蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012
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今日も~一日を生き延びた~。

っていうのは大げさですが。
一週間早かったな~。しかも毎日スゴイ疲れた~と思って帰宅するわりに、仕事が片付いている気がしないし・・・。バイオリズム低下中なのかしら?

しかし明日はスウィート・チャリティです!朝早起きだけど石井さん,岡田さんに会えるのは楽しみだな~。
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by moriko1012 | 2006-09-29 21:39 | 雑記

火がついたサイゴン

東宝さん、やってくれましたね~。2008年7月~10月、Miss Saigon再々演&オーディションですか!
あぁ、私がこんなにどっぷりミュージカル(演劇)にはまったきっかけでもあるミス・サイゴン、ですが。気の長い話です~。オーデってことだけど流石に市村さんは受けないんだよね?市村エンジニア、私としてはアリなのですが、ど~なんだろ~。

そして、筧エンジニアは?石井クリス?(無理かな~、でもジョンはありだしもしかしたらエンジニアとか?)そ~し~て、今井ジョンは、流石に無理かな~。
ひそかに、今ジョンとか、気になってるんだけど。年齢的に厳しいっすか?でもブイ・ドイ聞いてみたい~。
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by moriko1012 | 2006-09-28 07:41 | 雑記

やっと休みだ~

九月の頭からほぼ休み無しで突っ走ってきましたが、明日明後日、なんとか休めそうです。
明日はウエストサイド、です。疲れた身体に、英気養ってきます~。

あ、ミュージカルタイタニック、先行でとりました。スウィーニー・トッドにあわせて行きます。
主役の方は失礼ながら特に興味はないのですが、脇の方にとっても惹かれまして。グランドホテルも素敵な曲だったのですが、演出が微妙に私の肌に合わないこともあったんですよね。今回はどうかな?

岡さん、綜馬さん、いろいろと楽しみな方の中でなんといっても光枝さんにお会いできるのがとても楽しみ!

忙しいながらもちゃっかり楽しみの計画は立ててる私です。
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by moriko1012 | 2006-09-22 22:27 | 雑記

終了~

私の夏からの懸案事項である演劇が本日無事終了~。
脚本を書くことになったのが8月末。合宿までしてなんとか通るようになり、結局本番まで10日ちょいというすさまじいスケジュールでしたが、無事終了しました。
結局県大会出場はなりませんでしたが、次点の奨励賞を頂くことが出来ました。まぁ、練習時間の短さから言えば、ある意味快挙だったといえるのかも。本書いて、演出してっていうのがどれだけ大変なのかを身をもって知った夏でした。
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by moriko1012 | 2006-09-18 22:37 | 雑記

日比谷シアタークリエオープニングは三谷幸喜!

オリコンスタイルサイトより

新芸術座、いろいろ噂はありましたが三谷さんの新作でオープンですね。
かなり早い発表だけど、キャスト・スタッフともども露出の多いかたがたということもありマスコミの注目もおおきかったよう。この辺は東宝の戦略があたったのかな?

川上音二郎という人はほとんど知らないのですが、三谷さんお得意の喜劇だしキャストも主役も豪華、脇はこれまた豪華でちょっと興味がわきました。気になるといえば、常盤貴子さんは初舞台?でも特に言及されていないので私が知らないだけかも。台詞回しに癖があるかな、と思いますが喜劇向きの女優さんだと思うので三谷マジックにかかるといいですね。

東宝HPではもう少し詳しいキャストがはいってます。
浅野和之・今井朋彦・堀内敬子・阿南建治・小林隆・瀬戸カトリーヌ・新納慎也・小原雅人(敬称略)おお~、なかなか豪華です。ミュージカルでもおなじみの方もいらしてますます楽しみ!
あいかわらず、フライヤーのデザインは微妙ですけど・・・・・・。

新芸術座は支配人を女性にしたり、料金体系の見直しなどいろいろ改革するみたいです。これに乗じて、帝劇のほうなんかも再考していただけないかしら、東宝さま。
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by moriko1012 | 2006-09-14 10:59 | 雑記

