蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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カテゴリ:旅行記( 42 )

中華街に行ってみた。

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せっかく横浜に来たので、中華街まで足をのばしてみました。
謝甜記という中華粥のお店です。
鶏粥と揚げパンをいただきました。私、和食のお粥はあまり食べないんですが、中華粥は好きで。アジアで旅行した時は朝に食べたりします。

妹へのお土産に華正楼で月餅と肉まんを買いました。ここは数年前に食事をして大変おいしかったので覚えていたのです。
今度大人数で来てみたいです。
さぁ神奈川県民ホールでは夜の部が始まっているころでしょう。
休憩なしで、大変でしょうが頑張ってください。
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by moriko1012 | 2008-11-30 15:31 | 旅行記

12年ぶりの…。

東京ディズニーランドでした。
しかも初のアフター6で行ってきました。友人の6歳のお子様と行ったので絶叫系はさけて、のんびり楽しんでまいりました。平日の夜でもとても混んでいます。
エレクトリカルパレードもチラ見できました。(とても綺麗でした)お子様はほんもののシンデレラや白雪姫に大興奮です。彼女が心から楽しんでいるので、こちらも楽しかったです。
クリスマスイルミネーションが素晴らしく、花火まであがっていました。
今度はもう少しゆっくりと、アトラクションやショーをみてみたいと思います。
また12年、てことはないようにしたいな。
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by moriko1012 | 2008-11-13 21:41 | 旅行記

AKURO前に。

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奈良から京都へ戻ってきました。本当に久しぶりの清水寺です。
坂上田村麻呂の一千二百年御遠忌とのことで御開帳があり、千手観音を拝観してきました。
そういえば、清水寺は田村麻呂が建立したのでした。(すっかり忘れていた)
その帰り道、↑(なんかサイズでかいです。携帯の設定をいじってしまった模様。帰宅後直します)を発見。いつ立てられたの不明ですが、結構新しいもののようでした。

妙に詳しくアテルイとモレと田村麻呂について説明する私でした。まぁ親は私の職業柄と勘違いしてくれていると思いますが・・・。

ひょんなところで、今さんに思いをはせた清水寺参拝でした。

その後は高台寺の夜間特別拝観でライトアップされた美しい庭を堪能しました。そして今は大阪市内のホテルでこれを書いています。

明日は、ちょっと懐かしい人にも会えるので楽しみ。
ベルナール編、なかなか好評のようです。こちらも久しぶりの梅芸です。
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by moriko1012 | 2008-11-08 15:53 | 旅行記

奈良の鹿。


朝から結構な雨でした。
10時くらいにつきましたが、入場15分待ち。正倉院展も60回をいつのまにか迎えていたらしい。明後日が最終日らしく混雑を覚悟してはいましたが、そこまで殺人的ではありませんでした。
この展覧会は実は4回目ですが、今回も新出展の御物が数点あり、(特に仏事関係が多かったかな)見ごたえ十分でした。螺鈿の美しさ、繊細さが特にすばらしかったです。

今回面白かったのは、欠勤届や休暇届、はたまた無断欠勤の始末書など、当時の人々が生き生きとしたさまを垣間見られた文書でしょうか。千年以上前も今も根本的な違いはないなぁと改めて実感しました。

奈良公園の鹿たちはあいかわらず人間慣れしております。

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by moriko1012 | 2008-11-08 13:14 | 旅行記

京都的夕食。



伊勢丹の上にある、醍醐寺のお店。
なかなか美味でした。湯葉と豆腐の豆乳鍋が気に入りました。
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by moriko1012 | 2008-11-07 19:05 | 旅行記

シンガポール4日目。

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四日目、というか最終日。とはいっても今日の深夜便でチャンギから発つので、丸一日あるのですが。今日のメインはラッフルズ・ホテルのハイティーです。しかしどんだけラッフルズ好きなんだ、て感じですね。
まず最初に旅の疲れをいやすためにマッサージへ。ラッキープラザ(ここも都合三回ほど行きましたよ、でも両替のレートがかなりいいのでおすすめです。庶民的なショッピングビルみたい。一番肌にあったかも)にある所でやりまいした。全身やってもらったのですが、こそばゆい所もあって笑ってしまった。変な人に思われた。(いつものことですが)
そして高島屋。買える物はない・・・。お姐さまズのおひとりがここでチャイナドレスをお買い上げ。すごくスレンダーな上に背も高いので着こなしてた。お昼はここのフードコートで。(これもどんだけフードコート好きって感じですが、シンガポールは外食文化なのです。どこも安くて美味しいです)高島屋だからかすこし高め。

