蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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カテゴリ:旅行記( 42 )

立山黒部アルペンルート

昨日、初めて行ってきました。地元ですが毎年ニュースなんかで見ては、「あぁ、いつかいってみたいなぁ~」と思ってはいたのですが、ずっと行けずじまいでした。
しかし、やっと重い腰をあげまして行ってまいりました。天気悪かったけど。んでALT(カナダ人)とそのフィアンセ(もちろんカナダ人)とともに行ったです。私自身初めてだし案内にはならないけど。

わたしめっちゃお邪魔じゃないのさ。という悲しい現実はこの際さくっと無視です。(友達に声かける暇なかったんだもん。←前日に連絡してみたがやはり無理)金曜日は飲み会で深夜帰宅でしたがなんとか起きて出発。立山駅までマイカーで行き、ケーブルカー+バスで室堂まで。

びっくりしたのが、周り外国人ばっかり。中国、台湾、韓国、インドもろもろ。車内では日本語がほとんどないという、地元にしてはまずない珍しい状況に陥りました。ところで、室堂に行くまではそんなに天気は悪くなかったのですが、着くとすごい霧でした。いちおう期間限定で歩けるので雪の壁のあたりを歩いてみたりしました。が、室堂自体めちゃこみこみで小一時間ほどで退散しました。今年は暖冬のためか壁の高さは10メートルちょいだったようです。いつもはもっと高いそう。

室堂よりもっと先に行くことも可能なので、いつか行ってみたいな。
しかし、雪の壁の造り方までは英語で説明するのは無理であった。無料パンフ、韓国語、中国語、日本語しかないんだよ~。英語がないなんて、ターゲットがアジア系に絞られているのねぇ。
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天候が悪すぎて写り悪いなぁ。
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by moriko1012 | 2007-04-22 23:51 | 旅行記

博多は近かった?

とうとう九州初上陸を果たしました!
昨日は定時にあがれず、危うく羽田行きの飛行機に乗り遅れそうになりましたが、なんとか無事たどり着くことができました。疲れた~。しかし17:30に職場をでて、22:00にはホテルにつけるのは、早いのかしら?

仕事をうっちゃってきたので、深夜まで仕事してから寝ましたが、今日も定時に起きてしまう自分が哀れです。

でも今日は博多観光と「風去り」だ~。博多座の近くのホテルに宿泊しているのですが、博多座、なかなか趣のある建物ですね。提灯がいい感じ。
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by moriko1012 | 2006-10-27 07:30 | 旅行記

帰ってきた日本は暑かった。旅行最終日。

快適なまま、関空に到着です。時差ぼけにならない我流の方法に帰りのシップではひたすら寝る!というのがあります。いっそミールを断ってでも寝ます。するとだいたい時差ぼけにならず次の日から働けます。
今回ミールはタイミング良く食べましたが。本当に飛行機って食っちゃ寝食っちゃ寝で牛ですよね~。

そして着いた日本は死ぬほど暑かった。とりあえず羽田へ乗り継ぐ。心配していた荷物もちゃんと着いていて一安心。

羽田には妹が来ていて財布やレミゼグッズを渡す。妹はかなりレミゼを羨ましがっていたが、年頃の女子なら財布にもっと喜んでもいーんじゃないだろうか。

んでまた乗り継いで自宅についてから、寝ました。寝てばっかりだなぁ、私。

今回かなりマイルがたまったので、これでどっかまた行きたいなぁ。案外遠征用になっちゃいそうな予感ですが。
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by moriko1012 | 2006-08-06 00:00 | 旅行記

