蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012

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訃報。

Excite エキサイト : 社会ニュース

米原さんのエッセイは、本当に大好きで、何冊か持ってます。高校生のころだったか読売新聞の日曜版か何かで、連載されていたコラムを読んだのが初めてだったかもしれません。
ロシア語のエキスパートとしても、エッセイストとしても、とにかく才能あふれる方だったと思います。異文化を面白おかしく紹介されたなかでも、ほんの少し考えさせられたりもする、そんなところもありました。
こんな米原さんの御本のネタは、授業でも何度か紹介させていただいたこともありました。
なかでも、ロシアの元首のツルフサの法則は、最高に反応が良かったです。
実は不思議なもので、最近井上ひさしさんをネットで調べることがあって義理のお姉さんに当たる方だったことや、共産党員だったお父様のことなど初めて知り。そのなかで闘病中であることも知ったのでした。最近お見かけしないなぁと思ってはいたので、復帰されるのを待とうと思った矢先の訃報。本当に残念です。米原さんの頭にはもっといろいろなものが登場を待っていたのではなかったでしょうか。

Excite エキサイト : 社会ニュース

岡田さん、実はグランドホテルで拝見できるはず、でした。復帰されて良かった~と思った後の降板でとても残念だったのを覚えています。ダンディなたたずまいと、なんといっても甘いお声が魅力的な方でした。お子様がまだ小さかったと思うのですが、ご本人が一番悔しかったのではないでしょうか。

お二人ともご冥福を心よりお祈りいたします。

さて、観劇記もうっちゃってこの週末なにをしてたかといいますと。

小学校の同窓会で名古屋入りしておりました。一年に一度は会ってる友達が数人はいるけど、他の人は成人式(何年前だよ!)以来か、下手すると中学校以来。とにかく転勤族だらけの学校で300人近くいた中で半数がハガキ転送付加になっていたらしい。でも50人くらい集合しましたよ。
久しぶりにいろいろな人とあえて楽しかった~。
結構変わった人、変わらない人、既婚者子持ちバツイチ人生いろいろでしたよ。

なんと朝五時まで!そして翌日、(当日か)大学時代の友達とご飯を食べて。
懐かしさを満喫し、久しぶりに観劇のない旅をしたのでした~。
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by moriko1012 | 2006-05-29 22:36 | 雑記

エリザベート婚って一体。(すごいネーミングセンス)

朝、ぼぉーっとめざましTV流してたら、驚きました!
内野聖陽さんと一路真輝さん結婚へ。とのこと。
うわさには聞いたことがあったけど、もしや本当とは。内野さんなんてこの間メタルマクベスで観たばっかりなので微妙に興奮。
ではこの二人でエリザベートはもう観られないんでしょうかねぇ。
しかも報道が正しければ、一路さんちょっとお休みされるみたいで、ますますエリザベートを見られる日は遠ざかりそうです。
正式発表はまだとのことで、とりあえずびっくり~な一日の始まりでした。

あと、やっと今さんの事務所の某ファンクラブの要綱取り寄せました。
サンプルで同封されてきた会報の今さんの文章なかなかいいです。やはり物書きの夢を持たれていることはあります。今度伯爵をされる方のは。。。高尚過ぎるのか私にはさっぱりわかりませんでした。(芸術家というものは余人の追及を許さないところがあるものですね)
シアターフォーラムの記者発表も見たけど、市村さんのあの写真は何?ある意味怖い物見たさでチケット追加してしまおうかしら。
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by moriko1012 | 2006-05-19 15:10 | 雑記

レポもう少しです。

なんだか、時間空いちゃいましたね。
とにかく、レミゼ楽遠征以降ず~っと体調不良を引きずってるんですが、(遊んでいるのでちっとも治らない)ここにきて、真剣に治そうとじっとしてました。
メタルマクベスとタイタスのレポ、週末にでも~。

そうそうタイタスつながりですが、エレンディラ延期になっちゃったんですね。
理由が最初発表されていなかったので、蜷川さんの過労かなぁと心配していたのですが、どうやら違うようです。(ほっ、でも蜷川さん働きすぎだ~)
すがもの廃校舎で公演される予定だったのが、脚本があがったらどうもホールのほうが良いのではとなり、今ホールを探しているそうです。

