにふさわしい素敵な舞台だった。
終わったあとは気持ちがほんわかと暖かくなった。
ピンクのワニのCMソングが耳に残ってる。

カテコでは別所さん、愛華さん、宝田さんがご挨拶。宝田さんの「富山で上演するに当たっては相当のご苦労があったと聞いております。」とのこと、もっと宣伝がんばっていっぱいにしてほしかったな。ただキャパシティが大きすぎたともおもう。アートスフィア系のところっていうと、700席強だからオーバードは大きすぎるのよね。ただ今回のセットを入れるにはここしかなかったのかもしれないけどさ。もうすこしプロモーターの方にはいろいろ営業努力やリサーチお願いしたいものです。

踊るレジェンド逃亡者木島については明日。

エビ初日、レミゼ初日、それぞれちょっと過ぎてしまったけどおめでとうございます。
レミゼは来週末、エビは今月末観劇予定。
そのまえに、CFY←これはほぼ完売らしい。同じ木曜日なのに・・・・・・。

あと市村正親さん、篠原涼子さんご結婚おめでとうございます。
市村さんには二月日生屋根ヴァでお目にかかりたいと思います。
[PR]
by moriko1012 | 2005-12-11 01:06 | 観劇レポ

椅子の上の猫

昨日と今日で2回観劇。とりあえず、覚書で。
客席がさみしい・・・・・・!クロス○ンドなんて、とてもつらかった。両サイドかなりご高齢なご婦人方。(一張羅をお召しなのか、タン○にゴ○臭がそこはかとなく漂う客席)皆様は「椅子の上の猫」をどのような目的で、(誰がお目当てで)お越しなのか全く判別つかず。婦人会はたまた、老人会の観劇の会なのかしらねぇ。上演中の私語とかはなかったけど、私の隣席の方は徐々に前のめりになってらっしゃいました。うーん。
しかし、ご婦人方ゲイショーには大うけ。そういえば、この層の方々はウメザワトミオさんとか好きだもんねぇ。相通じるものがあるかもしれない。

二日目、昨日よりはまだ客席は埋まっているけど、ハコが作品の規模的に大きすぎるから、やはり一抹の寂しさは否めない。私がチケット購入したのは先週木曜日だったのに、前から4列目どセンターが空いていたことからも、予測できたことだけど。ただ3列目とかが空いていたのは勿体なかった。この場合主催者側が判断して、前の席に振り替えるものではないのかな?
サンシャインで風を結んでを観たときはそうだったよ。
全体的にチャーリーさんのファンの方が多かったのかしら。

名古屋も行くので、とりあえず感想はその後。

やっぱり富山県では演劇は難しいのかしら。。。でも、こんなんじゃいいのがこなくなっちゃうよ。
何とかならないかなぁ。
[PR]
by moriko1012 | 2005-11-23 23:35 | 観劇レポ

越前牛乳を観る

久しぶりの観劇だった。(プロの、という意味では)
会場は以前図書館の大会でも使ったところ。半休をとって、いろいろと用事を済ませてから徒歩で会場へ。30分チョイでまぁよい運動になった。

時間があったのでちょいと寄り道して椅子猫のチケット買い足し。かなりの良席が残っていた。売れてなさそうだよ。ちょっと心配。
さて、友達とも合流し会場入り。客層は女性多いのは当たり前として、会社帰りっぽい男性の姿もちらほら。生徒にも会ってしまった(来るとは聞いていたけど)。お母様に遠目でご挨拶。
パンフは1000円。八嶋さんのファンならマストバイでしょうが、ちょっと暴利かな。まぁ劇団支援の一環だからね、と思い購入。他にもTシャツとか缶バッジとか手帳とか売っていたみたい。

