蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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荒川静香さん、おめでとうございます!

女子フィギュア

いつもより少し早起きして、観た。
安藤さんには間に合わなかったので残念。4回転は失敗してしまったようで残念。
でも彼女はまだまだこれからなんじゃないかな。
今回自分的にオリンピックというものにほとんど注意を払っていなかったのだけど、それでも過剰なマスコミの報道姿勢は褒められたものではないと思う。
オリンピックは一種お祭りなんだし、メダル云々に固執した事前報道(例えば、日本は何個メダルを取れるか)はどうかと思う。選手だってメダルは欲しいと思うけど、それだけのためじゃないはず。
安藤さんも、すごくマスコミに気を使って話している感じが最近は痛々しくみえた。
まだ高校生なのになぁ。すごく言葉を選んでるようだったしね。前はもっと天真爛漫な雰囲気だったのに。その分、荒川さん村主さんにはそこまで攻勢が激しくなかったのかな。荒川さんはすごくリラックスしているようだった。どちらも二回目って所がよかったのかな。

荒川さんの「トゥーランドット」は素敵でしたねぇ。彼女のクールな美しさが冷酷なトゥーランドット姫にぴったりで、本人がすごく楽しそうに滑っていたのが印象的でした。観客の反応もよかったし。
文句なしの金メダルといっていいのでは。
村主さんは、ミスもないし全体的に良い仕上がりだったと思うだけに、4位は本当に残念。SPもFPも思ったより得点が伸びなかったように思ったけど、何故なんだろう。新採点システムは難しいな。
他のメダリストは転倒が残念だった。コーエンのほうは、ミスから良く持ち直したと思う。
スルツカヤはなんだか硬かったように思う。最終滑走だからかなりの緊張だったんだろうなぁ。
そう思うと、スルツカヤと村主さんの開きがあれだけあるのは、なんだかよく分からない。

とにかくエキシビジョンが深夜にあるらしいので、楽しみです。これは録画かな。明日も仕事だし。
レミゼで踊ったペアがいたそうなんだけど、見のがした。残念。オンマイオウンでクワンが踊ったのは観たことあるけど、妙にキラキラしいエポニーヌだった。そういえば彼女はディズニーと契約したらしいね。
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by moriko1012 | 2006-02-24 11:58 | 雑記

バレンタインでしたねぇ

特に誰に差し上げるでもなく。

朝っぱらから、お子様たちに「チョーダイチョーダイ」されましたが、あげるわけございません。
非常勤やってた時は、受験する子にキットカットあげたりしてたけど。いまは、対象者が多すぎるし、学校の性格上難しいでしょうね。

去年も生徒からいくつか頂きました。今回も三個頂きました。
最近は、友チョコがお子様たちの間でははやっているらしく、そのおこぼれをいただけるわけですな。あ、でも受験生のこはお世話になっているからと、わざわざ買って来てくれたようです。
ありがたや。

あと、先日友人が録り忘れた「十二人の優しい日本人」は生徒が貸してくれました。
まだみてないけど。今週末は見られるかなぁ・・・。
先週は長岡に出張でしたが、いやぁ疲れた。引率していった子達はみんな良い子達なのですがやはり若い力には負けます。
雪がひどくなかったのが、幸いでした。

あっという間に、明日は金曜日だ!しかも、週末からはテスト期間なので部活禁止。ということは、早く帰宅できるよ!うれしい~。
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by moriko1012 | 2006-02-16 20:53 | 雑記

続屋根の上のヴァイオリン弾き

時間が空いちゃったので、別投稿で。

みっつめ。屋根の上のヴァイオリン弾き

B席最前列 三階 下手側

日生は前々週にベガーズで行っていたので、そんなに久しぶりでもない感じ。
ちょっと時間があったので、近くのスタバでコーヒーをかって、ロビーで飲む。
日生は各階ごとに椅子がたくさんあって、いいですね。帝劇ももうすこし増やしてほしいわ。
そしたら、ちょっと冷め気味。多分スタバから、日生もって来る間の道のりで冷めちゃったんだなぁ。たいした時間かからないのに、外が寒すぎるんだわ。