いつになるのかなぁ。地方公演もあるとのことで期待していたのですが、一日も早くスケジュールが発表されると良いですね。でもホールって一年以上前から取るんだよね。空き見つかるのかしら・・・。天下のホ○プロだし、なんとかなるのか?
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by moriko1012 | 2006-05-18 23:10 | 雑記

メタルマクベス5/5ソワレ(初日)

朝新宿のバスターミナルから松本行きのバスに乗車。ばすは2号車まで出るという盛況ぶりだがこの中にメタルマクベス目当ての人は私たちぐらいだろうと思う。大概の人は観光か帰省目的だったのではないかしら。途中事故渋滞が少しあったくらいでほとんど定時に松本バスターミナルに到着。
人生発松本市上陸です。(多分…)上高地とか、戸隠とか避暑地めいた所には行ったことがあるんだけど。しかも目的はメタルマクベス。

しかし、一応観光もせねば、ということで国宝松本城へ。その前にそばを食らう。美味でした~。ここは天守閣まで歩いて登れるんですが、なにせ、古いので階段とかが狭い。しかも戦闘目的の城だから階段は通常より狭く、かつ急で、ちぐはぐに架けられているのです。よって、G.W.中日。天候は上々。人だらけ。待ち時間は一時間。入城して出てくるまで二時間。ところどころ観光客を飽きさせないためにか火縄銃とかの展示がしてあるんですが、とにかくだらだら歩くのってしんどい…。木造なので涼しいくらいなのは良かったけどね。
ぐるぐる歩いていたら、数年前のサグラダ・ファミリアを思い出したよ。(これも歩いて登れるんですが、超混みこみなので。建築を堪能するというより前の人のお尻を見ている時間が長かった)
とにかく、登りきり一応観光はしたぞ~ってことで。

ホテルにいったん荷物を置きに行き、まつもと市民芸術館へ。なんだか不思議な建物でした。串田和美さんが関わっていらっしゃるらしいとは以前から聞いていましたが。こんなん松本市に建てちゃって、市民はどう思っているのかしら?でもサイトウキネンとか開催しているし文化的関心の高い地域なのかなぁ。不思議な建物にはいると、すごい行列が!たまに地方のホールとかではあることだけど、指定席のチケットを持っているのに何十分も並んで入場しなくてはならないのってすごく疑問を感じるんですけど…。これって私があまりにも狭量なんでしょうか。とにかくパンフレットを購入してすこしロビーをぶらぶらする。しかもパンフレットでかいんです。アナログレコードのジャケットの大きさって言えばいいのかな。DVD付で3000円。凄い凝った作りでしたが、持ち運びに不便なんじゃ~。特に遠征のひとはこれを持って帰るんだよ~。ロビーにはいろいろな演劇のポスター展みたいのがやっていてなかなか面白かったです。新感線の過去作品のCMもながれていたし。紅天狗が流れたときには思わず笑ってしまったけど。(妹は数日前に友人と上映会をやって大爆笑していたらしい)

初日ですが松本という場所柄か花は少なめでした。高橋由美子さんから松さんに大きい花が届いて巻いたね。あとはGacktさんから内野さんへ。これは大河つながりですね。案外小ぶりで可愛らしい花でしたよ。

席は二階席のどセンター最後列。後ろをあまり気にしなくても良いし、照明の効果もばっちり見える良席でした。某譲渡版でゆずっていただいたのですが、大感謝です。
下手に花道が据え付けられていて、舞台中央にはドーンとスクリーン(もしかしたら電光掲示板かも)にメタルマクベスのロゴが。スモークももうもうとして雰囲気はライブでも始るんじゃって感じでした。

ちょっと小休止。
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by moriko1012 | 2006-05-12 12:38 | 観劇レポ

忍者イリュージョンNARUTO5/4ソワレ

5/4ソワレ 2階席

浜松町から五反田へ移動する。五反田で降りるのは始めてかも。(前回のキャッツは大崎で降りた)
会場への道すがら不思議な髪型のお姉さん達の一団とすれ違う。(これは後から判明)初日ということもあってロビーにはお花が。MAがらみが多い中新妻さんや岡さんあてのもあった。

