蝸牛記


日々の暮らし 読書メモ 観劇(レ・ミゼラブルなどミュージカル中心)メモ(筧利夫さん・今拓哉さん中心) 旅行メモ・最近は宝塚にも手を広げてしまいました。
by moriko1012

<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

メディアって。

おそろしい!
最近仕事で停滞気味の拙ブログなんですけど…。
本日アクセス数、4000超えてるんすが・・・。
メディアの力ですかねぇ…。
[PR]
by moriko1012 | 2009-04-30 23:23 | 今拓哉

おめでとうございます!

b0051973_23144477.jpg

本日、仕事で↑が見えるところに行っておりました。
帰りは飲み会でした。二次会の最中に今さん仲間の某さまから一通のメールが。
「今さんご結婚!」
ただいま帰宅いたしまして、ニュースを確認しまして、今に至っております。
もちろん、今さんファンとしては岩崎さんとの同棲は、周知の事実ともうしますか、暗黙の了解的なところがありましたので、いまさらとりたてて驚くこともありませんが。
それでも、飲み会でほろ酔いの私の脳みそをしゃっきりさせるくらいのパンチはありましたね。
わんこのことを、「3人」と表現しちゃうくらい愛犬家なお二人、これからも末長くお幸せに!
あ~、なんだか「今拓哉」カテゴリが久し振りなんですが。(ファン失格?)
いやいや、「天翔ける~」めっちゃ期待してますよ!レミゼももちろん!
[PR]
by moriko1012 | 2009-04-30 23:14 | 今拓哉

頭痛がするほど。

泣くのもなかなかない経験です。映画館で宝塚、はしっこでしたが、堪能しました。
日比谷に行きたい気持ちもありますが、幸せなまま帰宅します。
[PR]
by moriko1012 | 2009-04-26 18:45 | 観劇レポ

b0051973_20565768.jpg

[PR]
by moriko1012 | 2009-04-21 20:56

My dear new orleans ショー ア ビヤントマイ楽。

b0051973_19254194.jpg

でした。仕事の都合上遅刻必至で、それでもショーだけはなんとしても観たい、と(正直すぎかしら)職場から走りまくったところ、ラグタイムの終わりあたりに着きました。つまり、柚希レニーの登場シーンには間に合った(だって出番少ないゲフン)わけです。お近くの方にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なかったです。

芝居もショーも土日ほど熱くはなかったかなぁ。私の方も今回はラストだし、なるべく全体を観ようと務めていたからか、(二階席だったのもあるかな)わりと冷静にみられました。
また詳しいことなど書きますが、退団者の方々がこの劇場にたつことは多分ないんだろうなぁと思うと、しみじみしてしまいます。
アランのシーンでは、かなりためてました。客席降りのところ、ファーが頭に被ってしまって、歌がとまってしまい、笑いが。銀橋センターがみえにくい席だったのもあって、はっきりとは分からなかったんですけど。
芝居であすかちゃんが噛んでたかなぁ。涼さんも。珍しいことですね。
ご挨拶では、司会のかたの「予科生のとき、とうこさん派があって、私は(←この“はがポイント)とうこさん派でした」に「初耳です。でも、私は、ということはほかにも派があったんですね。誰のかすごく気になります。」とツッコミながらも、「あと5日。あと8公演。宝塚があっというまだったから、東京はどうなるんだろうと、思ってたら、ピッ?パッ?(よく聞き取れなかった)でした。」
最後はいつも通り、宝塚歌劇を星組をこれからもよろしくお願いします、としめてらっしゃいました。
自宅に帰ってパソコンからまたアップします。
写真は帰りに食べによったジャポネのジャリコ550円。土曜だと並ぶんですが、さすが平日、待たずにOKでした。アルデンテとは程遠い麺に、小松菜やエビ、トマトなど。懐かしいお味です。他にもいろいろあります。たまーに食べたくなる、銀座B級グルメです。
[PR]
by moriko1012 | 2009-04-21 19:25 | 観劇レポ

ひこにゃん。あらわる。

昨日11:00、本日15:30の回みてきました。
演じる側も客席も熱い熱い!
ファンクラブも白い会服になり、退団者の化粧前も白くなり、カウントダウンがはじまってますね…。(涙)
芝居は相変わらず~なこともありますが、何しろ出演者の演技がここにきてどんどん変化していて、目がはなせなくなってます。
ショーは、もう…。
今日は客席に同期の朝海さんがみえてました。あとニットの貴公子広瀬さんもいらしてました。ピンクのジャケット目立ってました。お似合いでしたが。
アランです。のところは、ためてましたね。足を組むときに、「よく上がるでしょ」。
客席が笑うと「まだ言ってない」と客席につっこむ。あそこ、とっても楽しい。
フルフルは東京から、「はぁ~」ではなく、「迷っちゃう~」とかいろいろ変えてるようです。今日は「やっぱりアラン様が一番ね」で大拍手。今日はとうこさん会の総見だったようです。
そして、ベル・アマントのところ、鬘が日替わりなのですが、今日はスペシャルでした。
宝塚大劇場の千秋楽でひこにゃんをつけてたのはニュースで知ってましたが、今日は左右二個付けです!兜にお花とかついてて可愛いの。
大爆笑の客席。
とどめは♪移り気な私は~ひこにゃん~♪。パレードでは投げキスを連発してました。
残すところあと一回。(千秋楽中継も申し込みましたが…、あたりますように!)
悔いのないように、見届けたいなぁ。

あ、昨日はクリエでニューブレインもみてきました。また感想書きますが、キャストも素晴らしく、良い作品でした。
[PR]
by moriko1012 | 2009-04-19 20:20 | 観劇レポ