ブルックリン・ボーイ

ブルックリン・ボーイ
紀伊国屋サザンシアター12/14~12/19
兵庫県立芸術センター中ホール1/5~1/8
[劇作・脚本]ドナルド・マーグリーズ
[演出]グレッグ・デール
[出演]浅野和之/今拓哉/石田圭祐/阿知波悟美/神野三鈴/月影瞳/織本順吉

ぴあに詳細が出てました。チケットは10/15発売で5500円。兵庫の方はもう少しお安い席もある模様。
とりあえず、いろいろ調べてみましたが、ドナルド・マーグリーズ氏はDinner with friends でピューリッツァー賞戯曲部門を2000年に受賞している作家さんらしい。
ブルックリン・ボーイは2005年初演の模様。
当時の紹介記事(劇評?)を見ると、突然ベストセラー作家となった男をウィットに富んだ視点でするどく描いた作品。その男、Eric Weiss は突然有名になったが彼の生活は破綻していた。妻は家を出、父は入院中、叔母は番組”Today"でネクタイを締めるよう言ってくる。やがてハリウッドの誘惑によって、全てがゴールドのように見えてさえ来るが……。しかしEric は家族や友人そして世間の奇妙でばかげた、金持ちへの態度というものから、多くのものを学ぶ……。

Eric Weiss (男)主人公 これが浅野さんでしょう
Nina Weiss(女)たぶん妻 阿知波さん?月影さん?
Alison (女)
Ira Zimmer (男)
Tyler Shaw (男)
Melanie Fine (女)叔母さんかな阿知波さん?
Manny Weiss (男)父?織本さんでしょう


となると、今さんはIraか、Tylerなんでしょうねぇ。面白そうだし、浅野さんは十二人~とかいろいろ拝見しているので、とても楽しみ!今さんのストプレ、楽しみだわ~。紀伊国屋は小さいから観やすいのかな?兵庫の方がアクセスはいいかもしれないけど、冬はバスが怖いからな~。う~ん。12月は遠征予定なかったんですが。困った。
タイタニックもスウィーニー・トッドにあわせてとりたいけど、S席じゃなくてもいいかな~。そうそう岡さん、タナボタ後すぐタイに飛んだみたいです。すごいバイタリティだ。今は風去りのお稽古中らしいですが、結構暇らしい。キーヨはちゃんと脱!姐さんできたんだろうか~。
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by moriko1012 | 2006-09-12 12:43 | 今拓哉

ストプレだよね・・・・・・?

たぶん、決定だと思うのですが。
今さん12月にストプレご出演です。紀伊国屋サザンシアターで14日~19日、1月5日~8日に兵庫県で。
浅野和之さんとか阿知波さんとかと共演です。
お値段もミュージカルに比べて大変良心的。~5500円。
お芝居の題名は「ブルックリン・ボーイ」RUPさんの主催らしいです。
ちょっとまだ不明な点ばかりですが、浅野さんは素晴らしい役者さんですし、今さんご自身もストプレ観て四季に入団という方ですから、期待できます。ブルックリンかぁ。ユダヤ人のおおい地域ですよね、確か。どんなお話なんでしょうか。そして、この日程私いけるかしら~。紀伊国屋が無理でも、兵庫に行きたいなぁ。
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by moriko1012 | 2006-09-11 23:33 | 今拓哉

MA本チラシとAKURO

MAブログ、結構頑張ってますね~。
さて、本チラシの感想。

禅ちゃん、なんかかわいいぞ~。やっぱり若いな~。
井上君、その付け毛はきっと本番には変わるよね~?ね?服の色は薄紫かよ~。
取材中の写真のプリンスっぷりに笑えてくる私はやっぱり井上ファンではないのでしょう。(別に苦手じゃないんですけどね~)NHKと相性いいよね、彼は。そうそう、生徒のなかに井上氏の大ファンがおりまして。たまにハイテンションでお話してくれるのですが、BS放送興奮しておりました。母子共々ファンらしい。彼女は一生懸命周りの友人にも彼のファンであることをアピールしているのですが、こんな田舎では舞台の彼を知る若者は、殆どいないのが現実です。しかし彼女のとどまるところを知らない、恐れしらずのいっそはた迷惑な布教活動を見るにつれて、自分もあと何年か若かったら今さんファンであることをアピールしまくっていたのでしょうかね~。「若さって・・・・・・」と失ってしまった?ものに思いをはせる今日この頃です。

脱線・脱線。

涼風さんは、衣装豪華ですね~。
マルグリットの衣装は、大きくなったガブローシュ?みたいな上半身だ。
高嶋氏は貴族になっても胡散臭いですね。

そして、もっとも胡散臭いのは、山口祐一郎氏、あなたですよ。

カリオストロ自体も胡散臭さ満載なのはいうまでもないことですが、妖しすぎます。そのカツラはいったいどこから?モップ?んで、また黒のずるずるなの~?

