蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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旅行4日目。エディンバラ。

エディンバラ2日目。
どこでも、国内共通なイングリッシュブレクファストを頂いてから(あ、でもハギスも付けたので、スコティッシュなのかな)本日のハイライト、ロスリン礼拝堂へ。エディンバラ市内からLothian Bus のA15のバスでチャペルまで。ここは1日乗車券を買うと、3回以上乗ればお徳です。車内で買おうと思って乗ったら、札はおつりがないからだめといわれました。まぁ結局この日は二回しか乗らなかったので、買わなきゃ買わないでよかったんですけど、お札とかカードで購入したい方は駅のほうにある、オフィスで購入すればいいと思います。

んで、朝のエディンバラはめちゃくちゃ寒いです。母は近くのショップでシャツを一枚購入。バスに揺られること40分くらいでしょうか。ロスリン礼拝堂に着きました。降りるお客はもちろんのこと、礼拝堂目当て。バスの運ちゃんも慣れたものです。山沿いなので、雨まで降ってくる始末。

礼拝堂は外壁を修復中でしたが、内装はそのままみせてくれます。入場料は7ポンドとかなりお高いですが、(ダ・ヴィンチ便乗値上げしていそうな予感です)修復代と思えば我慢も出来ます。建築様式が入り混じっていたり、パガン朝やアジアの彫刻の影響が見られたり、なかなか興味深い建物でした。日本語の薄いパンフレットのようなものも、入り口で貸してくれます。丁度ガイドツアーが始まったので、最初は真面目に聞いていたりしたのですが、そのうち自分で適当に廻っていました。ところどころ、見所が説明してあって面白いです。雨も降ったりやんだり、忙しい。

昼過ぎに一度ホテルに帰宅。その後歩いてエディンバラ城へ。古い街なので歩いているだけでも楽しめますが、坂がきついです。古い街なのでしょうがないのですけど。こちらは、エディンバラに来る人はまず訪れるので、ちょっと混んでいます。が、かなり観光化され整備されています。修復されていたり、バリアフリーにも配慮されています。お茶するところなんかもあったりします。商魂たくましいな、エディンバラ城。ちょうど疲れたなぁというところにあるんですよね、カフェテリアが。スコーンとクロテッドクリームを頂きました。クロテッドクリームって日本で買うのはそうでもないけど、あちらで食べると本当に美味しいです。日本語のオーディオガイドは効果音も満載で臨場感バッチリです。ずっとつきあってると疲れますけど。

↓はエディンバラ城から見た市内の様子。


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母が、お土産購入に付き合い、閉場時間ぎりぎりまでいてホテルに帰宅。ちょうど週末から始まる、ミリタリータトゥーの準備がなされてました。ホテルへの道すがら、お土産屋さんに入りカードで購入しようとすると、エラーが出るといわれる。しかもたてつづけに二件。問い合わせたほうがいいというお店の人の言葉に青くなって、カード会社に電話。調べてもらったが、不正使用などはない模様。どうも田舎だとカードリーダーを通らない場合があったり、お店の人がカードに詳しくないために、起こるエラーらしい。ほっと一安心。カード使えなくなると、海外旅行ってかなり不便ですからね。ICチップ付のは小さなお店でだめなことがあるようです、ご注意を。

疲れたので、出歩くのをやめてホテルでディナー。母がなぜがステーキを頼んだが「ウェルダン」を指定したため、半分炭のようなステーキが出てくる。後悔する母。私の頼んだハギスの春巻きはいたって普通でした。ちょっと高すぎるなぁ。

観光地なので、皆様宵っ張りなのです。時たま若者の奇声を子守歌に就寝。
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by moriko1012 | 2006-07-31 00:00 | 旅行記