さて、ハイティーのために食事は軽めにして(あ、カヤトーストは食べた。美味しかった~)いざラッフルズホテルへ。ティンフィン・ルームにいくと、観光客がいっぱいです。紅茶は飲み放題ですがちょっと薄めです。まあ何杯も飲むことを考えればちょうどいいのかな。軽食・フルーツ・デザートは食べ放題です。しかしちょうど混んでいたらしく、ビュッフェテーブル前に長い行列・・・。スコーンやら、サンドイッチやら飲茶やら、みんなミニサイズで食べやすくなっています。憧れの三段トレイではなかったですが、まぁこれはこれでいいのかな。スコーンは普通。でも冷房が効きすぎていてすぐ冷めてしまうのが難点。クロテッドクリームとジャムをどんだけ~というくらいつけて食べるのが、おすすめです。カロリーのことは考えてはいけない・・・。クロテッドクリームは日本で美味しいのにめぐり合うのがかなり難しいですが、海外では美味しいのです。何年も前にペンザンス(イギリスの西の果て)で食べたクリームティーのクロテッドクリームは最高だったなぁ。
サービスは悪くなかったです。食べ物を盛った皿を運んでいると、ボーイさんが席まで運んでくれますし、椅子も引いてクロスもかけてくださいます。おまけに、集合写真まで頼まないのに撮ってくださいました。(ラッフルズ、すごいサービス精神)
そうそう、愚妹はラッフルズアーケードにある、ジムトンプソンでお買いモノ。妹よ、それはタイのブランドよ・・・。数年前に一緒にタイに行ったのですが、そのときもいろいろ購入した(パーティーバッグとか、メガネケースとか)のですが、私の持っている鏡付きのポーチがほしかったようです。私も自分の持っているのと同じ柄のシリーズで何かあれば・・・と思いましたが、店の規模が小さかったのと(そりゃ本店にくらべれば)たぶん昔の柄なのとで、なかったです。あ~タイはもう一回行きたいですね。
閑話休題
さて物欲も食欲も満たした五人組はラッフルズ像を求めて歩きます。いやぁ前日のは暗かったのでよくわからなかったのですが、どうも求めていたのとは違ったらしい。確かにブロンズだったし。(ガイドに載っているのは白いのです)もちろんラッフルズ卿には違いなかったのですが、まぁ観光スポットですから。ということでリベンジ。ちゃんと写真もしっかり撮り、川沿いをぶらぶらして、チャイナタウンまで歩きます。
その目的とは・・・、ガイドブックに載っている、超美味しいというチキンライスのためです。皆さん疲れているだろうし、私ひとりででも行こうと思っていたのですが、皆でいってみることに。
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のんびり、つごう1時間ほどあるいたでしょうか。途中政府主催のメタボ防止エクササイズキャンペーンみたいのにちょっと参加してみたり。(講師がさわやかなビリーのようだった。しかも皆赤いウェア着てて不思議だった)
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目的のホーカーズについたのは、7時くらいでしたでしょうか。なんとお目当ての所は売り切れていたのです。しょんぼり。お姐さまズが並んでゲットした麺類のところにも、私と同じ目的で夢破れた日本人カップルがいたそうです。その名も天天海南鶏飯。ガイドにも売切れたら閉まるとは書いてあったが・・・。やはり遅かった~。しくしく。なのにあきらめきれず、別の店のを食べる私。どんだけチキンライス好きだよって話ですよね。でも日本で食べるのより美味しいし安いんだ~。帰りはチャイナタウンをぶらぶらし、おみやげ物をひやかしながらホテルに荷物を取りに帰る。
いろいろ食べましたが、アレを食べてないんですねぇ。
アレとは・・・そう、ドリアン(こちらの発音ではドゥリアンかな)ですよ。
実はホテルの隣にドリアン屋台が出てて気になっていたのですが・・・あまったシンガポールドルを出し合って挑戦しました~。
結果は・・・、クリームみたいでした。臭いっちゃあ臭いですが、個人的には臭豆腐のほうがきつい。まったりした歯ごたえですが、いかんせんお腹がいっぱいなので、ちょっとのこしちゃいました、ごめんよオヤジ・・・。
しかし、このドリアンの臭いのゲップがでるんですよ、(キタナイ話でごめんなさい)胃の中で発酵しているのか、なんだかわからないけど皆やたらでるっていってました。しかも結構日本に帰り着くまで匂ってましたね。ま、いいんですが。
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↑地下鉄の注意にもドリアン持ち込み禁止!マークが!
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ホテルで顔を洗い、歯を磨き(ドリアンには意味無かったかな)着替え、空港へ出発です。チャンギは結構いろいろ見て回れそうでしたね。トランジット用にもいろいろアミューズメントがあるみたいですし、トランジットでシンガポール経由もいいかもしれない。ヨーロッパにはとっても時間がかかりますが。いつか1DAYか半日トランジットで天天のチキンライスを食べるのが目標です・・・。(あ~書いてたら食べたくなってきた。恵比寿のチキンライス屋さんも美味しかったけど~、恵比寿でさえ遠い)
深夜便なので皆さん静かにお休みでした。研修旅行?でオーストラリアから乗ってた高校生集団がいて、五人組のうち4人をちょっと現実に引き戻し、ブルーにしたのはここだけの話ですが・・・。