んで、
市村テヴィエの携帯アナウンス(エンジニアの時とかと同じだったような)入り、はじまった。
実は屋根は映画版を一度観ているので、ストーリーや音楽は知ってはいたのです。
しかし、日本版はオリジナル版と比べていろいろ違う気がした。
まず、コメディ要素が所々はいっているということ。これはひとえに市村さんの役作りと演出意図によるものと思われるんだけど。市村さんのちょっとした仕草や一言に笑いが起こる、起こる。
本当、市村さんは笑わせてくれます。恐妻家ぶりが強調されていて、面白かった。
その分、ユダヤより、家族が強調されていたように思う。日本人にはこっちのほうがいいんだろうなぁ。理解というか、共感しやすいだろうし。
私もそこまで専門的に知っているわけではないんだけど、職業柄全く知らないわけでもないので、ユダヤ人の哀しみや怒り、諦め、信仰、希望などいろいろとこみあげるものがあった。

まぁ単純に父と娘、母と娘、夫と妻、の関係を見るだけでも十分に感動できるストーリーでもあるけど。

市村さんは当分テヴィエをなさると思うので、これからも再演があれば観たいと思う。
浅茅さんは演技はいいんだけど、お歌がもう少し。長女は匠さん、最近何度も拝見(椅子猫)してるんだけど、今回のは良かった。しっかりものの長女って感じで。次女の剣持さんは少し、お疲れだったのか、所々かすれ気味だったのが残念でした。もっと歌える方なのに。
三女は思っていたより健闘していたというところでしょうか。
駒田さん。良かった!本当に芸達者なかたです、テナルディエ、サイゴンホテルのヴェトナム人、いつもいろいろな面を魅せてくださるかたです。
吉野さんも素敵でした。
アンサンブルさんも安定していて、安心して楽しめる良い舞台でした。

本当に舞台は良かったんだよ、舞台は!

後ろに座ったおばさま二人組!(もうおばあちゃんって年かな)ずーっとしゃべってるの!
ありえないわ、本当に。二幕の最初では、休憩中にかった飲み物かなんかの清算をしているのかお金をず~っとチャリチャリいわせてるし。
本当にありえないお客に囲まれた一日でした。やっぱり安いお席だとこういうことがあるのかなぁ。でも悲しいです。よい気分が台無しになってしまう。

帰りは、この前もいった福みみにいって、たらふく食べました。
私たちの入ったあとあたりから、品切れが増えてしまったらしく、いろいろ大変そうだった。
日曜だから早めに出ちゃったのかしら。
この前食べた、つくねが美味しかったので、今回はチーズつきも食べた。美味でした。
柚子シャーベット食べたかったのに、品切れでした、残念。

翌日は、五時起きで羽田に向かいJALの始発に乗って帰宅→出社しました。
二月はこれで観劇なし。さみしい。
三月は中日レミゼだぁ。

んで、今週末は長岡に出張です。やれやれ。
週末ごとに忙しいので疲れが取れないわぁ。
来週こそは何もないはず!では行ってきま~す。
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by moriko1012 | 2006-02-11 09:13 | 観劇レポ

書の至宝+キャッツ+屋根の上のヴァイオリン弾き

友達の結婚式に便乗して、観劇計画をたてる私。
もはやどっちが主なのか。(もういうな~マリウス)

さて、とうとうやっちゃいました。
ミュージカルマチソワ!
しかもどちらも初見!
しかも午前中にもう一用事!