さらばロンドン、ヨーロッパ。旅行9日目。

大分寝たので体調はかなり回復した。朝ウロウロとしてコンビニで水とか購入。やはりイギリス人は大陸に比べて商売根性があると思う。 朝ご飯食べてヒースローに向けて、出発。ヒースローエキスプレスは馬鹿高いが早いことは確か。
この為にパディントンに泊まったので移動はすぐ。朝便なので、0830までに空港だったがちょっときつかったな~。無事チェックインしたが、前にいる客たちに凄い荷物の人が沢山いてかなり待つはめに。輸入業者かいというくらい、段ボール一杯持ってくる家族連れとかいるんだもん。エコノミーでこれは無理じゃろ~って感じ。揉めてたみたいだけど、結局別送になってたみたい。
ヒースローはその後の事件の時に限らず、いつも混んでるし検査も厳しい。
この日初めて手荷物に入っていたネイルファイルがひっかかったくらい、探知機の精度を挙げてるよう。ラッキーなことに先が丸いのだったので問題なく返してもらえたけど、鋭利な先のだと没収なので助かりました。
気を付けなくてはね。

出国審査を無事に終え、タックスリファンド手続きもし、免税をぶらぶら。母はまだ土産を買い足りないらしく、ショートブレッドやら紅茶やらをお買い上げ。私もつられてフォートナム&メイソンのクロテッドクリームビスケットを買ってしまった。

後日食べたけど普通。昔買ったオレンジの方がおいしかった。クロテッドクリームビスケットはペンザンスで買ったやつのほうがおいしかったかも。

夜にドーハ着。ヒースロー発の便では最後列に座らされ、トイレの音が気になりあまり休めなかった。暇なので、サマーマイムマシンブルース?と美女と野獣観てしまった。

ドーハ空港は行きよりかなり人がいたのもあって寒くはなかった。またぶらぶらしてリンツのアソートボックスと今回母がやたら執着していた、マグネットシリーズ最終章ってことでラバかなんかのマグネットをお買い上げ。I LOVE DOHAとか書いてあって超キッチュな感じ。つぶらな瞳が可愛らしいんだけど~。
これでモネの睡蓮、モナリザ、モン・サン・ミシェルと旅のイコンが揃ったんかな~。これらは今実家の冷蔵庫で仲良く並んでます。 んで、関空行きに乗るとめっちゃ空いててびっくりー。カタール航空の未来を心配してしまうくらい。しかし、サービスは早いし、お恥ずかしい話ですが三列シート占領して寝られるし、かなり快適でした。
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by moriko1012 | 2006-08-05 00:00 | 旅行記

世界の車窓から。8日目。

この日はもう移動日以外の何者でもなかった。
今までこんなに効率悪い旅をしたことはなかったんだけど、パリ→ドーハ便がキャンセル待ちしてギリギリまで待ったけど結局とれなくて、またフランスからロンドンに戻る羽目になったから。
今までキャンセル待ちしてとれなかったことがなかったので、甘く見てたのがいけなかった。
とにかく、朝ご飯食べて出発。レンヌ→パリモンパルナス→北駅→ユーロスターでロンドンウォータールー→ロンドンパディントン。
体調が絶不調だったこともあって、辛かった。
パディントンについてから、薬局で喉のスプレーとアメを購入。しかしホテルまで迷ってしまう。かなり迷って着くと、ダブルブッキングで他のホテルに行けとのこと。どういうこと~。とかなり怒りもこみあげてきたが、なにしろ死にそうな体調なので、抗議する元気もなかった。とりあえず、別のホテルに車で←これは流石にホテルが用意した。移動し、死んだように眠った。体調が良ければ、オペラ座行こうと思ってたのに~。
そして夜中の三時過ぎに電話が。誰だよ、と思って出ると風去りのチケット取りをしている筈の妹。チケットがとれなくてB席でいいかと聞かれたがとにかく、眠く生返事をしてきる。今思い返せば、彼女にぴあでは売り切れでも博多座のホームページにはあるよ~と言えば良かった。後悔~。
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by moriko1012 | 2006-08-04 00:00 | 旅行記