ミールは、サンドイッチみたいなもの。と朝ごはんがでました。普通だった・・・。マッシュルーム炒めは大きいのが好き・・・。

えっと、あとホテルはイングリッシュブレックファストと中華とマレーが混じって不思議なビュッフェでした。個人的には朝ごはんが出るだけですごいことなので、問題なしでしたが、これまでのアジアツアークラスホテルでは微妙なランクですね。やっぱ中国は偉大だ。(まぁ安全かどうかはわからないけど・・・)
それと、ビュッフェの係りの方は「動物のお医者さん」の小夜ちゃんのようでした。だって~、すぐ皿下げるんですもん。彼女たちのコードネームは旅行中(私たち馬鹿姉妹のなかだけですが)ずっと「小夜ちゃん」でした。

さて、朝定刻に飛行機は関空に降り立ったのでした。5日目に続く?
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by moriko1012 | 2007-09-10 21:42 | 旅行記

シンガポール3日目。

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さて、三日目です。
ジョホールバルはマレーシアのジョホール州の州都です。シンガポールとはジョホール海峡を隔てたところにあります。一応ユーラシア大陸の最南端です。
両国の行き来は大変盛んなようで、シンガポールツアーにはジョホールバルが含まれていることがおおいようです。
ツアーで行くと結構かかる(7000円くらい?)のですが、自力で行くと往復千円以下でいけます。高速バスで行くためにはブギス駅(MRT)から徒歩数分のバスターミナルまで行けばよいです。バスは10分ごとにどんどん出ているようで、行ったらすぐバスチケットを買えてバスは出発します。マレーシア入国カードはバスでくれます。あと、バスチケットはイミグレーションで使うので無くさないように!40分~1時間でシンガポールのイミグレに着きます。そこで、シンガポールに入国したときの入国カードの片割れを回収され、出国スタンプが押されます。そうしていると、乗っていたバスは行ってしまっています。んで、バス会社の目印のところで待っていると、同じ会社のバスがやってきます。(つまり最初に乗ったバスの次の次くらいに出発したやつですね)それに乗ってマレーシアのイミグレに行きます。入国カードをだして、スタンプをもらいでると、そこはマレーシア。
シンガポールとは明らかに雰囲気が違います。よくシンガポールは綺麗、といわれます。が中心繁華街はとても綺麗ですが、郊外はそうでもないし、日本程度かそれよりちょっと綺麗くらいでしょう。マレーシアはもう少しゴミゴミしてました。
シンガポールドルをマレーシアリンギットに両替して(ひとり10シンガポールドルづつ)共同財布を作ります。
ジョホールバル駅で帰りにマレー鉄道に乗れたら・・・と思いましたが、あまり良い時間帯がなかったのでパスして、近くのSCのフードコートでマレー料理を食べました。辛めでしたが美味しかったです。マンゴープリンもついてたし。
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腹ごしらえした後は、州庁舎などを横目に見ながら、宮殿に。ジョホールバルのスルタンであったアブ・バカールが立てた美しいヴィクトリア朝の宮殿です。ここの入場チケットが結構高かったです。シンガポールドルでもOKです。(米ドルも使えます)ここはもちろん軍隊が警備していて最初はちょっとドキドキ。こちらに視線を送るので、「胡乱なやつがきたぞ」といわれるのかと思ったら、「Welcome to Malaysia』といわれほっとしました。(普段の行いが悪いのでドキドキするのでしょう)
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           ↑ドキドキしながら撮った一枚
かなり豪華な調度品があり、うっとり。吹き抜けのテラスでジョホール海峡を見ながら海風に吹かれていました。さて、ここからアブ・バカール・モスクに行こうとしたのですが、これが結構遠い。歩いていったのですがけっこうあります。しかも誰も歩いてないし。暑いし。モスクはムスリム以外は入れないので、外から見学。