プログラムはオールカラーだからかジャ○ーズ代か2000円。すっごい薄いのに、舞台写真もないのに。
岡さんのコスプレ写真に私は2000円は払えませんでした。妹は10分くらい逡巡した挙句「(岡さんの)こんな格好の写真はもう手に入らないと思う」と購入。漢だ、妹よ…。そんな彼女にプログラムは見せてもらいました。小さいお友達向けなのかキャストの名前もちゃんとひらがなで書いてあったりして微笑ましいですね。私的には岡さんの使ってみたい忍術に爆笑。そんなにスタバがお好きですか!
(前にブログで公言されてたかな)あと、稽古写真に不思議な効果音みたいのが書いてあったのも、不思議な感じでした。

客層は、子供づれのご家族から中学生くらいの男の子グループ、若い女の子も(MAファンかな、原作ファンかな)時々、ひとりで来場されている女性なんかもちらほら。あ、田中利花さんとすれ違いましたよ。岡さんと仲良しだからお見えになったのかも。
一階席はほぼ埋まっていたのでしょうか、二階席は結構空席がありましたね。

以降ネタバレ
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by moriko1012 | 2006-05-10 14:30 | 観劇レポ

鹿鳴館5/4マチネ

早朝東京駅に到着。今回はいつもより広めの座席でしかも隣が空席だったためあんまり疲れなかったな。そのまま御徒町の燕湯さんへ。ここは都内で最も朝早くから営業している銭湯で、夜行バスで東京に着いた日は必ずといって良いほどここを利用してます。
地元の常連さんらしき人に混ざってご同輩らしきお嬢様もちらほら。たっぷり時間を使って身支度を整えたあと、国立近代美術館へ。藤田嗣治展を観にいったんだけど、開館時間を勘違いして九時に行ったら10時だった・・・。それでも15分ほど早く開館してもらえたのでラッキーでした。常設展もみてから会場を出るとすごい行列でした。この間の書の至宝展でも思ったけど、人気のある美術展は開館前から行くに限りますね。

藤田氏は生誕120年ということでテレビや雑誌なんかで特集を良くやっていたので興味を持ってはいたんだけど改めて作品を通して鑑賞すると、ますます興味深いですね。戦争画云々についてはいろいろと考えさせられるけど、藤田氏自身は芸術家としての一個人の立場を全うされたんだなぁと思いました。そして結果的に彼は日本国籍を捨てるわけだけれど、彼にとって日本という国が狭すぎたのならそれはそれでありなんじゃないかなぁと。そもそも芸術に国なんて関係ないんだから。(でも一番国や権力に翻弄される立場でもあるんだけど)
乳白色の肌はとても透明感があって素敵でしたね。青年期と晩年期の色のタッチが少し似ていた気がして、回帰していったのかなぁとも思いました。

常設展はさぁ~っと観ただけなんだけど、嬉しい再会がありました。東山魁夷の「道」という作品です。これは、もう10年以上前に(多分小学生か中学生)名古屋であった東山魁夷の展覧会で一番印象に残っていた画だったのです。もはやこの美術館の所蔵作品だったとはねぇ。
いやはやこんなこともあるんですね。

んで、初自由劇場ですよ。お洒落な雰囲気で客層も落ち着いた感じ。

お席A席12列下手(ここからでもかなり舞台が近く感じました。四季の劇場ってどこも舞台が近くて良いです。○劇とかA席クラスだと、この二倍は遠いですもんね)

キャスト
影山悠敏伯爵 日下武史
同夫人 朝子 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子 末次美沙緒
その娘 顕子 岡本結花
清原永之輔 岩瀬 晃
その息 久雄 広瀬明雄
飛田天骨 志村 要
女中頭 草乃 中野今日子

微妙にネタバレ
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by moriko1012 | 2006-05-09 21:53 | 観劇レポ

信~じら~れない~。

篠さんのブログ拝見して、博多座HP行って、レミゼ公式HP行って。

マジですか!

レ・ミゼラブル20周年記念公演帝劇2007年6月~8月、博多座9月~10月決定!!