旅行3日目。ロンドン。

さて、久しぶりにイングリッシュブレックファストをたっぷりと食べ向かった先は。
ウエストミンスター寺院でございます。イギリス国教会の総本山、歴代英国王の即位式を行ったところです。
今回は何の因果か母(海外旅行自体30年ぶり)をつれての旅。しかも彼女の希望でダ・ヴィンチ・コードツアーという、今の時期いろいろな人がやってそうなツアーです。私自身は数年前ロンドンパリは行っているので、できればパスしたかったのですが、母のたっての希望なので。
まぁレミゼを昨夜観たし、これで今回の目的の半分は果たしたわ。

そして、ホテルのあるヴィクトリアからあるくこと数分。しまっとるがな。
まぁ、昨日一応母にはいってあったのです。「明日は日曜日だから、礼拝で閉まってる可能性もあるんだけどさ」と。しかし、昨日は疲れていたため、バッキンガム宮殿をちら見しただけで観光は終了。
しかたなく、まわりをぐるぐる見て廻り、次の目的地テンプル教会へ。しかしここも13:00まで閉まっていた。ショック。しょうがないので、一度ヴィクトリアに戻りうろうろ。丁度ウェストミンスター大聖堂のほうが開いたので見る。
んで、テンプル教会。場所がちょっと奥まっていて分かりにくいです。おんなじ目的そうな人がうろうろしてました。静かな雰囲気の教会で、シンプルな内装が良かったです。騎士の墓は映画のままだぁなどミーハーな私たち。いいんです、まわりも同類ばっかだから。

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その後、ホテルで荷物をピックアップしてまたまたヒースロー空港へ。一泊目のホテルはThistle Victoria 。ヴィクトリア駅のすぐ横なので何かと便利でした。お部屋は広めですがまぁ普通です。ビュッフェは今回のホテルの中では一番種類が豊富でした。いつもはYHとかに泊まったりして、安くあげるバックパッカーな私なのですが、今回は母連れなのでしょうがありません。

その後、bmiという格安航空会社を利用して、一路エディンバラへ!格安系は初めてだったのですが、まえにパリからバルセロナへイベリア航空(格安じゃないけど、似たような料金体系)に乗ったことがあったので、機内サービスは全く期待していませんでしたが、その通りでした。日本だと飲み物は必ず出ますよね。でも格安航空会社というものは、徹底的にコストダウンを図っているので何も出ません。いえ、出ますが有料です。まぁこれはこれでいいと思いますがね。なんか食べたきゃ持ち込めばいいわけだからさ。その分安ければおっけーです。

エディンバラ空港はなかなか綺麗な空港。ネットで調べてあったとおり、市内行きバスに乗る。インフォメーションのおっちゃんがなかなか親切で好印象。ロンドンよりかなり北なので寒いくらい。
ホテルはOld Waverly Hotel。今回のホテルの中で一番お高いホテルでしたが、駅のまん前で立地が最高。部屋も良かったです。朝ごはんは毎回同じ内容で2日で飽きましたが。ハギスが美味いと思ったのは初めてです。とにかく今日はホテル周辺をうろうろ。

エディンバラは町全体が世界遺産なので、どこを見ても美しい町並み~。明日は母たっての希望、ロスリン礼拝堂へ~
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by moriko1012 | 2006-07-30 00:00 | 旅行記

ロンドンレミゼ Qween's Theatre

ロンドンは二度目の訪問。乗り継ぎでつかれたところに入管でかなりまたされぐったりしたあとの観劇でした。隣の母は半分意識がなかったみたい。私はこんなに疲れた状態でレミゼを観たのは初めてでした。
舞台真ん前一列目のほぼセンター。首が痛かった。舞台はずいぶんコンパクトでした
ジャベールの方がベルギーではバルジャンだったらしい。村井さんぽい感じかな。バルジャンは若い感じかなの。石井バルジャンを彷彿させる感じ。
ちょっと時間がないのでまた後ほど!