旅行7日目。モン・サン・ミシェル

朝食後、モンパルナス駅からTGVに乗ってレンヌへ。その後レンヌからバスに乗って一路、モン・サン・ミシェルへ。今回の旅の最後の目玉です。ホテルはモン・サン・ミシェルの対岸にとったのですが、バスの運転手さんに手前のホテルのバス停で降ろしてくださいと言い忘れた為にそのままモン・サン・ミシェルまで行ってしまいました。荷物は重いし、一度ホテルに帰らなければということになり、インフォメーションでタクシーを聞くと電話番号をくれたので、かけてみると相手はフランス語オンリー。なんとか車を廻して欲しいと交渉しましたが、結局車の数が無いので廻せないとのこと。もう一度インフォメーションに行くと、ポントルソン行きのローカルバスがちょうど出発するとのことで一安心。1ユーロでホテル前のバス停で降ろしてくれました。チェックインして、バス停近くのスーパーで軽食を取って、もう一度モン・サン・ミシェル行きのバスに乗り、やっと到着。最初は寒かったり小雨がちらついていたのですが途中からは晴れて暑くなりました。海沿いだからでしょうか。

ハイシーズンなこともあって、入場口までの細い道(門前町みたいなものでしょうか、お土産やさんだらけ)はありえない込み具合です。家族(もちろんそこには犬も入ります)連れできている人が多いのですが、バギーとかに赤ちゃん乗せて通る人とかもいて、赤ちゃんが大泣きしてたり……。そりゃ赤ちゃんにしてみれば、人の足ばっかり見させられるは、暑いは寒いは、意味わからんはで泣きたくなるのも当然でしょう。

修道院は、質素な建築でした。まぁもともとベネディクト派なんだしあたりまえといえばそうですね。中庭の様子がアルハンブラ宮殿のそれに少し似ていたように感じました。頂上から見ると、潟を歩いている観光客なんかもいたりして。ガイドなしでは危険みたいですね。
修道院を出る頃にはもう日帰りのツアー客は帰ってしまっていたので比較的すいていたかな。有名なプーラールおばさんのクッキーを試食しましたが、可もなく不可もなくといった味。隣にいた日本人らしきおばさんは凄い量買っていましたが。持ってかえるの大変だろうなぁ。とりあえず、パーッケージされていないおおきいのを一つ購入して半分にして食べました。厚みのあるほうのがわりと美味しいかな。クレープも食べたかったのですが、ディナーが待っているのであきらめてホテルへ。

駐車場にはキャンピングカーがたくさん止まってます。モン・サン・ミシェルで感じたことは、外国人観光客だけでなく国内からも沢山きているということ。なんとなく、日光東照宮あたりと同じにおいを感じました。

想像
母「今年のバカンスはどうする?」
父「よし、今年はモン・サン・ミシェルだぁ」
こども「わ~い、キャンプだね!」
てな感じでしょうか。帰りのバスでは社会見学らしきお子様の団体も乗っており、ぎゃあぎゃあ騒いでうるさかったです。ちゃんと引率しろよなぁと思ってたりして。

さて、ディナーですが。美味しかった~。今回泊まったホテルはHotel de la digue というところだったのですが、料金も安めだし、料理が良かったです。名物のオムレツは、まぁこんなもんかという感想でしたが、プレ・サレという子羊が美味しかったですね。あと私の頼んだ白身魚の料理も美味しかったです。デザートは林檎のソルベカルヴァドスかけを食べましたが、あっさりしていて良かった~。量も多すぎずちょうどでした。隣の夫婦は足りなくてもう一皿メインを頼んでいたみたい。

このころ、体調が悪くなってきて、お酒が飲めなかったのが残念でした。シードルとか飲みたかった。

暗くなってから、すこし歩いてみましたが、モン・サン・ミシェルがライトアップされていて綺麗でした。モン・サン・ミシェルはパリから日帰りも可能ですが、お時間に余裕があれば一泊されることをオススメします。
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by moriko1012 | 2006-08-03 00:00 | 旅行記

