蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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BAT BOY

BAT BOY The Musical
オーバードホール H列 上手

エドガー 森山未來 ほか


会場は森山さんファンと思われる中高生でいっぱい。皆お金あるねぇ。
お年玉でもつぎこんだのか?
上手のかなり前方席。ちょうどサスがあたるところだったのでちょっとまぶしかった。

話はこうもり少年が森で見つかって、田舎町は大騒ぎ。保安官は獣医夫妻に彼を預けることに。
獣医夫人のメレディスは彼を教育する。ことばやマナーなどを勉強し、エドガーという名前までつけられた彼は、今度は町の人々に受け入れてもらえるよう、復活祭に出席するが。。。

森山さんは歌はまぁまぁかな。でもとにかくダンスの人らしく、動きが素晴らしい。こうもり少年の時の動きやしゃべり方には笑わせてもらった。
杜けあきさんは歌が上手だなぁ、と。福井さんは元アンジョルラスらしい。トーマスの屈折した狂気がよく表せていたと思う。役柄ではなんだかくたびれたおっさん風だったけど、本当は格好いいのね。
保安官の林アキラさんにはもっと歌ってほしかったなぁ。プログラムのライオンには最初??だったけど、二幕の時はおかしかった。
シェリーのシューさん、かわいい。しゃべり方がサエコっぽくて実は苦手な部類の声質なんだけど、上手だったと思う。もう少し、演技ができるようになると、他の舞台でも見てみたいです。

アンサンブルさんでは、町長役のかたと、牧神の人が良かったなぁ。ライオンキングもどきにはそうとう受けた。確かオフブロードウェイだよね、BATBOYって。こういうの好きです。元ネタわかってないと面白さ半減だけど。

ストーリー的には最初からメレディスとエドガーはなんか関係あるなぁと思ってたし、後半からは大分読めちゃってたんだけど、まさかコウモリとの子どもでシェリーと双子だったとわびっくり。奇想天外なストーリーだなぁ。しかも最後はありえないくらいバットエンド。
私はくらーいロンドンミュージカルがすきなので、バットエンド自体は苦手じゃないけど、これはなんか救いのない話しだなぁって、ちょっと観終わった後へこんだよ。

エドガーのことばの訓練のときの「コン」「ちわぁー」のやり取りはおもしろかった。あとご当地ネタでは、メレディスが「ますのすし」あげないわよ、みたいなことを。あと、アンサンブルさんのお知り合いが観にきてたらしく、二幕の最初に探してて、見つかったら自然に拍手が。なぜ?


カテコでは興奮した女子が席から離れて前へ殺到。町長役の人が花束やプレゼントを回収してた。町長さん役の人グッジョブ!
最後には森山さんめがけて花束を投げた人までいたよ(あたらなかったけど)。これは、観劇慣れしていない人がほとんどだったにせよ、ありえないこと。主催者側ももう少ししっかりするべき。同じ県民としてものすごく恥ずかしかった。

そういえば、この日五月の蜷川さんの「タイタス・アンドロニカス」購入。
まだ席は大分あるよう。やはりグロいから?小栗旬では藤原竜也には勝てないのか?
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by moriko1012 | 2006-01-24 23:59 | 観劇レポ

グランドホテル

前日と違って雪は降っていないけど、やはり寒い。
東京国際フォーラムのホールははじめて。

A席 三階席センター

キャストにもいろいろ花束が来てた。
気になったのは岡さんへの「贔屓より」っていうのと、藤木さんへの「藤木孝を励ます会」ってやつ。
励ますっていったい・・・。プログラムはちょっと高いかな。妹とペアで買ったのでちょっとお得だったけど。

セットは中央に回転扉があって二階建て(二階にオーケストラがいる)両脇に階段。
固定式だから、同じ板がロビーになったり、客室になったりとする。それには文句はないんだけど、グルーシンスカヤと男爵のシーンのあのへんな白い毛皮と薔薇の花はなんなんだ。あとでベッドヘッドなんだろうと納得?したけど、やっぱり変かも。しかも岡さんマオカラーのベルベット地のシャツあんまり似合ってないかも。タキシードやデフォルトの白いスリーピースはそれはそれは素敵だったのですが。前田さんは下り坂のバレリーナを悲しみただよう感じに演じてらして良かったのですが、もちろんバレエの経験も活かされていたとは思うのですが、あのチュチュはあまりにも。もちろん前田さんはプロポーション抜群ですし、立ち姿も本当に素敵なんだけど、やっぱりあまりにもツライ。あと少しあの時代のバレリーナにしては背が高すぎるかもしれません。でもこのグルーシンスカヤは前田さん以外に思いつかないといえば思いつかないのですが。