キャスト
ハイジ・・・・・・藤田紀子
ドナドナ・・・・・・佐藤恭子
越前屋・・・・・・松村武
越後屋・・・・・・八嶋智人
サムライシロー・・・・・・清水宏

ほとんど、複数役つき。

んで感想。
セットは一種類で、大階段の上にふすまがあって(登場シーンに開いたりして効果的だった)なかなか面白いセット。
主演の藤田さんは迫力があって眼力がすごい女優さん。めっちゃ美人てわけでもないんだけど、不思議な魅力と花がある人だと思う。ドナドナは出てくるだけでおかしい。そのうちことばを話し出すので、もっとおかしい。何度か出てくるアクションシーンは、もう少しキレがほしい。つかさんの芝居とかはJACだから流石だと思ったから、これと比べてはいけないかもだけど。
越前屋越後屋のアドリブ掛け合いは本当に面白かった。八嶋さんのキレキャラと松村さんのダメっぷりがいい感じ。ただみのもんたよしのり(すごいネーミング)は、後々の伏線で生きてくるんだけど、生電話相談コーナーはちょっと冗長だったかな(これもアドリブでしょう)。
越前屋にドナドナを売って「素晴らしい過去」を手に入れたハイジが金髪のクララになって登場したのにはびっくり。
越前=過去 越後=未来 越中(コシナカと読ませる)=現在 三つを超越するもの=三越デパート=上杉謙信 の構図は興味深い。でも越中支配するところの佐渡は、越後じゃないのかというツッコミはありかしら?
でもハイジがドナドナを取り戻しに行くことを決心して日本海を泳いでいくところには不覚にもちょっと感動してしましました。上杉は、いちゃもん天(毘沙門天とのかけ)の一気(牛乳瓶もって一気っていいながら攻めて来るんだよ)の前に敗北するんだけど、みのたうるす(ドナドナと武士のこどもって!すごい設定)は死ぬ。最後にドナドナのお肉を食べるところは、「そんなラストありかよ~」って思っちゃった。最後に牛乳を飲みながら(半分垂れ流しながら)前を見つめる藤田さんの姿が印象的だった。
劇中歌がいくつかあって楽しかった。

とにかく皆さんパワフルで(ノンストップ2時間半はすごい)滑舌も良くて(当たり前だけど最近は何言ってるのか分かりにくい役者さんもいるんだよね)、とても面白い芝居だった。確かにこの演目は富山でやるのにふさわしいと思ったし、カムカムミニキーナさんにはまた来てほしい。
テレビで八嶋さんを観て、観に来た人も実際多かったと思うけど、これを機会に演劇の間口が北陸にも広がるといいなぁと思った。

観劇後、トイレで部活の生徒たちに会ってしまい(みんなお金持ちだなぁ、親の理解あるわね)
びっくり。シモネタ満載で高校生にはどうかと思うんだけどなぁ・・・・・・。
その後家の近くのカフェでボジョレーのんで、三月の名古屋レミゼの計画を立てた。
一応山口鈴木で。(鈴木さん初見だなぁ)
[PR]
by moriko1012 | 2005-11-20 22:28 | 観劇レポ

赤い夕陽のサイゴンホテル

またまた、あいてしまった。

この間みたもの
風を結んで
タナボタ企画NBJ
モーツァルト!井上さんと中川さん
マンマミーア!
ブラスト!



早朝4時すぎ。徳光PAにむかって出発。7時に高速バスに乗る。
うとうとしながら10時過ぎに名古屋着。久しぶりに友人と会う。
もう子どもが3歳になってて。大きくなってた!当たり前だよなぁ。ちょっと人見知りさんだったけど、1時間後くらいには結構おしゃべりした。
友達は離婚しようとしているみたいで、話は聞いたけど結婚もしていない自分としては何のアドヴァイスもできるはずがなく、しかも旦那サイドのことは全く知らないわけで。友達としては彼女が後悔しないようにしたらいいとは思うものの。子どもがなぁ・・・。難しい問題です、はい。
んで、サイゴンホテル。

妹からはとりあえずのところは聞いていたんだけど、まず上演時間が延びてしまったらしく、普通に行くと帰りのバスに間に合わない!休憩中にバス会社まで走って次のに替えてもらえないか聞いたけど、満席で無理。
いまいち2幕は集中できなかった。

んで感想はというと。
藤山直美さんは、本当に素晴らしい役者さんだと思います。しゃべりも滑らかで。立て板に水とはこういう感じをいうんだろうなぁ。地元ネタもぽんぽん飛び出して楽しかった。猿投温泉とか。
自分微妙に名古屋人なので解るところもおおくて、楽しかった。
そして、今日のお目当ての今井さん。脚本家の水谷さんはアテガキしたってことだったので、どこまでが今井さんの演技と素なのかがわかりにくかった。これが狙いなのかしら。
笑っちゃって演技にならないところも結構あったし、あんまりしゃべらない、というか藤山さんにおされて?しゃべれない今井さん。しかし、一転歌になると、素晴らしい歌声とパフォーマンス。
また会う日までとか藤山さんとのデュエットも素敵でした。
ストーリー的には尾藤さんとか、駒田さんがよかったかな。
ともかく、ラスト1分前くらいには劇場を出ざるを得なかったので、いまいち消化不良だったのです。
しかも、どうやら東京公演にはなかったラストキスシーンがあったらしいし、見逃したのは残念!