って結局帰国してしまいました。
続きです。
まずは、ジャン・バルジャンJone Owen-Jonesさん。1971年生まれだそうで・・・。若バルじゃん!石井さんより若いよ・・・。しかも26歳で初めてジャン・バルシャンとして舞台に立ったそうな。最初はフイイとかグランテールだったそうです。ロイヤルアルバートホールの10周年コンサートにもコーラスとして参加しているらしい。(未見なのですけど)そして、2001年から2005年までなんと1400回以上も「オペラ座の怪人」でファントムを演じていたらしい。これは最長記録みたいですね。スゴイ人だったのね。確かに出てきた時から、なんか、若いなぁ~あっついなぁ~石井さんを彷彿とさせるなぁと感じてはいたのです。司教様が、またお若い感じのグットルッキングな方だったので、なんだか司教様と19年収監されていた囚人には見えなかったけどさ。(でも歌は素晴らしいのです)対決のシーンとか、熱かったなぁ。
ジャベールはHans Peter Janssensさん。1962年生まれの44歳。もう少し上の方だと思ってたけど案外若め。もともとオペラ系の方みたいですが、ベルギーではラ・マンチャの男とか、ジキルとハイドとかオペラ座の怪人とかのタイトルロールを演じてらっしゃる重鎮って感じでしょうか。子どもの権利を守るための支援活動などもしているらしくなかなか社会派ですね。しかも、ベルギーと2000年~03年までのレミゼではジャン・バルジャンだったようです。この6月からの参加みたいですが、ばっちりジャベールでした。本当、渋くて格好よかったです。冷徹な、たたき上げっぽいジャベール。恰幅がバルジャンに比べていささかよろしいので、迫力十分です。Starsでは警棒をもって登場。拍手も一際でした。日本だと初演のお二人は二役やってるし、今井さんとかもそうですが、二役やっていると、どんな感じなんでしょうね。今さんや岡さんもあと数年したらあんなに渋くなられるんでしょうかねぇ。
あと気になったキャスト。マダムの方はTracie Bennetさん。すごいキャリアが長いみたい。マッキントッシュ系はレミゼがはじめてみたいですが、原作のイメージに近いマダムって感じかなぁ。やせっぽっちの大女で、みたいな。結婚式ではワンマンショーみたいに盛り上がってましたね。アンジョルラスのSimon Baileyさん。雰囲気がちょっとオーランド・ブルームに似ている感じかな。エポニーヌのSabrina Alouecheさん。ほぼ新人さんみたいだけどなんとこの方、もとリトル・コゼット。すごいねぇ。かなりスリムな方で今まで観たエポニーヌの誰よりも、パリの下町の子どもって感じがしました。彼女を観てあぁエポってまだまだ子どもだったんだよねぇ、って再確認し切なさも倍増。特にせつなかったのが、マリウスがコゼットに会いに行くときに、家の門の前で二入で歌うシーンあるでしょう。んで柵を乗り越えてコゼットに対面する直前に、マリウスが自分の身なりを気にして、パッパッと整えるシーンがあって、それをエポニーヌに「僕、どっかおかしいところない?これで彼女にあっても大丈夫かな?」って雰囲気で確認してるの。んでエポニーヌは「ん、大丈夫よ」って感じに頷いてさ・・・。これって日本版ではどうだったかしら?すっごくせつなかったよ~。もちろん、オンマイオウンも良かったし、恵みの雨では涙涙。マリウスも本気で泣いてた。そしてこのマリウス役のJon Leeさん。金髪です~。んで長髪。後期の岡田マリウスみたいな感じの金髪バージョンとでも言おうかしら。1982年生まれ。(若いなぁ)S Club 7 とかいうグループの一員みたいで、出戻り組さんみたい。お馬鹿っぽい感じに最初は見えたんだけど、恵みの雨の後での苦悩っぷりが伝わってきました。ビジュアルは犬っぽくて可愛い感じかなぁ。
あと、なんといってもガブローシュ!とっても上手!観客の笑いも涙も実は一番さらっていたのはこの子だったのではと思うくらい、目を引く子役ちゃんでした。将来はバルジャンかもね。

