蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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カテゴリ:観劇レポ( 146 )

マルグリット初日。

行ってきました。この公演はちょっと変則的で赤坂ACT→梅田→日生で、昨日初日でした。19時開演で、終わったのが21:30過ぎ。
CDを何度か聴いていたので、曲はすっと入ってきました。
話の内容は想定内でしたが、舞台装置がとても良かった。これはWEとは違うのかな?
キャストは…、
春野マルグリット。
綺麗なソプラノでした。ちょっと声が細いなぁと。宝塚時代の彼女は映像のみしか知りませんが、もっと太い、というか芯がある歌い方だったような。まぁ男役歌唱とはまた違うのかも。マイクでどうにかなる気がしますけど。それにしても顔がめっちゃ小さい。腰の位置が高い。横に並ぶ男性キャストが気の毒なくらい。衣装も最初の赤のドレスはあんまり…でしたが、ほかはとてもいい感じでした。ただ少し上品すぎるのかなぁ。儚い雰囲気はすごくいいけど、アルマンに「あなたは若い」と言っても説得力があるような貫禄、ん~酸いも甘いも体験してきた、ような背景があると、一段と良かったんじゃないかな。
他のキャストはまた。
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by moriko1012 | 2009-03-13 07:48 | 観劇レポ

太王四神記3/5ソワレ

初花組観劇でした。職場の同僚と行ってまいりました。韓流好きで4月からかの地へ留学されるのですが、太王四神記は見てないそうで、二人ともあまり事前準備もしないままでしたが、それなりに理解できました。
感想はまたアップしたいと思いますが、一言。いやぁ、スポンサー付き公演ってやっぱり、セット衣装が豪華!
今の星組なんてねぇ・・・。あれが、柚希さんのお披露目で使いまわし(ゲフン)されるのかぁなんて思ったりしたのはここだけのお話です。
あ、宙組退団者、星組につづき10人ですか。美羽あさひさんと七帆ひかるさんは柚希さんと同期ですね。どんどん85期がおやめになります。やはり10年、というのは節目なのかもしれませんが、寂しいことです。
逆転裁判、評判良かったのに。2は2人は出ないのですから、登場人物も一新されるのかな。
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by moriko1012 | 2009-03-06 00:57 | 観劇レポ

ア ビヤント

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マイ楽(大劇場編)終わりました。
今度は日比谷でお目にかかります。
その日まで、ア ビヤント!


プチミュージアム、舞台写真に牽かれてまた行ってしまいました。この衣装を舞台上でみる日がくるでしょうか。まぁ、エリザベートを考えれば、再会もそう遠くないうちにやってきそうです…。

そうそう、宙組次期主演コンビ、決まりましたね。最近発表された感じでは若返りを図ってるのかなぁ、と思ってましたが、そうでもないらしい。演目的にはとても牽かれます。北翔さんがご出演なら妹が行くだろうし、夏休みに博多もいいか…。
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by moriko1012 | 2009-03-01 15:36 | 観劇レポ

パイパー2/18ソワレ

に行っていたのです。最近スミレ色に染まりきっていましたが、野田秀樹さんは新作は欠かさず拝見したい劇作家(演出家・俳優)なので、突発で行ってまいりました。とある伝手で譲っていただいたのですが、なんと2列目どセンターという超良席!適度に舞台から距離もあってとても観やすかったです。
世間的には宮沢りえさんの妊娠、なんて感じでしょうか、立ち見もでる盛況ぶりで幕が開きました。
話としては、人間が火星に移住して1000年たった火星。父ワタナベ(橋爪功)の経営するストアで暮らす妹ダイモス(松たか子)と出て行ったが戻ってくるフォボス(宮沢りえ)。そこに8歳の天才少年キム(大倉孝二)。ワタナベは人間の鎖骨から取り出された記憶のおはじきを集め、食道楽の歴史を研究しているが・・・。
職業として歴史に携わる私にとっては身につまされるセリフがたくさんありました。「語りたい歴史」と「語られない歴史」のこと。
そして、人間の幸福をはかる「パイパー値」なるものには、なんでも数値で測ろうとし、数値によって安心させられる私たちへのアンチテーゼを感じました。ラストへの狂気じみたたたみかける展開はスリリングでまったく飽きない2時間ちょっとでした。皆さん熱演でしたが、特に松さんがすごかったです。ラスト近く、宮沢さんととても長い掛け合いがあるのですが、とてつもない迫力に満ちていました。鳥肌が思わずたってしまったほど。
涙を流しながら迫真の演技をする松さんはじめとするキャストに惜しみない拍手を送った水曜の夜でした。