五ヶ月か。ほぼ半年あぁ~日本の~どこかで~レミゼをやっている~♪状態なわけですね。
とりあえず帝劇は行くとして、博多座かぁ、行っちゃうんだろうなぁ私。
中日とかでやってくれると近くていいのになぁ。
でもキャストもまだまだ発表されていない状況なわけで。

あの、パパバルジャンはどうなるのかしら、とか我が愛しのジャベールさまはどうなるのかしら、とかその他のお気に入りのキャストさま、そしてきっと新しく加わるカンパニーの方々に不安を募らせて、楽しみにしている私なのですが。

いつ発表になるのかなぁ。
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by moriko1012 | 2006-05-08 20:06 | 雑記

兵どもがゆめのあと

G.W.某イリュージョンミュージカルとSHINKANSEN☆RS『メタル マクベス』観劇の旅3日間
から無事帰宅しました~。遊びまわって風邪が一向に治りませんが。

とりあえず、宿題のレミゼレポはあげました。

鹿鳴館
NARUTO
メタルマクベズ

は徐々にあげます。週末のタイタスまでには!
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by moriko1012 | 2006-05-07 23:45 | 雑記

レ・ミゼラブル24ソワレレポ最終回

長々とひっぱってきたレミゼラブルレポもようやく最終回となりました。
とっても長いです。そのうえまとまっていませんがお付き合いいただけると幸いです。

ワンデイモアはいつもあぁもう一幕が終わってしまうんだなぁと感慨深いのですが、今回は最後ということで観劇もひとしおでした。ただ全体的に皆さんお疲れ気味なのか思っていた程熱さが迫ってこないなぁと思ったとも事実。
休憩中にはブログでお声をかけさせていただいたAさんと、Sさんにお会いできて感激!

さて二幕。
二幕はかなり熱かったです、やっぱり千秋楽!を皆さん意識しだしたのかな。
ANZAさんエポニーヌ、今回笑顔が可愛かった気がする・・・。前回の梅田ではそんなに気にならなかったんだけど、オン・マイ・オウンの笑顔は歌詞と、彼女独特の歌声とあいまって胸が締め付けられるようでした。

バリケードでの銃預け。とうとう預けたまんまでしたね。

そして恵みの雨は観客だけでなく泉見さんもぼろぼろ泣いてました。ANZAエポニーヌは切ないです。泉見マリウスは汗もかくけど涙もそうとう流してますね。帝劇で観てた時より(大変失礼ながら)考えてる気がする。彼のマリウスはコゼットを一番愛しているのはもちろんだけど、エポニーヌにも妹のような感情を持っていたんじゃないかなぁ。少なくともちゃんと人として、認識しているように思う。(これは23日ソワレレポでも触れていますが)

坂元アンジョルラス、今回本当に演技に気を使って(いつも使っていないってわけじゃないんだけど)特にバリケードのシーンはそっけない雰囲気だった前回からずいぶん他の学生に声かけしてるなぁと思った。

バルジャンとジャベールの再対決。タイミングの違いか今回ナイフを首にあてているときのジャベールがバルジャンの方向を向いてしまってこちらからは見えなかったのが少し残念。

今回観る所が多すぎてアンサンブルさんになかなな注目できなかったんだけど、グランテールのガブローシュへの愛情表現はいつも見てます。そしてその後のガブローシュの死で涙止まらず。
そのガブローシュの死につながるシーン、坂元アンジョルラスは今井バルジャンに一礼して行かせようとするのがデフォルトだったと記憶しているんですが、今回は止めてたような。坂元さんのアンジョルラス、今回いろいろと変わった気がします。次回のレミゼではどうなるのか全然分からないですが、もう少し公演が長ければ坂元さんなりの新生アンジョルラスが見られたんじゃないかな。やはり一ヶ月は短い。

さて彼を帰して。独白や対決がややもすれば、やりすぎ感がいなめなかった今井バルジャン。(言っておきますが私はキーヨファンですよ)彼を帰しては、バルジャンがそこにいるって感じでした。神がかっていたともいえるかな。舞台に何かが降りてきてるようにも見えたし。完全にショーストップ。

そして下水道、自殺。
迫力からいったら、中日21日のほうが凄かったかもしれません。でもジャベールの信じてきたものが、理性が崩壊していく様からは眼が離せなかった。
「バルジャン」の呼び方もますます熱がこもってた。最後にジャン・バルジャンというときは、(スターズの前にも一度ジャン・バルジャン!っていうんだけど)彼を脱獄囚ではなくひとりの人格として認めているジャベールと、それを是としないジャベールがせめぎあっているようにも感じた。(これはかなり勝手な解釈ですが)

カフェ・ソング前日にもまして熱唱でしたね。涙が光ってました。マリウスとコゼットの手をそっと重ねてあげる、パパバルジャンの慈愛の表情がたまりません。今井バルジャンはパパっぷりがたまりません。