旅行6日目。パリ。

朝食後、凱旋門へ。カルトミュゼを購入。一日券はもうないらしく、2日券をやむなく購入する。結局元は取れなかったかもしれないけど、並ばずに各施設に入場できたのはよかった。時間のない方にはおすすめします。
凱旋門の上に来るのは二回目。凱旋門前は工事中らしいです。
その後シャンゼリゼ通りを歩いてオランジュリーを目指す。まず、ラデュレでお茶~。パリにある数々の有名パティスリーは東京に行けば大概手に入ってしまうのですが、ここだけはパリに来ないと食べられません。ちょっと待ち時間があったものの、サロン・ド・テにてマカロンを食べました。母はモンブランを。以前友人と来た時は美味しかったものの、ボリュームがありすぎて途中でイヤになった思い出があったので、ケーキは今回はパス。モンブランはそんなに大きくなかったみたいなので、これなら食べられそうでした。甘さも控えめだったみたい。

マカロンはいろいろ食べているのですが、(帝劇近くのメゾン・ド・ショコラとかサダハル・アオキも美味しいですよね)ラデュレのが個人的には一番好きです。そとはカリッとなかはジュワァ~としていて美味しい。シトロンとピスターシュが一番のお気に入りです。
ゆっくりお茶したあと、お土産用にマカロンをつめてもらい、母はチョコを購入。優雅な気分でお店を出たあとは、モノプリでチョコレートを購入。私は職場にしか基本的にお土産は買わないようにしているので、そんなにお土産はいらないのですが、母はいろいろと購入してました。「そんなに買って誰が持つと思ってんの!」とやりとりしていると、隣の日本人夫婦の夫のほうに笑われました。その奥さんの買い物カゴはジャムやら紅茶(なぜフランスで紅茶?)であふれんばかりになっていました。夫、大変だねお互い・・・・・・。

荷物が増えたまま、オランジュリー美術館へ。カルトミュゼのおかげで、長い行列を尻目に別口から入場できます。ここはずっと改装のため、閉館していて三度目の正直の訪問です。モネの睡蓮のために作られたといっても過言ではないこの美術館。素晴らしかった。睡蓮がぐるっととりかこむ楕円形の真っ白な部屋。真ん中におかれたソファに座っても、普通に立っても様々な睡蓮を見ることが出来ます。うっとり~。
部屋の白さが美味く引き立てているんでしょうかね。同じ白でも以前大英博物館に行ったとき、あまりにもの白さに目が痛かったのを覚えています。あれはいただけなかった・・・・・・。

その後、テュイルリー庭園を抜けてルーブルへ。その日は21:30まで開館している曜日だったので、とりあえずチェックだけしておこうと思い行ったのですが。

人酔いしました。

8月の人出を舐めていたよ、私は。芋の子洗いとはこのことです。数年ぶりに再会したモナ・リザは、なんだか特別室にお引越ししてますます遠い存在になっちゃって・・・・・・。

ほうほうのていで脱出し、夜にまた来ることとする。一度ホテルに帰り荷物を置いてくる。そういえば、オランジュリーでは荷物をクロークに預けなくてはならなかったのですが、チョコだらけの荷物を預けるの、かなり恥ずかしかった。「チョコレートばっかりね」っていわれた・・・・・・。

さて、パリで日本人観光客に絶対遭遇できるところ、もちろんルーブルもそのひとつですが、はいルイ・ヴィトンですね~。妹に財布を父にベルトを買ってくることになっていたので、行ってまいりました、シャンゼリゼ本店へ。
思い起こせば始めてパリを訪れた数年前。一列に並ばされた挙句、目当ての物が売切れです。とすげなく言われ文句を言って帰った私。二度とヴィトンには足を踏み入れまいと思っていたのですが、リベンジでございます。