野田さんの芝居の作り方は、メッセージ性が直球すぎないけど、胸にはストレートに迫るところと、話の帰結の形がいつも驚かされます。ご自身も才能あふれる役者ですし、すさまじい才能に毎回感服してしまいます。
今度はどんな芝居がまっているのか、今から楽しみです。
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by moriko1012 | 2009-02-23 00:09 | 観劇レポ

My dear new orleans ショーアビヤント

マイ初日行ってまいりました~。しかも初本拠地遠征です。11:00と15:00の2回観劇。
1回目は17列目の下手、2回目はなんと7列目の下手という超良席でした。2回目はサンケイリビングの貸切で、幕間に抽選会がありました。(まぁ当たりませんが)終演後のご挨拶では、「難しいけど平常心で演じたい」「いつも以上に一回一回を心して演じている」「男役の集大成をお見せしたい」「自分だけではなくて、最下級性にいたるまで隅々見ていただきたい」などおっしゃっていました。司会の遙洋子さんのの突っ込みも(違)的確で面白かったです。
併設のプチミュージアムではスカピンの展示をしていました。結婚式の招待状やステッキにいたるまでの小道具や素晴らしい舞台衣装の数々が展示してあり、プチといいながらかなり興味深いものでした。チケット提示(全部のチケットが対象ではないみたいです)で200円でしたし。写真はその中から一つ。
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ネタバレ
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by moriko1012 | 2009-02-14 23:39 | 観劇レポ

観劇初め

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これは、東京宝塚劇場のお正月飾りでございます。
ということで(爆)今年の観劇初めは月組公演「夢の浮橋/Apasionado!!」でした。
突発的にソワレを観劇してきました。宝塚は平日ソワレが少ないので勤め人にはちとつらいです。(客層の問題かなぁ)
初めての月組。知っているのは瀬奈さん、霧矢さん、越乃さんのみ。
宇治十帖は、あさきゆめみしくらいの知識ですし、どうかなぁと思っていたのですが、ただの恋愛もの、というよりは権力闘争の色合いもあって興味深かったです。んが、和物って白塗りだから、見分けがつかない!先述のお三方、二の宮の遼河さんと専科の方と浮船(羽桜さん、エル・アルコンに出てたけど、組替してたんですねぇ)と城咲さんのみ判別がつきました。
浮船と匂宮のラブ・ストーリーというより、匂宮が逃れていた「自分」や「東宮」というものに対峙するまで(それまで曖昧だった薫との関係を上下に別つことも含め)を描いた、一種のビルトゥングス物かも…と思いました。

いやあ、匂宮の衣装替えの多さにびっくり。すごいですねぇ。霧矢さんの役はかなり難しそうでしたが、熱演してました。浮船に本当の思いを吐き出すところなど、ぞくっとしました。
城咲さん演ずる小宰相の君は、婀娜っぽく彼女自身の持ち味にもあっていたようです。浮船の羽桜さんは、まだお若いのだと思います。おどおどしている雰囲気はあっていたかなぁ。ただラブシーンになると、瀬奈さんのお顔の小ささが際立ってしまい、ちょっとお気の毒でしたね。

装置も幕のような御簾や、星のように光る衝立など面白かったです。時折、いらんなあというシーンもありましたが…。

さて、ショーです。藤井さんは次回星組も担当される方ですね。
幕開きからびっくりです。瀬奈さんが舞台装置と同化!すごかったです。
ヴァレンチノのシーンでは、城咲さんが歌っていましたが、もうマダムの貫禄。ミツバチダンス?では変わり羽を背負った瀬奈さんが踊りまくり、蘭の化身とかいう娘役さんとデュエダンしはじめました。ん?霧矢さんだぁ。色っぽい~。よくみればさきほどの色とりどりの娘役も男役さんでした。楽しいし、個人的には嬉しいけど、娘役さんが少々気の毒ですねぇ…。
霧矢さんは、見た目は色っぽい女性なのですが、歌いだすといつものお声なので、そのへんも不思議。(そういう倒錯した雰囲気を狙ってるのか)
ロケットの登場の仕方や大階段の使い方、すごく個性的です。フィナーレの羽はすごかった…。かなり重そうでお辞儀が「ピョコン」という感じで、無理もないなぁと思ってました。

