蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012

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鳥取岡山の旅マイナス1日目。

明日午後から鳥取で大学時代の先輩の結婚式です。朝イチで出発しても間に合わないので、節約も兼ねて夜行バスでまずは大阪目指します。なんだか先週は遠征したのに加え、観劇が続いたこともあって、準備が微妙~。
何か忘れている気がしますが、もうバスはでてしまいました。
鳥取観光と岡山も行く予定です。
珍しく観劇のない旅です。
暇があれば音二郎やモーツァルト!レポあげる準備でもしようかな。

あ、昨日某局でシアタークリエのできるまで、みたいな番組やってましたね。
まだ一度しか利用してないのでよく分からないところもあるのですが、とりあえずホワイエ狭すぎ!トイレに並ぶ列を横目にしながらお茶なんかできたものではないです。
敷地が狭いこともあるのでしょうが、新しい劇場というなら、もう少しゆったりとした空間がよかったなぁ、と感じました。

こだわりの座席についた傘立ては気付かなかったので次回に譲りますが、レベッカ、行けるのか…?
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by moriko1012 | 2007-11-30 23:20

欲望という名の電車

観劇が続きます。
M!マチソワ
テイクフライト
音二郎
テイクフライト
俺たちは天使じゃない
んで欲望という名の電車です・・・。
これでとりあえずの小休止です。今度は年末の野田秀樹「キル」です。

さて、昨日はぎりぎりまで迷っていましたが、主催者に電話したところ当日券は余裕があるとのことでしたので、定時ダッシュで突撃しました。夕方の金沢市内は渋滞がひどいのですがなんとか開始2分前には会場入りできました。席は当日券にもかかわらず8列目の下手サイド。
あまりにもの突撃だったためオペラグラスをもっていなかったのでラッキーでした。
ストプレは表情もみたいですから。
さて、以前は観光会館という名称だったこのホール、学生時代には何度か定期演奏会でたったこと、コンクールでたったこと、など大変思い入れのあるホールでした。
10月から、金沢歌劇座なんていう一見恥ずかしい名称に変更になりましたが、中身は何も変わってはおりませんでした。

座席に着くと、息を整える暇もなくスタート。セットは二階建てになっていて、奥行きもそれなりにある感じに見えます。(みせかけですが結構効果あります)ついたてが微妙にすけるのですが、なんの素材なんだろう、気になる!紗幕っぽい効果にもなってました。全体にすすけた印象で、ホコリっぽさがでてます。


篠井ブランチは、客席通路を通って登場です。ほっそ!トーチソングのときはゲイの役だったので「あくまで男性」なのですが、今回はすごく「女性」を感じました。でもたんなる女性で終わらせないところが、篠井ブランチのすごさなんでしょうねぇ。ラストあたりの叫びは女声ではなかなかだせない、ドスのきいた声でゾクゾクしましたよ。物腰もたおやかで、ブランチのいうところの「品」があったなぁ。
衣装はなんで黒なんだろ、とはあまり深く考えてはいなかったのですが、ラストが白だったので、(まわりの女性が黒になっていて引き立たせていた)勝手に、まえの黒はブランチの内面に溜まっていた「何か」か、彼女が受けた「汚れた何か」に染まったもの、もしくはそれらを覆い隠すためのもの、もしくは「亡き夫への喪服」かなぁと、そしてすべてが「流れて」しまったので「リセット」や「無邪気さ」をあらわす白になったのかなぁと解釈していました。最後はブランチの葬送シーンということでほかの二人は喪服なんでしょうね。
脚本を読んでいないので、ト書きに指定があるなしはわかりませんけど。