岡さん。歌が本当に素晴らしい!!最初っから全開って感じ。特に、もう恋なんてしないとステーションの薔薇は圧巻でした。欲を言えばもうすこし演技とダンスがって思ってしまった私は多くを求めすぎでしょうか。お顔が整いすぎているので、無表情に見えがちなのかなぁ。でもオットーとの友情やエリックを気にかけている感じは良かったと思う。恋に落ちた感じがいまいちだったのです。
でも甘い声には本当にうっとりでした。

紫吹さんは30代とは思えないプロポーションだったし、メイクや衣装もすごく似合ってた。普通に話す問いのこえはそうでもないけど、歌うと急に男っぽくなってしまうのは残念。ダンスは流石!
この日は熱烈なファンがいたらしく、ブラボーって声がかかってた。
小堺さんのオットーは歌はともかく(別に下手ってわけでもない、オットーのキャラとあう感じ)演技がいい。多分一番小さい(岡さんと並ぶと巨人と小人)けど、存在感は藤木さんの次位にあった。
カテコとかでは回転扉でぐーるぐーるして可愛い感じだったし。エリックのパクさんも良かった。彼はこの作品の「希望」だね。おでぶの支配人に迫られていたけど。

藤木さんはプロデューサーズの時には岡さんとカップルやってたとはとてもじゃないけど、信じられないくらい!渋いお声で、「人は来て、人は去る・・・」かっこよすぎます!

全体的に満足の行くものでした。どセンターだったので観やすかったのもあるけど。もう一度くらい観たかった。
休憩ナシの一幕二時間近くは腰が痛くなってしまったけど、たまにはどっぷり世界に浸かってというのも悪くないかも。

日本語キャストのCDを出してほしいとおもうけど、ライブドア事件でなんだか微妙かも。

再演希望です。
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by moriko1012 | 2006-01-22 23:29 | 観劇レポ

ベガーズ・オペラ 1/21  ソワレ 日生劇場

サムワンのあと、日比谷へ。地下鉄からでると外は真っ白。日生劇場は初めて。開場まで一時間以上あったので隣のカフェへ入ろうと思ったんだけど、マチネ後の人々でいっぱい。しょうがないのでシャンテの地下まで足を伸ばす。

日生劇場はちょっと古い印象はいなめないけど、ホールの壁面がモザイクになっててかわいい。音響的にこれはどうなのかしら。ガウディの建築物を思わせる。グエル公園とかに雰囲気が似ているかなぁ。(スペインまた行きたいなぁ)
全三幕。休憩が二回。

劇中劇のスタイルをとっているので、分かりにくいかとも思ったけど、大丈夫だった。ただあとでプログラムを読んで、先に読んでおけばますます面白かったかなぁと思う。

セットは一部が客席まで張り出している。三階建てくらいかな。ところどころから死体風の人形がぶら下がっていたり。かなり大掛かりなセットでした。そしてセット上に客席が。最初は金田さん扮す老役者がいつとはなしに、舞台上に現れ客に掃除をさせたり、セットを運ばせたりして始まる。