やっぱり、主演娘役がいないというのはいろいろと不都合、というか不思議なことになるんだなぁと、思った月組公演でした。

今回は2階席を譲っていただいたのですが、できれば1階席でみてみたいなぁ。

さて、こっそり2008年観劇総括をアップしました。
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by moriko1012 | 2009-01-07 16:44 | 観劇レポ

2008年観劇総括

今さんDS 3/2
SEMPO 4/4 4/20
レベッカ 4/22
WICKED 5/4
空中ブランコ 5/?
ルドルフ 5/18 5/31
CALLI 5/31 6/4 6/9
かもめ 7/6
五右衛門ロック 7/12
ミス・サイゴン 7/22 8/3 8/17 10/1
宝塚BOYS 8/14
スカーレット・ピンパーネル 9/4 9/20 9/28 10/4
石井さんライブ 10/12
キーン 10/13
ブエノスアイレスの風 11/3 11/5
星全ツ 11/9 11/30
エリザベート 11/15 11/21
太鼓たたいて笛吹いて 12/5
AKURO 12/6 12/7 12/11
愛と青春の宝塚 12/12
グッドナイトスリイプタイト 12/19
55ステップス 12/20
ラカージュオフォール 12/20
笹本玲奈コン 12/21
パラダイスプリンス/ダンシングフォーユー 12/23

2008年は芝居22作品37本
DS・コンサートなどが3本
全部で40本となりました。何かが、抜けてる気もしますが…。
やはり1~3月にほとんど観劇できなかったので、このような数字になったと思われます。
ミュージカル(音楽劇含む)がほとんどで、歌なし芝居は「かもめ」くらいでしょうか。

さて勝手にランキング
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by moriko1012 | 2008-12-31 00:00 | 観劇レポ

宝塚宙組 パラダイスプリンス ダンシングフォーユー

今年の観劇納めは宝塚になりました。
妹が北翔さんをみたいというのと、次回星組の脚本演出と同じかただというのもあり当日券で行ってきました。
芝居は、ちょっと簡単すぎでベタな展開でしたが、楽しめました。
舞台装置はスクリーンが目玉かな。もっと大きいと良かったけど。
衣装がポップでカラフルで、また大和さんも陽月さんもよく似合ってました。
また蘭寿さんのアンソニーも面白キャラクターだし!

ただ最後がちょっと蛇足かなぁ。10年後云々はともかく熟年カップルの銀橋告白とか…。妹お目当ての北翔さんはぶっ飛んだキャラクターをさらにぶっ飛んだ演技で舞台を席巻してました。


ショーは、宇宙やらスペインやら、パリやらニューヨークやら…。様々なシチュエーション、衣装とあっという間の50分。

さて「あー楽しかった」と帰宅する私に星組退団者のお知らせが。主演コンビの退団だし、いるだろうとは思ってましたが。
予測をはるかにこえてました。
立樹さんの笑顔、大好きです。
和さんもこれからの人だと思ってたし。
麻尋さんもこれからなのに。彼女は同県ということで陰ながら応援していたのですが。

さて観劇総括は年明けにします。というのも今から旅行で出国するので。
行き先はカンボジア、ベトナムです。

それでは、皆さまよいお年を。
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by moriko1012 | 2008-12-27 09:58 | 観劇レポ

星組全国ツアー神奈川公演。

星組全国ツアーマイ楽終わりました。
ショー、楽しいところは楽しく、キメるところはキメて、何よりも華やかで、まさに宝塚でした。

基本ネタバレ。
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by moriko1012 | 2008-11-30 17:35 | 観劇レポ

幕間。

今日は本当に良いお天気でホールからは山下公園通りの銀杏並木(まっ黄色で本当に美しい)と海がみえます。
外伝は、やっぱりいろいろ変なの~と思いながらも最後はなぜか涙がでてました。
安蘭マジックというべきか…。きっと星組全体の熱さの効果でしょうね。

さてダンディの世界へ行って参ります。
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by moriko1012 | 2008-11-30 13:56 | 観劇レポ


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