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帰ろうと思ったのですが歩くのは相当しんどい。タクシーも走ってない。うろうろしていたら、バスがやってきたので乗りました。駅周辺はかなりの賑わいぶり。カフェでフルーツジュースを飲み、一休みした後、帰ろうと来た道を戻ろうと歩いていると、行きかう人が「long way」というのです。??と思っていると「wrong」なのでは?ということになる。こちらの方のLとRは一緒に聞こえるのですよ。んでバスステーションの人に聞いて判明。つまり反対側に出国ゲートがあるんですね。
かなり後戻りして(これこそ、longです)いる途中、反対車線をびっちり囲んだ金網の隙間から入りたい衝動を我慢する。(これは大正解でした。だって乗り越える=不法出国ですよね)で、逆のルートでまたシンガポールに戻ったのです。ツアーだと、もっと効率的に回れると思いますが、こういうのが個人旅行の醍醐味だと思います。
夜は、シンガポールスリングを飲みにラッフルズホテルへ。あまりにもの空間の違いに呆然。ぼーっと見ているとドアマンのインド系のおっちゃんが寄ってくる。「貧乏人はでてけ」とでも言われるのかと思っていたら、ホテルをバックに写真を撮ってくれた。ええ人や。
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ラッフルズアーケードで母にお土産購入。例によってマグネット。(なぜかと思った方はこちら)ロングバーは早い時間帯もあってそんなに混んでない。お決まりのシンガポールスリングを飲む。ちょっと甘いけど、キツめです。弱い人は避けたほうが良いでしょう。おいてある殻つきピーナツをボリボリ食べてしまいました。殻を皆床に捨てているので、私たちが帰った後は殻だらけ。

ラッフルズホテルといえば、ハイティーです。昨日のガイドさんは「予約は1週間前でも無理です」といっていたのですが、聞いてみたところ明日の3時半ならOKとのこと。言ってみるもんですねぇ。その後、ちかくのホーカーズでチキンライスを食す。私、チキンライスが結構好きで、おめあてのホーカーズがあったのですが、明日のお楽しみにしておくことに。
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その後、ラッフルズ像を見に行くが、暗くてよく分からないということに。明日また来ましょうということで、ホテルに帰宅。あっという間に明日は最終日です。
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by moriko1012 | 2007-09-09 22:46 | 旅行記

シンガポール2日目。

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8月6日

実質的には初日の気もしますが・・・。二日目です。
今回のプランでは、初日の午前中にのみ観光がついています。
他のツアーから、旅なれた風のおばあちゃん+孫3人(関西系)が加わり小型バスで出発です。しかし、全般通してですが、熱い!暑いというより熱いのですよ。でも室内・車内は寒い。

一つ目の観光スポットはサルタン・モスク。8月10日は建国記念日ということでお祭りだったそうで(う~、6日間のツアーにすればよかった)国旗がいっぱい飾ってありました。残念ながらモスクはお祈り中で入れなかったのですが、近くにはプラナカン様式の建物のストリートも見られました。
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  プラナカン様式1階が商店で二階以上が住居として使われていたようです。

次は、ヒンズー寺院と、観音堂。それぞれのスポットがどうというよりも、こんな小さいエリアに多くの宗教(もちろんキリスト教会もありました)が混在しているのを改めて実感。
クラーク・キーから船に乗船し、マーライオンのところへ行きます。川はかなりきったなーい感じでしたね。淀川クルーズを思い出したりしてしまった・・・。
さて、マーライオン。妹によれば、世界三がっかり観光スポットだそうですが(あとの二つがわからないのが、妹クオリティ)そんなにがっかりもこなかったです。そういえば、大きくしたんだっけ?
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まぁ各スポットの合間に宝石屋やら、ゴムのマット屋やらに連れて行かれましたが、何も買わないわれわれ。おばあちゃん一行がマクラ買ってましたが。お昼は中華でした。
円卓を囲みながら、あちらは私たちが一体どういう集まりなのか、不審に思っていたようでしたが、私たちの会話が漫才のようだったらしく、かなりうけてました。関西系を笑わせるとはお姐さまズ、流石。