あと、気になったのは日本版よりグランテールとマリウスが仲がよろしかったこと、アンジョルラスもかなりマリウスをかなり気にしていたことが印象に残りました。

20周年記念パンフレットと、プログラム、コゼット印ブックマーカーを二組ゲットしご満悦。(一組は留守番組の妹へのお土産)観客は私の周りは日本人が何人かいたかな。あとはイギリス人なんだけど、ロンドン観光の人って気もしました。

こんな近くで観られる事はもうないと思うけど、なんといってもコンダクターがメチャ近かった。一挙手一投足が、ちゃんとキャストとアイコンタクトとってたりして、なるほどねぇと思いました。とにかく、楽しかった~。またいつか訪れたいものです。幕間のアイスクリームの高さには驚きでしたが。だってハーゲンダッツのフツーのやつだよ。カップに折りたたみスプーンが内蔵されているだけなんだけど、一個2.5£!500円オーバーだよ。帝劇なんか眼じゃないよね。

写真を何点かアップしたいんだけど、ケーブルが見当たらないのでそのうちに~。
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by moriko1012 | 2006-07-29 11:47 | 観劇レポ

出発です

ただいま関西国際空港。
今回は国内線も乗り継ぎをしたので、ちょっと疲れました。
いまからドーハまで飛んで、明日の現地時間13:00過ぎには6年ぶりのロンドンに降り立ちます。出張疲れか、微妙に体調が悪いのですが、機内で回復させることとします。
待ってて、レミゼ!
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by moriko1012 | 2006-07-28 23:23 | 旅行記

旅は続く。

昨夜、やっとながい出張から帰宅いたしました。
NHKホール、初めて入ったんですが大きいなぁ~。ここで先日岡さんとか石井さんとかが歌っていらしたのね、と感慨深く。
うちの子は、残念ながら決勝には進めなかったのですが、何千人分の60には入ったっていうだけで、素晴らしいことと思います。
番組も個人も、まさかこれを高校生が制作していると思えないほど素晴らしいものでした。
疲れましたが、この経験を皆に生かしてもらえると信じています。
プチ添乗員体験が終了し、本日旅立ちます。
午前中は仕事に行くんですけどね~。しかもまた羽田経由で行くんですよ~。今月だけで上京3回目っす。
荷物、まだ揃ってない~。
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by moriko1012 | 2006-07-28 06:38 | 雑記

雨と夢のあとに 7/25ソワレ

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出張二日目。
番組個人ともに先ずは準々決勝。とりあえずトラブルも無く終わりました。
んでホテルに戻って食事をしてサンシャイン劇場へ。ここは風を結んで以来。やっぱり駅から遠いなぁ。
ようやくAKUROチラシゲット致しました~。素敵です。

さて初キャラメルボックスですが。

以下ネタバレ
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by moriko1012 | 2006-07-26 00:24 | 観劇レポ

うまいっす。

昨日から、所用で名古屋入りしていたのですが。
先ほど帰宅しました。
朝ホテルでトーストを食べてから、夕方まで何も口に出来ていなかったので、購入したのが
↓これ。

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名古屋は、小中時代を過ごした第三の故郷なのですが、天むすを食べだしたのは最近のことなのです。結構はまるお味。塩の加減が丁度良いのです。あったかいまま売っているのですが、車中でうっかり寝てしまい、冷めたのを食べたのですが、それでも美味しいです。

ついでに、高島屋のINDIVIのセールでスーツとトップス、スカートを購入。こんなに買うつもりはなかったのですが。。。最近何も買ってなかったし!と自分を変に納得させてみたり。
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by moriko1012 | 2006-07-21 23:05 | 雑記