橋本さとしさんのトム・フィルチが書いた戯曲でこじきたち(ベガーズ)が一夜限りのオペラを上演するという趣向。
ピーチャム夫妻。高嶋兄はフック船長みたいな鬘がお似合い。森久美さんはいつもながらすごい存在感。「夫婦はねぇ、毎日どっちが無駄遣いするかの競争なの!」の台詞には笑った。笹本ポリーはかわいい。しかも演技もなかなか。ただ休憩で妹に「ポリーの髪型、新感線の花の紅天狗のカケル(森奈みはるさん演じるところの)にそっくりだねぇ」を聞いてしまい、そのあとポリーがカケルに見えてしょうがなかった。
マクヒース一幕はほとんど出てこないって聞いてたけど、本当だった。赤いコートのキャプテン・マクヒース演じる内野聖陽さん。生で拝見するのは初めて。歌は大丈夫なのかなと少し不安だったのだけど、そんなに心配するほどでもなかったかな。カッコいいしとんでもない女たらしなのにどこか憎めない感じ。ただあの素浪人みたいな髪型はどーなの?
休憩中は二階席にもベガーズがやってきて、近くを通ったり、いろいろ楽しめた。あるベガーが「B席の一番前の人は得だねぇ。A席の一番後ろとこんなにしか離れてないのに。」みたいなことを言って、もう一人が「それは言っちゃだめ」みたいなことを言っていたのがおかしかったが、本当にA席の最後列のひとは一瞬殺意を覚えただろうね。森久美さんはお菓子もらって、舞台上で食べちゃだめって言われてた。
さて、二幕で監獄にいれられたマクヒースはルーシーをたらしこんで、脱獄に成功。このルーシーの島田歌穂さんがいいの!せつない。マクヒースに妊娠までさせられて、捨てられて、恨んでるのに、でも愛している。女狐の歌は島田さんの素晴らしい歌声もあいまってちょっとウルウルきてしまった。ポリーの呪文のうたもよかったなぁ。
結局マクヒースは処刑されてしまう。この結末にはうーんと思うこともあったけど、あの当時の司法制度や刑罰制度を考えると正統性はあるので、なんともいえないなぁ。
ただその後、クレームがついて処刑はなし。マクヒースは生き返る!ってなったときフィルチが「やってられっか」って会場から出ていっちゃって、「これ書くのに一年以上掛かったんだ(怒)」みたいなことを叫んでるのが聞こえて笑ってしまった。カテコは最初は役になりきって、(つまりもともとのベガーズとして)やったあと、みんなで歌って踊って。(SSの人も一緒に踊ってた)拍手が鳴り止まないので後は内野さんが巣に戻って「雪も降ってるんで気をつけて早くお帰りください」みたいなことを言ってたかな。「雪が降っててキャストがこれなかったらと思ってたけど、なんとかこれた」みたいなことも言ってたかな。

全体的に某ネズミの国のパレードを思わせる部分もあったけど、劇に入り込めればとても楽しい演目だったのではないかな。一階席で観たらもっとよかったと思う。A席6000円の元は取りました。しかし4月はここで、9000えんかよ。

ロビー出たところでご飯食べる相談してたら、村井さんが「お疲れ」と颯爽とお帰りになるところに遭遇。変に人が待ってると思ったら出待ちゾーンだったのか。。。

銀座の焼き鳥やさんに移動。妹の会社の福利厚生カードのおかげでかなりお得でした。でも普通に行ってもお安いと思う。場所柄的にもおすすめです。
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by moriko1012 | 2006-01-21 23:26 | 観劇レポ

サムワン

セットは上も覆ってある梯が一ヶ所から少し見える。
最初はちょっと眠くて辛かった。
アダムが壊れそうになった時のエドワードの台詞。
アダムのアメイジンググレイスはまさに絶唱。アダムとエドワードの歌もよかった。何ていう曲だろう?エドワードが解放される時スパルタの儀式をやったのが泣けた。
幸運を祈る。 躰は囚われていても心は自由だった。誰も彼らの想像力を奪えない。人は誰もが檻のない死刑囚かもしれない。
二時間ちょっとは思ったより短く感じた。得チケで2800なんて凄すぎる。こういう芝居がもっと動員が多くなれば良いのに。
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by moriko1012 | 2006-01-21 16:30

ライフ・イン・ザ・シアター

ホリプロオンラインの先行予約であたりました。あたると思ってなかったので嬉しいなぁ。
やっぱり土曜日マチネにしたのがよかったのかしら。
S席でI列下手。そこそこ良席なのではないかしら。
これで、
4/22 マチネ ライフ・イン・ザ・シアター 世田谷パブリックシアター
4/23 ソワレ レ・ミゼラブル(別所・今) 日生劇場
4/24 ソワレ レ・ミゼラブル(今井・今楽!) 同

が決定~。こりゃ往復高速バス必至だな・・・。
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by moriko1012 | 2006-01-19 00:00 | 雑記

The 有頂天ホテル

The 有頂天ホテル 

突発的に観たいと思って、友人を誘って日曜午後のシネコンに。
すごく混んでた。いつもの富山県ではあんまりない傾向だと思う。一時間近く前に行ったのにもう前方席しか空いてなかったくらいだし、結局満席だったみたいだし。