教訓 日帰り遠征は上演時間を劇場に確認しよう! 地方公演で変更したりすることもあるのねぇ。

さて、これからの観劇予定。(チケ入手済みのもの)

椅子の上の猫×2(もしくは3かも。今拓哉さんが地元に来るとあれば行くべきでしょ!っていうか知ってたら名古屋とらなかったよ。←めちゃ良席なのでいくけど)
越前牛乳(八嶋さん初見)
CFY(久しぶりの四季。加藤さん楽しみ)
34丁目の奇跡(別所さん宝田さん楽しみ)
レミゼラブル×3(今井さん岡さん・山口さん今さん・石井さん岡さん楽!)

ほかにも、得チケでてる眠らない音とか、アスペクツオブラブとか、名古屋M!とか観たいんだけどなぁ。
あ、あとマリス・ヤンソンス指揮バイエルン+五嶋みどりも楽しみ~。
[PR]
by moriko1012 | 2005-09-17 23:07 | 観劇レポ

オンディーヌ劇団四季

午前中洗濯して、午後部活へ。
そのまま会場へ行った。

土曜日だからか、5:00開場5:30開演だったけど、これって日曜日ならありな時間設定だとは思うけど、土曜日はもう少し、遅くしたらいいのではないか。
仕事ある人結構いると思うんだけど・・・。しかもオンディーヌ的にはターゲットは大人なんだろうしさ。そのためか、どうか知らないけど空席もちらほらあったみたい。

キャストは、
ハンス 石丸幹二さん
オンディーヌ 野村玲子さん

どちらも現在四季を代表する方たちが、地方公演で観られるとは!
全部で三幕で休憩が二回。オーバードホールは、座席の間隔が狭くて、つらい。
狭い空間にめいいっぱい座席を詰め込んだ結果なのかも。

感想

オンディーヌが15歳!!!でも野村さんの可愛らしいお声や雰囲気は彼女の実年齢をしばし忘れさせてしまうほど。クリスティーヌの感じに近いかなぁ。
とにかく、水の精のオンディーヌが騎士ハンスに恋をして、裏切られたらハンスが死ぬという契約を結ぶところから話は始まる。
石丸さんはいい声だなぁ、そして格好いい。
日下さんも素敵。
二幕は宮廷の場面。時間が行ったりきたりする。ベルタの出生の秘密の場面では、国王が激怒していたけど、国王は実の娘だと思っていたのか???このあたりはよく分からない。
三幕はオンディーヌの魔女裁判。
ここらへんから、芝居が急に難しくなる。ハンスという凡庸な男がオンディーヌを愛し続けることは不可能だったのか、と思えば何故オンディーヌがそこまでハンスを愛することとなったのか。
最後は、オンディーヌの無邪気さが哀しい。

客席があまり集中してない感じで、残念だった。もうすこし狭い所でやってほしかったかも。
この前のレミゼ2000SPVer.とかは客席の集中度がめちゃくちゃすごかったから、普段はこんなものかねぇ。
12月にはクレイジー・フォー・ユーがくるらしいので、楽しみに待っていよう。保坂さんとかこないかなぁ。
[PR]
by moriko1012 | 2005-06-18 00:00 | 観劇レポ


カテゴリ
以前の記事
MURMUR
お願いとお断り
※コメント・トラックバック歓迎です。ただしブログに無関係のコメントなどは、予告なしに削除させていただきます。
(マルチポストコメントと思われるので意味ないかもしれませんが、とりあえず掲載します)

LINK
TOSHIO KAKEI
筧利夫氏の公式ページ。
ブログの更新結構頻繁です。

私が一方的にですが、「今さん仲間」と思っている方々のブログ。
続・徒然@篠文鳥
歌う風のように

今後の観劇(散財)メモ
1/21 18:30
相棒
日本青年館
1/30 15:30
カサブランカ
東京宝塚劇場

にほんブログ村 演劇ブログへ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