改装後、ずいぶん広々としたつくりになりました。まずコンシェルジェに行って、「財布とベルトが欲しいんだけど」というと、「赤いスカーフをしている人が、店員をさばいているから、その人にまず言って下さい」と言われる。店はメチャ混み。日本人もいるけど最近は韓国、中国人もいっぱいです。もちろん欧米人もいっぱいいます。赤いスカーフのお姉さんを捕まえると、「今開いている店員がいないので少々お待ちになってください」とのお返事。どんな財布があるかねぇとぷらぷら見ていると、数分後でっかいさわやかな兄さんが担当となりお買い物スタート。お兄さんに妹の年とか、好みとか、いろいろ伝えて、いくつか候補を出してもらう。迷ったけどマルチカラーモノグラムの白いのをチョイス。妹は財布運のない人で、よく落としたり、壊したりしているのですが今回こそはしっかり使い倒して欲しいものです。父のベルトもダークスーツに合うようなものを選びました。そこで、終わりのつもりだったのですが、ついつい自分のキーケースが壊れていたので買ってしまいました・・・・・・。もう製造終了してしまったモノグラムミニのネイビーを購入してしまいました。だって、もうほとんど在庫が、ないんですよって言われてしまったら、「出会い」かなぁって思っちゃって・・・・・・。ん~、店員の兄さんがなかなか好印象な接客振りだったので、気持ちよくお買い物させていただきました。はぁ、請求が怖い。

その後、夜のルーブル(といっても明るいんですけどね)をしっかり堪能しました。母は二度もモナ・リザを見られてご満悦のようでした。よかったね~。
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by moriko1012 | 2006-08-02 00:00 | 旅行記

旅行5日目。パリ。

午前中エディンバラ空港へ。母親は9時開店を待ってホテルの隣のお土産やさんへ行き、タータンチェック(クランっていうのかな)のマフラーを購入。
エディンバラは、いうまでもなくスコットランドです。キルト姿の男性もちらほら歩いてます。小鈴さんカラムを思い出したよ~。あぁ、カムデンロックもいけなかったよ~。

あ、そういえばレミゼなんですが、どうもJOJさんは当日お休みだった模様です。カーディフのコンサートに出演されていた模様。アンダーはコンブフェール役の方だったようです。残念だなぁ。いつか(といってもJOJさんは今年いっぱいみたいですが)リベンジできたらいいなぁ。でも自分的にはジャベール役の方がすごくよかったので無問題です。

閑話休題。

エディンバラ空港に移動して、パリシャルル・ド・ゴール空港行きのBA機に乗り込む。人生で乗ったうち一番小さい飛行機の部類でした。チェックインの時、係員のお姉さんが「狭い飛行機だからね」って言ってたけど、ここまでとは。まず1列2列の計3列シート。(高速バスみたい)全定員は50人くらい?搭乗しているのは30人強くらい?そりゃぁエディンバラ→パリなんてあんまり使われないとは思うけどさぁ。身長154の私でも頭ぶつけそうな低い天井ってのは、イギリス人にはキツイだろうなぁ。
車内でポンドの残りを使って紅茶を購入。ホテルのお茶請けのショートブレッドを食す。

んで、シャルル・ド・ゴール。パリに来るのは二年ぶり三度目ですが、今まで一度も使ったことのないような、小型機用の到着口に着けられ、一瞬迷いながらもRERとMETROを乗り継いでホテルへ。このパリのホテルが一番よかったかな。とりあえず、母の評判は一番よかったです。Best Western Villa Des Artistes6区でリュクサンブール公園の近くです。モンパルナス駅が近いのでTGVでモン・サン・ミシェル行きたい方に特にお勧めです。Metroは4番のVavinから歩いてすぐ。部屋は小奇麗でバスルームも真っ白で清潔でした。洗濯物を干すところもあったりして便利。朝食はビュッフェなので普通ですが、種類はまぁまぁあります。サン・ジェルマンにも近いし、料金も割りと安めなので今度パリに行く時にもとまってみようかな~。でもYHもいいんですよね、安いし。パリのYHならダルタニャンがおすすめです。