全体的に暗いし、救いのない話ですが、かなりカリカチュアされていると思うけど、誰でもブランチみたいな部分ってあると思います。自分を都合のいいように装うことや、変な意味ではなく「世間」というものに汚されていくというか・・・。たぶん大概の人はそれに支配はされないし、折り合いをつけていく、みたいに生きてるんだと思います。スタンやステラ、仲間たちはそうだったんだと思う。白、ではないけどグレー、みたいな。
「私はいつも見ず知らずの方のご親切におすがりして生きてきましたの」という終盤のせりふは、決定的に彼女の問題をついているわけで、「すがりたい」と思うけど、それだけでは生きてはいけないことに彼女は気づくことができなかったんだなぁと、それがブランチの哀しさなんだなと感じました。

北村スタン、良かったです。ダメ男っぷりが際立ってる。小島さん、二回目の拝見ですが、前よりぐっと良くなってます。表情が生き生きしていて素敵でした。声も通るし。

医者の役の方が登場した時、あぁこれが北村和夫さんがやりたいと仰っていた役なのね、と思い感慨深いものがありました。

カテコでは、篠井さんが何度も「長時間ご覧くださってありがとうございます。もう10時になろうとしておりますので、次は新潟に移動で、すぐばらさなきゃならないので」みたいなことを仰ってました。30年前に杉村春子ブランチ、北村和夫スタンで、同じ劇場で観たこと。その同じ劇場で演じられて、感慨深いというようなこと、そして北村さんのお父様はきっとこの辺で下手の上あたりを指して「ここら辺にいらっしゃったんじゃないか、もしかしたら北村君に憑依していたんじゃなかい」とも。

北村さんも、「心を込めて、特別な気持ちで演じました」」というようなことを仰っていました。

あとは、永島さんのフランス語なんですが・・・。意図としてはわかるんです。デュボワ家はフランス系だし、フレンチ・クォーターはその名のとおり、もともとはフランスの植民地ですし。
でも、でも、もうちょっと発音がんばってくださいな。聞き取りやすいといえば聞き取りやすいんだけど・・・。ブランチの借金の書類を見ているスタンに「ご主人、これは何?」とか言ってるのが、最近フランス語からめっきり遠ざかっている私も理解してしまうくらい「ハッキリ」発音されていたので・・・。流れるような、というのがフランス語の醍醐味だと思うのですが・・・。演出の意図としてはことばの意味なんて二の次で雰囲気というか、空気がそこに必要だったのでは?と思ってしまいました。

あ、でも永島さんフランス人とのハーフなんですねぇ。むーん。

最後に「ほんとうは家族親戚同級生先生・・・・・・お一人お一人にお会いしてご挨拶しなきゃいけないんですけど、時間がないので、高いところからではございますが・・・ありがとうございました」というような感じのこと仰ってはけていかれました。

今日休みなので早々にアップ。あー、洗濯しなきゃ。
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by moriko1012 | 2007-11-29 10:27 | 観劇レポ

欲望という名の電車

行ってしまいました。すごかった。
今から深夜ドライブで帰ります。
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by moriko1012 | 2007-11-28 22:24

おれたちは天使じゃない

というミュージカルを観て来ました。
クローズドの鑑賞会で、行けなくなった同僚のかたの代打で行ったのですが、なかなか楽しめました。故いずみたくさんの劇団イッツフォーリーズの定番作品のようで、かなり稽古されているなぁという感じでした。数年前にもみたと言う同僚によれば、演出が結構変わっていたようです。
ストーリーとしては、三人の脱獄囚が偶然忍び込んだ別荘で、心中しようとした父娘を助ける。その娘は知的障害があって、三人を天使と思う。やがて、あくどい親戚がやってきて・・・。というもので、かなりイージーなところもあるし、曲調もいかにもいずみたく、というきらいもあるのですが、すごく素直に観る事ができました。
娘の光子を演じている女優さんを観ていて、「どこかで観た人だなぁ」と思っていたら、今年のレ・ミゼラブルにジベロット役で出演されていた歌納有里さんでした。
セットや照明の使い方、黒子アンサンブルさんなど面白い工夫があったりして、参考になりそうかも。
終演後は、お食事してだらだらお話して帰ってまいりました。