さて、感想。
面白かった。単純に。ありえないくらいの豪華キャストだし、(唐沢さんの社長はおかしすぎた!衣装もおかしいし、最後の衣装なんか特に!)三谷さん特有のテンポ感があって二時間超あったけど飽きずに楽しめた。年末のホテルの慌しい二時間。従業員や、宿泊客、その他それぞれが入れ替わり立ち代り登場する。皆何かしら問題を抱えていたりして、映画のラストには何かしら一歩前に踏み出せているような感じかな。役所さん演ずる副支配人が、嘘をついて鹿の被り物をするところとか、笑いまくってしまった。キャラ的に美味しいのは、香取さんのポーターかなぁ。あとYouさんの歌も聞けましたねぇ。
麻生久美子の愛人役は最初から、ちょっと先が見えた感もありましたが、衣装が実はあの人のだったとは。伊東さんの白塗りはキモ可愛でした。西田敏行さんの役名には笑った~。トクガワゼンブ(大河ドラマで徳川将軍いろいろ演じてらっしゃるもんねぇ)香取君の歌は、一瞬ラ・マンチャつながり?って思ってしまった。
あと角野卓造さんが、渡鬼とはまた違うコミカルな演技で爆笑させていただきました。


私的にはタナボタコンサートで観た堀内敬子さんが出てたので嬉しかった。堀内さんは最近三谷組っぽいので(十二人も出演してるし)これからも映像方面にも進出されるのかしら。楽しみです。
ついでに今さんとも同じ事務所だしね。
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by moriko1012 | 2006-01-15 17:25 | 観劇レポ

レミゼは続く~よ、どこまでも♪

本当に、テレザはつながったためしがないよ。。。
さっさと諦めてしまった私は、楽天で別所今をA席で購入。席は、あぁ友よ聞くなぁ~♪
って感じです。全くベガーズに3000えんの席を9000円とはこはいかに?
これで、二公演は確保。これでライフ・イン・ザ・シアターがつけば完璧なんだけどなぁ。
別所さんは前回とてもよかったので、楽しみです。あと岸さんアンジョルラスも。
中日はまだ残席あるみたい。増やそうかなぁ。ぼそっ。マチネなら高速バスで日帰りできるしなぁ。友だちのところ泊めてもらえば、ソワレも観られるなぁ。

14日マチネを観にいった友人の話では山口さん歌良かったって。初見のひとだったので、本調子じゃなくてもそう感じさせてしまう、山口さんは本当にすごい人です。
今さん素敵だって!!今さん仲間が増えると嬉しいなぁ。
千秋楽まで、がんばってください今さん、カンパニーの皆様。
遠い富山の空の下からお祈りしてます。
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by moriko1012 | 2006-01-14 20:41 | 今拓哉

日生シークレット

あたりました!!わ~い。
前楽で、一番好きな今今コンビです。しかもほとんどのキャストさんが千秋楽なのでカテコに楽しみが・・・。vvvvわくわくvvvv
平日だけど。いいです。

今回はe+さんでオーダーしたんですが、エビ大王に続き二度目の当選です。
e+さんとのお付き合いはミスサイゴンあたりからなのですが、サイゴンは外れてしまったので、それ以来はもっぱら、得チケ利用だったのですが。あたったのはうれしいんだけど、手数料やっぱり高すぎると思うよ~。ぴあみたいな発券システムつくってくれれば、発送600円もかからないでしょ。プレオーダー料はまだ我慢するけどさぁ。(これはぴあのほうが安いけど、ぴあも手数料210円かかるしね)

それにあわせて、ライフ・イン・ザ・シアターの先行も申し込んでみた。あたるといいなぁ。でも休日は難しいかなぁ。あたってほすぃ。二度はないかな・・・。
しかし妹も(熱烈なキーヨファン)24日ぴあプレリザーブ頼んだので、(今回日生はこのくらい激戦だと思ったので保険)どうなるかなぁ。。。彼女はくじ運があまりよくないので、はずれると思ってるんだけど。あたっちゃたら、誰さそうよ・・・。A席9000円よ。平日よ。うーん。

結果来た。。。あたってた。うーん。しかもこちらのほうが良席かも。
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by moriko1012 | 2006-01-12 21:52 | 今拓哉

レミゼ個人的楽

ソワレ17時
席3階6列ほぼセンター
去年29日に石岡楽で終わりのはずだったのに、握手会に負けて、(東宝の思うツボ)突発遠征計画です。握手会はもちろんジャベール今拓哉さんの!ケチケチ遠征なので宿はこれで三回目の新今宮の激安宿を、これまたじゃらんポイントで無料宿泊。交通手段は京都までの高速バスで。大阪便は夜行は満席で、しかも体力的につらいので今回は見送り。しかも前々回の遠征がちょっとトラウマ状態だし。