ホテル着後、近くのサン・シュルピュス教会へ。ここもダ・ヴィンチものです。ローズ・ラインの実物(実際は違うんですが)を見て、てくてく歩いてセーヌを渡りノートル・ダム大聖堂へ。

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途中セーヌを渡る時ジャベールの自殺が頭を駆け巡ったのはいうまでもありません。ノートル・ダムは以前も来ているのですが、塔の修復が終わってましたね。ここでも、カジモトの(石丸さんの)歌が頭を駆け巡っていました。同行者が妹なら二人でレミゼごっこ(痛い)でもできるのですが、母にはそれを望むべくもありません。

その後、カルチェ・ラタンあたりの安めの定食屋でディナー。オニオングラタンとラパン(うさぎ)のシチューを食べました。フランス料理ってやっぱりしょっぱいです。母はチキンを頼み、その量にうんざりしていたようです。
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by moriko1012 | 2006-08-01 00:00 | 旅行記

旅行4日目。エディンバラ。

エディンバラ2日目。
どこでも、国内共通なイングリッシュブレクファストを頂いてから(あ、でもハギスも付けたので、スコティッシュなのかな)本日のハイライト、ロスリン礼拝堂へ。エディンバラ市内からLothian Bus のA15のバスでチャペルまで。ここは1日乗車券を買うと、3回以上乗ればお徳です。車内で買おうと思って乗ったら、札はおつりがないからだめといわれました。まぁ結局この日は二回しか乗らなかったので、買わなきゃ買わないでよかったんですけど、お札とかカードで購入したい方は駅のほうにある、オフィスで購入すればいいと思います。

んで、朝のエディンバラはめちゃくちゃ寒いです。母は近くのショップでシャツを一枚購入。バスに揺られること40分くらいでしょうか。ロスリン礼拝堂に着きました。降りるお客はもちろんのこと、礼拝堂目当て。バスの運ちゃんも慣れたものです。山沿いなので、雨まで降ってくる始末。

礼拝堂は外壁を修復中でしたが、内装はそのままみせてくれます。入場料は7ポンドとかなりお高いですが、(ダ・ヴィンチ便乗値上げしていそうな予感です)修復代と思えば我慢も出来ます。建築様式が入り混じっていたり、パガン朝やアジアの彫刻の影響が見られたり、なかなか興味深い建物でした。日本語の薄いパンフレットのようなものも、入り口で貸してくれます。丁度ガイドツアーが始まったので、最初は真面目に聞いていたりしたのですが、そのうち自分で適当に廻っていました。ところどころ、見所が説明してあって面白いです。雨も降ったりやんだり、忙しい。

昼過ぎに一度ホテルに帰宅。その後歩いてエディンバラ城へ。古い街なので歩いているだけでも楽しめますが、坂がきついです。古い街なのでしょうがないのですけど。こちらは、エディンバラに来る人はまず訪れるので、ちょっと混んでいます。が、かなり観光化され整備されています。修復されていたり、バリアフリーにも配慮されています。お茶するところなんかもあったりします。商魂たくましいな、エディンバラ城。ちょうど疲れたなぁというところにあるんですよね、カフェテリアが。スコーンとクロテッドクリームを頂きました。クロテッドクリームって日本で買うのはそうでもないけど、あちらで食べると本当に美味しいです。日本語のオーディオガイドは効果音も満載で臨場感バッチリです。ずっとつきあってると疲れますけど。

↓はエディンバラ城から見た市内の様子。


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母が、お土産購入に付き合い、閉場時間ぎりぎりまでいてホテルに帰宅。ちょうど週末から始まる、ミリタリータトゥーの準備がなされてました。ホテルへの道すがら、お土産屋さんに入りカードで購入しようとすると、エラーが出るといわれる。しかもたてつづけに二件。問い合わせたほうがいいというお店の人の言葉に青くなって、カード会社に電話。調べてもらったが、不正使用などはない模様。どうも田舎だとカードリーダーを通らない場合があったり、お店の人がカードに詳しくないために、起こるエラーらしい。ほっと一安心。カード使えなくなると、海外旅行ってかなり不便ですからね。ICチップ付のは小さなお店でだめなことがあるようです、ご注意を。