ところで、明日「欲望と言う名の電車」の金沢公演です。行けるかなぁ。行きたいなぁ。
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by moriko1012 | 2007-11-27 18:11 | 観劇レポ

テイクフライト 11/24 25 ソワレ

プレビューを二回拝見しました。どちらも3階の天井桟敷です。(予算の問題です)1回目は二列目の下手から、2回目は8列目の上手からでした。

ネタバレ+長文!
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by moriko1012 | 2007-11-27 00:17 | 観劇レポ

私はひとりー

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上野発の夜行列車~♪先ほどまで某様にお付き合い頂き、楽しく充実した連休でした。明日からの気力を得て頑張って行こうと思いました。
初めての個室寝台です。ぐっすり眠れそうです。
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by moriko1012 | 2007-11-25 22:55

マロニエゲート

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ジムトンプソンのランチビュッフェ。
マロニエゲートの10階にあるジムトンプソンズテーブルタイランドのランチです。11:00の開店直後に入りましたので、並ばずにすみました。(それでも開店前にちょっとした列がありました)
1800円の70分。ドリンクはウーロン茶以外は別料金のようです。
前菜・メイン・カレー・スープなどなど。デザートもありました。結構本格的なのにリーズナブルだなぁと思います。
シルクブランドのジム・トンプソンらしくクッションやランチョンマットなどもジム・トンプソンのもの。眺めも良いし、なかなか気に入りました。今度は同じ階のミラヴィルかポール・ボキューズに行ってみたいです。国立新美術館のポール・ボキューズは予約できませんが、こちらのは予約OKだそうです。かなり前にしないとだめかもしれませんけど。(さすがに今回二日前はダメでした)

マロニエゲート自体はとくに使わないかなぁという感じ。ハンズも新宿のほうが近いですし。
(店舗規模が小さいので、いつも使っているクオ・バディスのリフィルがなかったのには参りました。伊東屋行きましたけどね)
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by moriko1012 | 2007-11-25 11:14 | 雑記

テイクフライト11/24ソワレ プレビュー初日

愚妹とそのお友達と新丸ビルでお茶した後、国際フォーラムへ。
初日(プレビューですが)だけあってたくさんのお花が。さすが天海さん、有名どころがずらりです。もちろん今さんにもお花ありましたよ。彩輝なおさんのもありましたかね。
開演前に宮本亜門さんのご挨拶がありました。「今日はじめて通しをした」という恐ろしい発言などありましたが・・・。照明がちょっとミスが多かったかなぁ。二幕なんて一瞬客電がついたりして。(演出ではないと思いますが)

中身については、明日拝見したあとに書いてみたいと思います。今さんは、設計士ホール以外にも何役かされていました。いろいろ言いたいことがあるのですが、なにしろプレビュー初日ですので、明日以降にしたいと思います。

あ、なるしさんとじゅんさん、すごく良いです!
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by moriko1012 | 2007-11-24 23:59 | 観劇レポ

フェルメールと鳥獣戯画

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フェルメールも鳥獣戯画もすごい混雑でしたが、早めに行ったために入場はすんなりでした。
鳥獣戯画はなかなか面白かったです。笑いは時代を超えると思いました。
ミッドタウンは以前よりは空いていたのでランチも並ばず入店できました。上海の南翔小籠の麻婆豆腐ランチ900円なり。
小籠包は上海のが安いし美味しかったきもします。まぁ現地ものはしょうがないですよねぇ。
今はタカトラのシュークリームを食べてまったり中。
テイクフライトプレビューまであと三時間あまり。
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by moriko1012 | 2007-11-24 15:12 | 雑記

モーツァルト!11月23日ソワレ

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とりあえず、いっこだけ。
なんでスウェット?
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by moriko1012 | 2007-11-24 00:31 | 観劇レポ


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