お土産の車内販売も断り、人力自転車ツアーも、ジョホール・バル観光も断り、(ほんと嫌なツアー客でしょうね)最終的にDFSで降ろされました。ここで、いつも使っている香水を買おうと思っていたのですが、関空より高くしょんぼり。結局父の土産だけを購入し、伊勢丹の地下へ。ふっふっふ・・・。さっきお土産の車内販売を断ったのにはわけがあるのですよ。マーライオンチョコが半額以下なのです。(あ、もちろん同じメーカーではないです)いくつか買い込み、わたしはフィリピン産のドライマンゴーまで買ってしまい、伊勢丹のスーパー袋を抱えた五人組はオーチャード・ロードで次の予定を考えておりました。

ナイト・サファリに行くことになったので、いったんホテルに帰ることに。MRT初乗車です。在住者はたぶんスイカみたいなICカードを使っているんだとおもうけど、一回ずつの場合デポジット払い戻しがちょい面倒。
さすがに、綺麗な地下鉄です。アジアは台湾もタイも地下鉄がすごくきれいでびっくりしますね。さて、最寄の駅からは20分も歩き、ぐったりして一休みのの後、ナイト・サファリまでちょっとあるので、植物園に行ってみようということに。今度はタクシーを使用。気持ちの良い公園で、走ったりイヌの散歩してる人がいたり。蘭園は有料だけど、他はフリー。蘭はいろいろな有名人の名前のがあったり、リスがちょろちょろしてたりと、面白かったです。蘭好きにはたまらないでしょう。

シンガポール航空のホップオンバスとやらに乗り、オーチャードまで戻り、ラッキープラザというところの、地下のフードコートで食事。ご飯にからいチキンの乗ったのをチョイス。普通に美味しかった。
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タクシーでナイト・サファリへ。渋滞がひどくて時間がかかった上に、タクシーに10ドル近くぼられ、怒り心頭。(800円ほどのことではありますが・・・)しかも、ナイトサファリの入場料で、しょぼーんなことが。高いので、ディスカウントは?と聞いたらシンガポール航空の半券ある?ときいてきたのです。ひとりのお姐さま以外持っておらず、皆グループなんだけど、といっても無理でした。しょぼーん。5ドル引きはけっこう大きい。

シンガポール航空をご利用でナイトサファリにいらっしゃる方は、半券を持っていかれるよう、お勧めします!

肝心のナイトサファリは、シカがいっぱいいたなぁ。面白いですが、もう少し早めに行ってアニマル・ショーが見たかったなぁ。あと、ナイトサファリのトイレが凄く綺麗でした。(何を見てるんだ)やっぱり観光地って感じだなぁ。
ジュースを飲みましたが、さっきのご飯より高かった・・・。帰りはタクシーに乗り、なぜか運ちゃんと、日本の政治やら国際関係について熱くトークしてしまった。某防衛大臣の失言についても知っていたよ・・・。恥ずかしい話だ・・・。ちょうど次の日は広島の日でしたからね。

さて、翌日はどうする?という話になり、ジョホール・バル行っちゃいましょうということに。本当はマレー鉄道に乗りたかったけど、時間が合わないのでバスで。さて、無事に国境を越えられるのか?
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by moriko1012 | 2007-09-08 23:26 | 旅行記

ふいに、シンガポール旅行記。

ちょっと観劇予定もないので、比較的暇な週末です。
本当は大会のために稽古稽古なのですが、まだ皆さん台詞が入っていないのでまだ私が出て行く状態ではないので、今週末はちょっと顔出しくらいですみます。来週からは地獄のような日々が始まるでしょう・・・。とほほ。

んでそんな時間を利用しまして、この夏のシンガポール旅行記をばアップいたします。

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8月5日

今回は5日間のコース。同行者は愚妹と同僚のお姐さま二人と、職場は違うが同業者のお姐さま一人の五人。こんな大人数で海外に行くのは初めて。しかも、妹やいつも行っている友人とは勝手が違うのでちょっと緊張する。