疲れたので、出歩くのをやめてホテルでディナー。母がなぜがステーキを頼んだが「ウェルダン」を指定したため、半分炭のようなステーキが出てくる。後悔する母。私の頼んだハギスの春巻きはいたって普通でした。ちょっと高すぎるなぁ。

観光地なので、皆様宵っ張りなのです。時たま若者の奇声を子守歌に就寝。
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by moriko1012 | 2006-07-31 00:00 | 旅行記

旅行3日目。ロンドン。

さて、久しぶりにイングリッシュブレックファストをたっぷりと食べ向かった先は。
ウエストミンスター寺院でございます。イギリス国教会の総本山、歴代英国王の即位式を行ったところです。
今回は何の因果か母(海外旅行自体30年ぶり)をつれての旅。しかも彼女の希望でダ・ヴィンチ・コードツアーという、今の時期いろいろな人がやってそうなツアーです。私自身は数年前ロンドンパリは行っているので、できればパスしたかったのですが、母のたっての希望なので。
まぁレミゼを昨夜観たし、これで今回の目的の半分は果たしたわ。

そして、ホテルのあるヴィクトリアからあるくこと数分。しまっとるがな。
まぁ、昨日一応母にはいってあったのです。「明日は日曜日だから、礼拝で閉まってる可能性もあるんだけどさ」と。しかし、昨日は疲れていたため、バッキンガム宮殿をちら見しただけで観光は終了。
しかたなく、まわりをぐるぐる見て廻り、次の目的地テンプル教会へ。しかしここも13:00まで閉まっていた。ショック。しょうがないので、一度ヴィクトリアに戻りうろうろ。丁度ウェストミンスター大聖堂のほうが開いたので見る。
んで、テンプル教会。場所がちょっと奥まっていて分かりにくいです。おんなじ目的そうな人がうろうろしてました。静かな雰囲気の教会で、シンプルな内装が良かったです。騎士の墓は映画のままだぁなどミーハーな私たち。いいんです、まわりも同類ばっかだから。

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その後、ホテルで荷物をピックアップしてまたまたヒースロー空港へ。一泊目のホテルはThistle Victoria 。ヴィクトリア駅のすぐ横なので何かと便利でした。お部屋は広めですがまぁ普通です。ビュッフェは今回のホテルの中では一番種類が豊富でした。いつもはYHとかに泊まったりして、安くあげるバックパッカーな私なのですが、今回は母連れなのでしょうがありません。

その後、bmiという格安航空会社を利用して、一路エディンバラへ!格安系は初めてだったのですが、まえにパリからバルセロナへイベリア航空(格安じゃないけど、似たような料金体系)に乗ったことがあったので、機内サービスは全く期待していませんでしたが、その通りでした。日本だと飲み物は必ず出ますよね。でも格安航空会社というものは、徹底的にコストダウンを図っているので何も出ません。いえ、出ますが有料です。まぁこれはこれでいいと思いますがね。なんか食べたきゃ持ち込めばいいわけだからさ。その分安ければおっけーです。

エディンバラ空港はなかなか綺麗な空港。ネットで調べてあったとおり、市内行きバスに乗る。インフォメーションのおっちゃんがなかなか親切で好印象。ロンドンよりかなり北なので寒いくらい。
ホテルはOld Waverly Hotel。今回のホテルの中で一番お高いホテルでしたが、駅のまん前で立地が最高。部屋も良かったです。朝ごはんは毎回同じ内容で2日で飽きましたが。ハギスが美味いと思ったのは初めてです。とにかく今日はホテル周辺をうろうろ。

エディンバラは町全体が世界遺産なので、どこを見ても美しい町並み~。明日は母たっての希望、ロスリン礼拝堂へ~
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by moriko1012 | 2006-07-30 00:00 | 旅行記


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