六時に自宅出発。普段名古屋に行く時は下道で行くんだけど、今回は運の悪いことに雪が前日から降ってて道路事情が最悪。こんな日に高速バスなんてこの前の悪夢再びか?しかし今回は今さんに会うためなので最悪電車に乗ってでも行く覚悟だったんだけど、なんとかほとんど定刻に京都着。
一度ホテルに行こうかとも思ったけど大した荷物も無いので、そのまま梅田をぶらぶら。バーゲンやってたのでINDIVIでトップスとスカートを買ってしまった。あぁ~散財。
微妙に時間が余ってしまい、うろうろ。入待ちする根性も無いので、劇場近くで遅いランチを。
その後はスタバで時間潰して開場を待って入場。握手会申し込みをつつがなく終えて着席。ちょうど最後列のひとつ前でバリケードが上から見下ろせる感じかな。帝劇よりステージが近く感じる。(サイゴンで最後列はしっこ経験済)だから1000円高いのか?
キャスト
バルジャン別所哲也ジャベール今拓哉


別所さんのバルジャンは初見。あとはコゼット西浦さんマリウス藤岡さんも。

別所さんは34丁目の奇跡で観たばかりなんだけど、バルジャンのほうが演技が深いかも。
多分フレッド・ゲイリーよりバルジャンの方が実際の別所さんから遠いからかなぁ。石井さんも熱いバルジャンだったけど別所さんのは重厚とでも表現出来るかな。溜め気味なので塩田さん合わせるの大変かも。そして24653↑はちょっと引っ掛かったかな。でもそんなに気にならなかった。
井料さんはやっぱりビブラートが苦手です。これは好みの問題なので仕方が無い。ただ一度聞いて慣れたのかこの前よりは拒絶感はなかった。
エポニーヌANZAさんも、よく考えたら初見だった。ミスサイゴンのエレンで二度ほど拝見していますが、あまり調子が良くなかったのかな?ハスキーな感じの地声なんだろうけど、かすれすぎな部分もあって高音がきつそうでした。まぁエポニーヌの切ない感じが出てて良かっけど。
ただ、ANZAさんグラマラスなんだよね、エポニーヌってこじき同然だし、そういう意味でも違和感はあるかなぁ。でも演技はよく練ってあるように感じた。歌本職の方なのにすごい。ひとつ気になったことは、マリウスがコゼット探しをエポニーヌに依頼していて、「ムッシュ金などもらいたくないよ~」の後、藤岡マリウスは強引にお金を握らせてた。これっていつも?もらってたっけ?
マリウスは。今回床山さんはマリウスの髪型をどうしたいのでしょう?岡田マリウスの髪型はいわずもがなですが。29日同行した妹は笑い死ぬかとおもったとのたまいましたが、今回のもかなり不思議な髪型に。微妙なパーマがかかっているのか、顔の輪郭に張り付いている感じ?
しかも藤岡さんちょっとふっくらされたのかなぁ。若いんだししょうがないか。
ただ歌はすごいなぁ。上手いです、本当に。三人のうちで一番かも。エンプティカフェでは熱唱でしたね。演技はかなり熱いかな。私は石川さんのマリウスが一番すきなんだけど、現行キャストでは歌は藤岡さん、演技プランは岡田さんかな。別所さんはすごくマリウスをかまう演技なので、熱い藤岡さんとは良いコンビだったと。
彼を帰してのときは、片足だけおりまげて、どでーんと寝てた。珍しい。
コゼットは歌は悪くないと思う。ただオケに負けてた。マイク一人だけ音量小さいってことはないと思うけど、どうなんだろうか。まだ慣れてないのかもしれないけど、12月も終わったしこんなもんかなぁ。まぁ私としてはコゼットはぶっちゃけあまり注目していない人物なのでまぁいいんだけどね。あと演技もう少ししてほしい。梅芸で終わりなんだし、がんばってください。
顔は可愛くてコゼット向きだとは思う。

今さんに関しては、もう熱い、の一言。
バルジャンって口にするところなんかすごい感情がこもっていた。

握手会はもうドキドキして緊張。
なんてったってジャベールの扮装のままだし。ライトあたって神々しいほど輝いてるし。
少しお話もさせていただけました。すごく感激。
「中日も日生も頑張ってください、観にいきます」のようなことを申し上げたら、
「是非いらしてください、お待ちしています」とのこと!

行きます。絶対。
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by moriko1012 | 2006-01-08 21:42


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