関空夕方発なのに、深夜バスで大阪に着いたのは早朝です。このために岩盤浴を下調べ済み。心斎橋へ向かいさっぱりした後は、Wさんにお会いする。(その節はありがとうございました~)今さん語りをたっぷりした後(何のために大阪へきたのか一瞬忘れそうになる)なんば発ラピータで関空へ。妹(やつは私持ちで飛行機で関空入りしたのだ←なんだ、この差は)と落ち合い、いろんな物を忘れ物した愚か者に付き合い買い物。
その後カウンターへ行き、お姐さまズと合流。

妹はほとんどの方と初顔合わせなので、ご挨拶。
シンガポール航空利用は初めて。とても評判が良いので楽しみ。今回は直行便なので荷物を預ける。というより、この春から手荷物の液体の持ち込みがとても制限されているので、必要最小限にしないとだめ。ここでまた愚か者登場。なんかいろいろと入ったポーチをうっかり手荷物にいれてしまったにもかかわらず、ジップロックをもっていない有様。しょうがないので、私のにいれる。皆様、持ち込みの液体用のジップロックは必ずお持ちくださいね。目薬一個、使い捨てコンタクト一個でもだめですよ。

なんだかんだとあったが、とりあえず税関をこえて出国。ここからが暇なんだ~、空港ってやつは。免税店も関空はしょぼいしね。頼まれ物と自分用のを購入してぼー。とする。いやいや今回ぜんぜん予習してないので、歩き方を読む。愚か者はいうまでもなく、お姐さまズもほとんど予習なしのようである。ひとりなんて、ガイドブックももってこなかったそうだ。大丈夫か?

さて、行きのエアはわりとすいていた。ので、席3つお借りして寝させていただく。(良い子は真似しちゃいけませんよ)お料理は普通でした。期待していたほどでもなかったけど・・・。ごみをすぐ回収してくださるのは、綺麗好きなシンガポール航空ならではかしら?

深夜シンガポール着。ピックアップされ、ホテルにつく。
ちょっと郊外のようだけど、内装はまあまあ。
しかし!歯ブラシがないよ~。ついてないらしい。しょうがないので、あたりをうろうろする。セブンがあったのでみるが、ない。もう少し歩くと地元コンビにがあり、無事歯ブラシセットをゲットし、就寝。あしたは午前中だけ観光つき。
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by moriko1012 | 2007-09-08 22:20 | 旅行記

国立新美術館とモネ大回顧展

行ったのは5月1日ですが。昨日ミッドタウンに行った折にチケットを入手しておいたので入るのには並ばなくてすみました。(これは裏技です。チケットに日時が印刷されていないので前日に買ったのでもはいれるんです。しかし、これが会期中ずっとかまではわかりませんので、悪しからず)

オルセーのものは以前パリで見たはず(この「はず」が曲者)なんですが、ボストンとか、アメリカから来ているものもたくさんあったので、未見の作品も多かったし、なによりコンフィダントを観にいった直後ということでも、タイムリーでした。

小泉今日子さんの解説を聞きながら回ったのですが、この展覧会、あまりボード解説に力を入れていないみたい。せめて、モネの絵画のモチーフになった場所くらい略地図で示してほしかったなぁ。ならべてある順序はなるほど考えられていると感じたけど、説明がほとんどないのは不親切です。これから増えるのかしら?

大聖堂や、藁、ロンドンなど同じ対象物が光の関係で何枚も描かれていたのを一堂に見られたのは貴重な体験でした。本当に「光」にこだわった画家だったのだとあらためて知らされました。
そのために睡蓮(だったとおもう)が反射しやすいガラスに入っていたのは残念だったと思います。作品保護でしょうがないとは思いますが、「光」にこだわるならちょっと考えてほしいところでした。

さて、鑑賞後はポール・ボキューズです。レストランごときに90分もならぶなんて後にも先にもこれっきりでしょう。プリフィックスッメニューで前菜・メイン・デザートで2500円はまぁお得なのではないでしょうか。鴨のテリーヌは美味しかったです。有名なクレーム・ブリュレは中が温かったのは微妙に思いましたが。
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by moriko1012 | 2007-05-04 23:27 | 旅行記


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