結婚式は、瀬戸内さんコングさん(特に瀬戸内さん)の独壇場でしたね。テナルディエ夫妻はとても極端に描かれているけど、彼らのような人間はどんな時代にも少なからず存在するわけで、大多数の人間の中にある種のテナルディエ風な所はあるんだと思う。テナルディエはコメディリリーフとする向きもあるようだけど、彼らだってミゼラブルな人(特にマダムは小説では獄死だしね)だと思うんだけどね。

エピローグ、河野コゼットと今井バルジャンのシーンは本当の親子のよう。今井さん途中から涙声でしたね。

さてカテコですが。公式(五月いっぱいで閉鎖とのこと、寂しい)に詳しく掲載されていますので思ったことだけ。
泉見さんが司会とはびっくり。今井さんの名前間違えちゃイヤよ。優等生的なご挨拶でしたね。
ANZAさん、河野さんはこれでレミゼ卒業ですって感じのご挨拶。
坂元さん、そのご挨拶の短さは某劇団の流れなんですか?(某バルジャンさまも超短挨拶が恒例のようですが)まぁ、長ければいいってものでもないんだけどさ。
シルビアさん、あなたはコゼットよりも、マダムですって!今さんもの投げてましたよね。
瀬戸内さん、貴女も十分お若いです。カッコイイなぁ。
今さん、少し笑いを取ってでも少ししんみりさせてくださいました。言いたいこと受け取れているといいですが。またジャベールでお会いできることを楽しみにしております!
そして、愛すべきキーヨ。妹いわく「あの~って途中までで34回は言っていたよ」(数えている妹は熱烈キーヨファン)アンサンブルを経験されている、今井さんだからこその、温かいご挨拶だったと思います。

ピープルズソングもしっかり歌わせていただきました。間接的にでもキャストの方と歌える機会なんてこのくらいしかないですからね、めいっぱい歌いましたよ。梅田の時は周りでは私たち姉妹くらいしか歌っていなかったのですが、今回は結構歌っている人がいましたね。流石東京。

あと、なんといってもさいごの今さん、今井さんの
「一緒に出ようよ~」
「いいですよ~。お一人で~」
「何言ってるの~、ほらほら」
(手を振り切る今さん)「(よしっ)」
(すかさず腕をとる今井さん)「つっかまえた~。ほら行くよ~」
「分かりましたよ~」
(二人で投げキッス!バイバイ~)

以上私の壊れた脳内再生アテレコでした。

終演後はAさん、Sさんとお話させていただき、(某TSの新作などの話題も)Sさんが一足先に帰途に着かれた後もAさんにお付き合いいただいちゃって深夜バスに乗るまでの時間があっという間に過ぎてしまいましたよ。本当に(お礼が大変遅くなって恐縮ですが)ありがとうございました。

さて、ここで終われば感動的な一日なのですが、これで終われないのが私の宿命なのです。

くだらなすぎるので分けます。
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by moriko1012 | 2006-05-07 23:41 | 観劇レポ

忙しい一日。

今日は芸能人なみのスケジュールだった。

6:00起床
9:00部活のため出勤
11:15車を置きに一旦帰宅
11:50バスにて再び出勤→生徒に帰宅を促す
12:30最寄り駅から金沢行きの電車に乗車
13:45大学時代の後輩と共に友人の所属楽団の定演を鑑賞
16:30金沢駅で松本発金沢行きの高速バスチケットを発券
18:00大学時代の後輩と飲む
21:45金沢駅から東京行きの高速バスに乗車
今に至る

われながら強行日程だわ。吹奏楽のコンサートは久しぶりだったけど、やっぱり良いなぁ。聴くとやりたくなるね。いつか再開したいとは思ってるんだけどね。飲みに行ったお店は昔何度か行ったところで鰯料理専門店ですが、なんでも美味しいのです。
特に美味しいのは
鰯の天ぷら梅肉シソはさみ
鰯の骨の素揚げ
鰯明太茶漬
鰯の棒寿司

今日は魚河岸の関係か生系がダメだったけど、普段は鰯の刺身やたたきやお寿司も良いんです。

久しぶりに大学時代の話とかで盛り上がり楽しかったです。
明日は早朝東京に到着し、御徒町の銭湯でさっぱりし(連休だしお休みだったらどうしよっかなぁ)鹿鳴館とナルトのハシゴでっす。

なんて充実した連休の始まりかしら。(あくまでも私的にってことですが)
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by moriko1012 | 2006-05-03 22:47


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