いっこめ。

書の至宝展 上野 東京国立博物館

書道の先生に図録買ってくる約束してたし、興味もあったのでかるーく二時間もあれば大丈夫ねって、いったのです。
が、甘かった。書道人気を甘く見ていたよ私は。

ありえないくらいの入場者でした。しかもみんなじっくり見るので硝子ケースの前の列がいつまでたっても進まないこと!しかも割り込んでくる人もいるしさ。
最初は頑張ってゆっくり観ていたんだけど、時間切れで後半はかなり足早になってしまった。すごく残念。
空海の風信帖がナマで見られたのには感激!墨がじつはかなり薄めだということを発見しました。印刷ではもっと濃いと思ってたよ。あと王羲之のも写本ですが見ました。図録もしっかり買いましたよ。五センチは厚みのあるのを。すごい重かった。先生には後でめちゃめちゃ感謝されました。

アメ横でチョコレートの投売りを買うつもりだった妹は、時間切れで買えなかったのをぶつぶつ。
でもこれから行くキャッツシアターは初めてだし、五反田自体もアウェーだし、時間は余裕を持っていかなければならなかったので、しょうがない。(しかもやはり行かなくて正解でした)

んで、移動。
にこめ=キャッツ

キャッツシアター
B席 2階 2列 上手

さて、大崎駅を降りると、でかでかとキャッツシアターへの道順が。ネコのポスターが懇切丁寧に教えてくれます。これは明るいうちなら迷おうと思っても無理でしょう。
キャッツシアターはかなり安普請な建てものでしたが、黒くてシックな印象。しかもグッズが東宝の比じゃない。リピーターすごそうだもんね。
さて、二階席でも四季は舞台が近い。いつもの二階席だと米か、ごまなのが、ソラマメくらいには観えます。もう少し大きいかも。

中は、ネコの眼から観たサイズのゴミでいっぱい。電飾の飾りがぶらさがっていて、サーカス小屋みたい。キャストはグリザベラの重水さんだけわかった。(夢醒めでマコの母を観たので)
だいたいの流れとかは知っていたんだけど、お気に入りはラムタムタガーと、ミストフェリーズかな。
ラムタムはいいねぇ。舞台にさらわれたら困るだろうけど。シッポまわしてかっこつけてるなんて、普通に観れば異様だけど、キャッツの世界に入って観れば、本当にセクシーかつワイルドに観えちゃうから、不思議。ミストフェリーズもダンスやマジックすごい!オールドデュトロノミーを探すとき、一瞬不安そうなそぶりを見せたのがすごく、キュートでした。
グリザベラのメモリーは最初ちょっと不調かなって思ったけど、最後のは凄かった。あとヴィクトリアが握手してくれました。
スキンブルシャンクスの鉄道シーンも楽しかった。

ストーリーってほど筋はないけど、いろいろな種類の歌やダンスがあって飽きさせないし、レミゼとはまたちがった意味でリピーターが多いのも納得。資生堂とタイアップしてるので資生堂パーラーのお菓子キャッツ限定版みたいのがあって驚いた。帰りには劇場に観光バスが数台乗り付けていたので遠征の人も多かったのかもしれない。

しかし!となりの客のマナーが最悪だった!これまでいろんな舞台見てきたけど、これは酷かった。
多分カップルか夫婦なんだけど、まず席での飲食!アナウンスで流れているのに食べる。飲む。
最初は私も帝劇みたいに幕間はいいのかなあって思っていたけど、休憩中に飲食禁止のアナウンス流れてたら、そのカップルも「だめだって」って言いあってたから、席を立ったんだよね。ところが二幕前にもどったら、男のほうがスナックぼりぼり食べてるの!ありえない。
でもここで驚いてちゃいけません。舞台が始まってもまだ食べてるの!しかも袋かさかさいわせながら!すごく静かなシーンとかでもおかまいなし。ずーっとがさがさしてて劇場中響きまくってた。30分くらいたって食べ終わったら(ココ重要)やめたけど、今度は御茶飲むし!
本当にありえなかったよ。四季の係員って教育しっかりしていてきびきびしてるし好感持ってるんだけど、これは注意してほしかった。
これには妹と2人でかんかん!前のおばさん親子がまえのめりになるのも気になったけど、こっちの方はもっと気になってしまった。
しかしこれは、屋根ヴァに移っても続くのであった。
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by moriko1012 | 2006-02-05 23:59 | 観劇レポ


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