う~ん、本番までにはちょっとビジュアル考え直していただけると嬉しいかも。

TSのブログも顔合わせ、アップされて。
写真、ちょっと不鮮明ですが、ベージュの真ん中の方、今さんかな~?縄田さん、病気降板とのことで心配ですね。しかし代役は藤本さん。エルマー、つながり?っすか。ま、長兄エルマーさまもいらっしゃいますから、ね。

ただいま合宿中です。にわか演出家、頑張っております~。
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by moriko1012 | 2006-09-10 07:38 | 雑記

太陽とタナボタ。

午前中は今話題の「太陽」を観に銀座に行ってまいりました。
淡々と進むなか、イッセー尾形さんと佐野史郎さんの名演が素晴らしかったと思います。
天皇をとりあげるという、ある意味日本映画界ではタブー的なものを、ロシア人監督が撮ったという意義などについては、私は良く分からないのですが、外国人だからこその発想や、柔軟さ、自由さというものはあったのではないでしょうか。
昭和天皇が、自らを人間として意識していたのかいなかったのかは、別として、この映画ではその過程があるときはシリアスに、また時にはユーモラスに描かれていたのではないでしょうか。カンヌで話題になったときから注目していたのですが、その性格上日本国内では配給もDVDも困難だと報道されていたので、観られないのかなと思っていたので、今回この機会があってよかったです。

さて、その後千駄ヶ谷に移動しまして。再び行ってまいりました、タナボタへ。

感想を簡単に。

笹本玲奈さん。
今回目指せ、セクシー!だったそうですが、頑張ってましたね。印象に残ったのは、くたばれヤンキースも憎らしい感じで可愛かったし、コゼットもはまってましたよ~。ひとつ、はける時の歩き方が、ちょっとガシガシ!って感じで素に戻っちゃってたかな?ずいぶん、他のメンバーと年が離れている中、大健闘されていたと思います。
シルビア・グラブさん。
めっちゃ、男前!格好いい!All That Jazzもセクシーかつ大胆でしたが、やっぱりキャバレー!最高でした。2日ソワレより千秋楽がより気合はいってた?伊東さんとのデュエットも素敵でした。楽日のLittle Night Musicも感動的でした。
伊藤恵里さん。
前回のタナボタでも感じたのですが、声が可愛い!実はン才なんて信じられません。クリスティーヌも初々しい感じで可愛かったし、MiraもHomeも原曲知らないけど、素敵でした。この方のコゼットは難しいかもしれないけど(失礼!)ファンティーヌ、観てみたいなぁ。でもコゼット、いけると思うんだけど。捨て身のMCと歌のギャップが良いですね。
林アキラさん。
うっとりさせてくれる雰囲気。現役の司教様拝見したかったよ~。You're Nothing Without me のキーヨとのデュエット、パジャマ・ゲームも良かった。あんなにエレクトーン弾けるなんて知らなかった。二幕の花魁は、本当にこういうおばさんいるよなぁって、思った。APAの社長にマジ似てる。
岡幸二郎さん。
も~、全開でしたね。シェリーも良かったけど、やっぱりタナボタではこの方のド派手衣装が欠かせません!蜘蛛女のキス。ノリノリ。最初出てきたとき、ビックバードかと一瞬錯覚しました。足、相変わらず美しいですな~。二幕の花魁は堂に入ったものでした。女装に慣れているだけあって後姿も美しい~。フォッシーのナンバーは演出も良かったな~。アキラさんとのTil Himもお二人ならではの選曲かな~と思います。
今井清隆さん。
もう、新境地だね。キーヨ姐さん!すごかった。女装に慣れてないから、すそ捌きとか微妙だけど、いいんです、もう赦す!風去りやレミゼ観てるときに思い出しちゃったらどうしよう……。でもこれを機に新しい役にチャレンジしてもらいたいなぁ~なんて思ったりしました。もう一つは怪人!佐野ファントムは今回涙を飲んで諦めましたが、そんな私に神はキーヨファントムを遣わしてくれたのです。あ~是非本編で観たい~。ご本人ももう一度機会があればやりたいらしい。あ、あのシャンデリアどうするんだろ?岡さんのご自宅とかにあったりして。By Threeの気味の悪い(By伊東さん)ナンバーも素敵でした。
他にも犬とか犬とかもありましたが。もうキーヨの様々な姿を観られ、妹ともども狂喜乱舞でした~。