My dear new orleans ショー ア ビヤント 4/3 朝昼。

行ってたんですよ、実は。
もともと3月末からぜんぜん休みがとれなくて、久しぶりの平日に休めそう、ということで、心やさしい方が15:30公演を譲ってくださいまして、じゃあ11:00公演は当日券で!と仕事に行くよりも早く劇場に向かったのですが。
甘かったです、退団公演をなめてましたよ。平日の8時ですよ、でも60人以上並んでるってどういうこと!
スカピンでもこうではなかった・・・。しかも皆様ビニールシートやら、ブランケットやら折りたたみ椅子やら、いったいいつからいらっしゃるのか。
まぁ、ビル風吹きすさぶなか待つこと1時間半、立ち見は購入できました。その間にいわゆる「入り待ち」というものも、はからずとも体験してしまいました。

さて、公演についてですが。
芝居は、やはり微妙なんだよなぁ。星組の皆さんは本当に熱演なんですが脚本がなぁ。ジョイ・ビーとルルの恋愛に焦点をおくのか、人種差別におくのか、詰め込みすぎてブレちゃってるなぁという感じが否めないです。
ジョイが、「music is myself music is my life」と銀橋で熱唱するとところとかは、安蘭けい自身とだぶるし、ストーリーヴィルが閉鎖になるってところで、スカウトがきてニューヨークにいくか、という話になって、「この街はおれの一部だ、都会に出て成功するのと愛するものに囲まれて暮らすのとどっちが幸せか」というセリフは、宝塚をいま卒業しようとする彼女とオーバーラップする、(類似のセリフ、シチュエーションは多い)など、まさに退団公演としては上出来なんでしょうけど。
ルルとレニーが「ひもじい」っていうのは何となくわかるんですが、ジョイってそんなに「ひもじい」経験ってあったんだろうか・・・、と疑問。異父兄弟もいる肝っ玉エマママがいて、食べ物に不自由してそうには見えないし、精神的に「ひもじい」とは言わない気もするし。あの辺りは違和感があります。宝塚ではレニーがルルをすきすぎて、ちょっとキモイと思ってしまったのですが、大劇場後半~東京では柚希さんの演技が「ワル一辺倒」から「ルルの前ではこどもっぽい」雰囲気も加わって、少し姉弟の絆のようなものが感じられ、キモくはなくなったかな。
でも、この芝居を2回連続でみるのは結構きついです。正直ね・・・。
宝塚と、そのほかの芝居(たとえばレ・ミゼラブル)をみているときの決定的な違い、を最近考えていたのですが、「演者中心」か「キャラ中心」の違いかなと。つまり宝塚では「安蘭けいのジョイ」「柚希礼音のレニー」をみている気がします。スカピンの時はあまり感じなかったんですけどね。レ・ミゼラブルのときは、もちろん演者も注目しますけどあくまでも、「ジャン・バルジャン」や「ジャベール」をみている、という感覚なのです。
どっちが正しいとか、良いというわけでもなく、満足しているのでいいですが、宝塚ではもうすこし「作品力」がほしいなと思います。「ブエノスアイレスの風」のときはあまり感じませんでしたから、作品によるように思いますけど。

ショーは、本当に文句なしに楽しいです。あざといまでの退団臭漂いまくりです。
幕あきチョンパの前の暗がりで、和さん彩海さんが握手をしていたり!デュエットダンス前にはける立樹さんと涼さんが肩を組んではけたり!(これアドリブと思っていたのですが、ちゃんとした振り付けなんですね。そんなところにも宝塚らしいなぁと関心)、事情を知らない方が隣にいたら、「ドン引き」されること間違いなしですが、思わず泣いてしまいますよ。
衣装もきれいだし、柚希モントルのカツラがほんのちょこっとマイナーチェンジしていたように感じ、うれしいなぁと。(あのかつら、あんまり・・・)あと、ブルーベリーのところで、ぴったりとしたオールバックになってて、15:30の回ははらりと一筋たれてて(たぶん意図ぜず)色気がありました。黒燕尾の「そして今は」のラストのフェイク、前はなかったですね。星男っぽいかな・・・。
ショーは立ち見でも全然疲れない、まさにあっという間の「一夜限りのレビュー」です。
15:30の回では春野さんがいらしてたらしく、銀橋の3人のシーンで「77期のアランです」っていってました。そうとう受けてたのか最後に「笑いすぎ」って小さく呟いてましたね。
この回は芝居もショーもかなり涙をみせてらしたように感じましたが、同期がきてたことにも関係があったのでしょうか。しかし、泣いても声がほとんどぶれないところはさすがです。

どんどんカウントダウンが始まってます。次は来週末。
千秋楽中継、なんとかみたいなぁと思いますが、難しいでしょうね。
[PR]
by moriko1012 | 2009-04-06 23:58 | 観劇レポ


カテゴリ
以前の記事
MURMUR
お願いとお断り
※コメント・トラックバック歓迎です。ただしブログに無関係のコメントなどは、予告なしに削除させていただきます。
(マルチポストコメントと思われるので意味ないかもしれませんが、とりあえず掲載します)

LINK
TOSHIO KAKEI
筧利夫氏の公式ページ。
ブログの更新結構頻繁です。

私が一方的にですが、「今さん仲間」と思っている方々のブログ。
続・徒然@篠文鳥
歌う風のように

今後の観劇(散財)メモ
1/21 18:30
相棒
日本青年館
1/30 15:30
カサブランカ
東京宝塚劇場

にほんブログ村 演劇ブログへ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