OUR HOUSE 金沢公演

お席 9列目センター

いやぁ、面白かったです、アワハウス。

今日の私はいつにもましてギリギリ状態でした。終業1時間前に早退して高速をぶっ飛ばす私。金沢は学生だった数年前まで住んでいたので、勝手知ったる第二の故郷。順調に市内に入り駐車場に入るとなんだか混んでいる。
平日なのにおかしい?とおもったらデパートのクローズド特招会だったのです。とりあえず、RMKの下地買わねば!と足を踏み入れるとメチャ混み状態。珍しくRMKでシャドウまで購入してしまったのは、この熱気のせいか?
もたもたしているうちに、予約を入れていたマッサージの時間が過ぎている!ダッシュでいって施術してもらう。気持ちよかったけど、最近行きつけの接骨院のほうがいいかも。TDVを観にいった時、珍しくANAのツアーを利用したら、アフタートリップエンジョイクーポンとやらがついていて、ホテルランチとかいろいろあったんだけど、丁度良かったので、マッサージをチョイスしたというわけです。
遅れてきたくせに、19:00前には終わりますよね?とか言う最低な客でした。本当にごめんなさい、反省してます。18:45にマッサージが終わり、ホールにダッシュ(またかよ)。なんとか5分前には到着しました。雨が降っていなかったのが、幸いでした。

さて、本編は・・・
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by moriko1012 | 2006-07-20 01:07 | 観劇レポ

Mr. Pinstripe

FCの抽選先行。締め切りが近いのですが、迷っています。
戸井さん好き。玉野さんも、タップ見てみたい。
いうまでもなく、今さんの歌って踊るであろう姿も見逃したくないと、思う。
しかし、10,000円って高いよ・・・。ショーってタナボタみたいのなのかなぁ。
出演者が多いし、青山劇場っていうハコのこともあるし、開催期間も短いってことで、この値段設定は致し方ないようにも思うのですが、いまいちふんぎりがつかないなぁ。宝塚OG関係の方にもぶっちゃけ、あんまり食指が動かないのよねぇ。

いつも付き合ってくれる妹からは、「今回はパス。得チケが出たらいく」なんて返事だし。
まぁ、得チケのことはおいといても、(あ、ダンス・オブ・ヴァンパイア二階席得チケでましたね。今日、MAのナビサ二次抽選日だったので、一瞬当たったのかと思ったら、このメールでした)
11月の末かぁ。10月末→11月頭→11月末とトリプル遠征は、きついよなぁ。
う~ん。歌って踊る今さんかぁ。
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by moriko1012 | 2006-07-18 23:37 | 今拓哉

乱鴉の島 有栖川有栖

b0051973_22572527.jpg生徒に言われるまで、発売されていたことにすら気付いていなかった。(職業的にもどうなのよ、自分)
ハードカバーなのでお財布にはちときついっす。国名シリーズじゃないからノベルスではないのかな。アリスシリーズの作家篇の久々の長編。しかも孤島もの。

読後感はまぁフツーってかんじです。有栖川さんの孤島ものなら、同じ学生篇の孤島パズルとか、島じゃないけど、隔離物としては、双頭の悪魔あたりのほうがミステリとしては読み応えがあったんじゃないかなぁ。良くも悪くもさらっと終わったような。携帯サイトで連載されていたらしいんで、堀江さんもどきがでてくるあたり、時代を感じさせますけど。こういうアプローチは有栖川さんらしくないようにも思いますが。トリックはまぁそんなに目新しくもなく。アウトサイダー→インサイダーのくだりはわりと面白いと思った。

全体的には面白いんじゃないでしょうか。ただ、今回も全く火村先生の過去には触れられずじまい。例の「人を殺したいと思ったことがある」という彼の過去を知りたいんじゃぁ。いい加減引っ張るのやめませんか、有栖川センセ?
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by moriko1012 | 2006-07-17 22:58 | 雑記


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