キーヨも岡さんも今度はレッド・バトラーとアシュレーになってお会いできますね。戻れるか心配ってキーヨ言ってましたが。岡さんは大丈夫そうだけど。
あ~、充実した一日だった。明日は始発の飛行機で出勤します~。
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by moriko1012 | 2006-09-03 21:58 | 観劇レポ

異文化体験

今日は、できれば汐留方面に向かいたいと考えていたのですが、諸事情により断念。
うう、いつになったら佐野ファントムにお目にかかれるのでしょうか。

で、諸事情というのは母に秋葉原に行って買い物をして来いという指令が下った、とういうものなのですが。秋葉原はちょうど一年ぶりくらいです。はっきりいって縁のない場所です。
めんどうくさいなぁと思っていたところ、丁度テレビで秋葉原特集を一時間くらいやってまして。まじまじと観ておりましたら、むくむくと好奇心がわいてきたのです。
それは、

一度メイドカフェというものにいってみたい。

そこで紹介されていたのが、↓の@homecafeだったのですが、混んでました。めちゃくちゃ。
最初、エレベーターで最上階のお店のところまで行くのですが、その後階段を降り、受付まで並ぶ→受付・番号札もらう→一階下の待合室兼グッズコーナーにて呼び出されるまで待つという工程。最終的にはエレベーター乗ってから、一時間半くらい経過してました。待合室ではそこのメイドさんたちで結成された、ユニットのカウントダウンパーティの様子が、延々と流れており最初は興味深く拝見していたのですが・・・・・・。プロデュースが秋元康さんなんですが、オニャン子時代から変ってないよ、基本的に、って感じですぐ飽きてしまいました。風去りに不安を感じた一瞬でした。(確か秋元さんだったと思うのですけど)
あとは、缶バッジとか灰皿とか、いろいろ。あ、パンの缶詰ってのがあって、500円もするんですが、妹は非常食に欲しいっていってました。結局買わなかったんですけど。

で、肝心のメイドカフェですが、まぁ面白かったです。私たちは喫煙席に案内されたのですが(ここは普通に向かい合って座るスタイル)禁煙のほうは、カウンターが三列くらいって感じで、ステージのほう向いているんです。まぁ、基本的にメイドさんに会いにくるというスタイルだから、これが成立するんでしょうね。ちょっと見にはかなり異様ですけど。時間によっては?ゲームしたりするみたいです。
テレビのように、「お帰りなさいませ、お嬢様」って言って頂きました。オーダーはアイス・カフェ・モカだったんですが、上にチョコで「萌」と書いてくださいました。(メイドさんの説明付)600円なり。お味は普通ですが、氷の量が少ないので量はなみなみです。あ、ホットとか頼むとメイドさんがミルクとか入れてくれるらしい。席料が禁煙300円、喫煙500円でした。90分制みたい。
客層は土曜の午後ということもあってか、私のように「一度行ってみよう」系のひとが多かったです。カップルも結構いたし、女性同士、大人数グループもちらほら。

ちょっとした異文化体験させてもらいました。あ、頼まれ物自体は何件も回ったのですが、見つからなかったという始末で、秋葉原まで何しにいったんだかという午後のひと時でした。(メイドカフェにいったんです、はい)
↓は待合室でもらったうちわ。表はもっと激しいです。袋がなくてタナボタまでもっていくのちょっと恥ずかしかったです。
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by moriko1012 | 2006-09-02 00:00 | 雑記


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